リアル鬼ごっこ
「根強いファンには定評あります」でおなじみの
山田悠介原作のバカ売れ本の映画化。
2ヶ月前くらいに上映だったんですが、
特別に渋谷で1週間くらい上映するというので
見逃したのにラッキー☆てな感じで見に行ってきました。
いやぁ・・・そーゆー事ですか。。って感じでw
「世にも奇妙な物語 春の2時間SP」
みたいなw
面白い!というよりは、「ほぉ」「おー」「えー!」「ふーん」的な。。
なんだろ。。テレビサイズ的な。
ビックリな演出もストーリーもあるんですが、
なんだろ・・・
わっかりやすくいえば「ドラゴンヘッド映画版」みたいな感じw
うん。そーゆー事。
無名の若手使いまくったのはGJだと思います。
主人公3人は無名のほうが逆によかったと感じた。
これ変に感情移入できない映画だし、
多少のインディーズ感がこの映画を際立ててる。
そこに吹越さん、柄本さんの2トップ大御所が入るからこそ
光った。
主人公がねー・・・うーん・・・
どうしてあんなに「わからずや設定」をひっぱっていくのかがわからない。。
なんであんなに裏の世界をガンコなほど理解できない脚本にしたんだろ。。
あれって原作からなの?
山田悠介自体が嫌いな作家なんでなんとも言えませんが。
それにしてもうっとうしかった。
オチっつーか、ネタバレのシーンも薄いなぁ。。
うーん。。
見所「逃げまくる」とこしかないやん!みたいなw
とにかく走る!走る!走る!
そこは良かったと思うのです。
だからこそ鬼ごっこ5日目からなんでみせるのかと。
表世界で事件があったとしても、鬼ごっこ3日目くらいから入ればいいぢゃんか。
すっげー逃げるとこもっと見たかったのに。。
ってかそこしか見所ないのに。
初監督さん、2年も構想練ってまぢでこれはないっす。
山田悠介自身はどーおもってんだろ。
自分の作品ほとんど映像化されてるから麻痺してんのかな。。
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