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2008年8月12日 (火)

片腕マシンガール

とても見たかったのでさっき見てきました。
レイトショーなのに満員・・・さすが井口監督。
日本カルト映画の3大カリスマの1人でつ。
(あとは佐々木さんと河崎さん・・・勝手に決めたけど)

この人の映画で発狂しそうになったこともあるし。

今回は外国出資の作品でつ。
日本映画だけど日本用には作られていなく
海外で上映するためにつlくられた映画。

そのためグロさもエグさもハンパない。
それが日本の税関・映倫をなんとか通り上映に踏み切れたわけです。

って・・・
これ、吐くと思う。
一般女子とかみたら上映中に吐くと思う。
超グロ。
期待をうらぎらなかった・・・
「恋する幼虫」をみたときはグロ&メンタル攻撃で
ほんと精神破壊するとおもったけど
今回はグロさが99%
いろんな人の断面をみさせていただきましたw

ストーリーは70年代風にわざと仕上げていると
言っているだけあって超ベタ。ベッタベタ。
だから笑っちゃう。
ヒーロー物のようです。

すごかったなぁ・・・
なんなんだこの映画!
こんなの上映して。。。というか作っていいんですか!?
だったらオイラだってやりたいさ!

あとは
本編とは関係ないけど観客さんのお話。

たぶん井口ファンだと思うんです。ほとんどが。
そして・・・そーーとーーキモいのです!客が!
なんというのか・・・アキバ系。
カルト映画ヲタ。
とにかく中年のメタボリックでミニタオルで顔ふきながら
鼻息荒く、笑い方もフゴフゴした感じ。
そんなのが客の8割。

オイラ、ドン引いてしまいまして・・・
カルト映画ヲタの集いでしたもの。
客席入ったとたん汗臭いとかある!?

上映中もグロすぎなシーン出るたびにみんなフゴフゴわらっててとにかく
気持ち悪かった。
集中して観たかったのになぁ・・・


まぁ客への偏見はこれくらいにして。
この映画の評価は★★☆☆☆くらいにしときまつ。

だってこれはあまりにも偏っていて
「評価する」とか「しない」とかぢゃないんだもん!

存在自体・・・いやスクリーンで上映している自体で
もうすでにキセキの映画ですから!

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