05/7/21 『オープン・ウォーター』
出たね。。誇大広告。この映画、地味ですが密かに話題だったんです。
若手監督がサンダンス映画祭でまた大ヒット作を発表したって。
そして商売の国、日本に上陸するに先駆けて、
それはそれは面白そうな予告編と大きなイベントを立ち上げ。。
ストーリーの流れ。
若い夫婦2人がバカンスで南の島へ。
そこでスキューバーをして楽しむのだが、いざ時間になり
海面へあがるともうボートはいなかった。。
海のど真ん中に取り残された2人。
どこへも逃げられない恐怖。
時間はグルグル回り、自然の恐怖に襲われはじめる。
果たして二人は・・・
みたいな話し。
感想・・・
おもしろくねぇ!
ただそれだけなんですよ、マジでストーリーのまんま。
ただのドラマっすわ。
映画にする要素なーんにもなし。サメに襲われたり、恐怖のあまり発狂したりとあたりまえの流れ。
マジで眠くなってきます。
この映画、実話なんです。
実話を元に作られた話。
だからってもっと脚色してもいいんじゃない!?
ひどいよ。。ほんと。。
「リアルを追求するため、二人の俳優には
総計250時間以上もの海中での撮影。
さらにはCGは一切使わず、本物のサメで撮影した。
二人はいつ死んでもおかしく無い状況がほとんどだった。」
と監督。
あんた・・・その結果どうなったと思うよ。
ただのノッペラぢゃないですか。
映画は時として生の映像で加工しない絵で勝負しなければいけない。
それがありのままのリアルだし、リアルが観客を大いに沸き立たせる。
だけどこの映画でそれしちゃ・・・ジャンル変わってくるんじゃない?
ほんとテレビの再現ドラマみたい。安いっすよ。。
あんまり誇大広告して設けるのやめてくれませんか?配給会社さん・・
| 固定リンク


コメント
お金、全くかけずにとてもリアルで怖い映画だったね。
投稿: もこ | 2006年9月27日 (水) 10時46分
お金はほんとにかかってませんでしたね。。。
あれ海もぐりっぱなしでホントふやけまくったらしいでつw
投稿: 優馬 | 2006年9月27日 (水) 22時31分