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2008年4月17日 (木)

リアル鬼ごっこ

「根強いファンには定評あります」でおなじみの
山田悠介原作のバカ売れ本の映画化。

2ヶ月前くらいに上映だったんですが、
特別に渋谷で1週間くらい上映するというので
見逃したのにラッキー☆てな感じで見に行ってきました。

いやぁ・・・そーゆー事ですか。。って感じでw
「世にも奇妙な物語 春の2時間SP」
みたいなw

面白い!というよりは、「ほぉ」「おー」「えー!」「ふーん」的な。。
なんだろ。。テレビサイズ的な。

ビックリな演出もストーリーもあるんですが、
なんだろ・・・

わっかりやすくいえば「ドラゴンヘッド映画版」みたいな感じw
うん。そーゆー事。

無名の若手使いまくったのはGJだと思います。
主人公3人は無名のほうが逆によかったと感じた。
これ変に感情移入できない映画だし、
多少のインディーズ感がこの映画を際立ててる。

そこに吹越さん、柄本さんの2トップ大御所が入るからこそ
光った。

主人公がねー・・・うーん・・・
どうしてあんなに「わからずや設定」をひっぱっていくのかがわからない。。
なんであんなに裏の世界をガンコなほど理解できない脚本にしたんだろ。。
あれって原作からなの?
山田悠介自体が嫌いな作家なんでなんとも言えませんが。
それにしてもうっとうしかった。

オチっつーか、ネタバレのシーンも薄いなぁ。。
うーん。。

見所「逃げまくる」とこしかないやん!みたいなw
とにかく走る!走る!走る!
そこは良かったと思うのです。

だからこそ鬼ごっこ5日目からなんでみせるのかと。

表世界で事件があったとしても、鬼ごっこ3日目くらいから入ればいいぢゃんか。
すっげー逃げるとこもっと見たかったのに。。
ってかそこしか見所ないのに。

初監督さん、2年も構想練ってまぢでこれはないっす。

山田悠介自身はどーおもってんだろ。
自分の作品ほとんど映像化されてるから麻痺してんのかな。。

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2008年4月 7日 (月)

ライラの冒険~黄金の羅針盤

長編冒険モノ。やっぱり観ちゃった…w

ナルニアとかは興味無かったんだけど、ライラは今回ちょっとねー。。。
やっぱなんだか気になる!って感じでw

で、やっぱし壮大だし最初イミフ。
うん、冒険ものには付き物のまったくわからない設定がカタカナでバンバン飛び出してくる。「やばい!ついていけない!」と必死にスクリーンにすがりつく。

あれって子ども向けみたいなとこもあるけど、親はどう説明してんだろう。。
ゴブラーやらダストやらマジステリアムやら…地名に人名にごっちゃごちゃ。
それでもなんとかくらいついていく。

そうすると…うん、ロードオブザリングに似てるw
仲間をあつめて立ち向かっていくぜ!みたいな。
でもライラはライラで良いところが…。

な、なんすか!あのCMでもおなじみの白クマ!
カオスですよ!超すげぇ!
なにこれ!ちょっとすごすぎでしょ!?
白くまとの出会い…いや、白くま国のライバル決戦なんつーのはもう最高でした。
動物好きにはたまらぬ。
動物好きといえば・・・ダイモンね。
人の魂が動物や昆虫になったダイモン。
ライラのパンタライモンはネコになったりするしウサギは出るわ、犬は出るわ
しかもしゃべるわで…はぁ動物マンセー。
でもニコールキッドマンのあのサルだけは許せん!すっげぇむかつく!
なにあれ!きしょすぎる!

見どころは…やっぱ最後なわけで。
ココこそロードオブザリングに激似なわけですが…
人も動物も魔女もごっちゃごちゃで戦うシーンなのですが。。
すごかったぁ。やっぱすげーよVFX。金かかってると違うよね。。

ストーリー的な流れはというと、んー。。。ちょっとぬるいかな。
圧倒はされます。でもそれはシーン事に圧倒されちゃうわけで
例えば白くまの戦いやら…主にVFXな部分ですが。
全体的なストーリーを大きな視野でみると、「すげぇ!」とはなりませぬ。
あれかな…ハリポタやロードオブ~のようなことを想い描いているからかな。。
これらはすっげぇ先が気になったもの。。
ライラも気になるけどもさ、気になるけども、
たぶん「2」も観るけどw やっぱちょっと別に。。でも観るけどねw
だってイオレクの活躍が超観たいんだもの!イオレクに乗りたすぎる!!

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