G・I・ジョー
サイアクだったので
開始1時間後劇場出てしまいましたとさ。
感想は・・・↑な感じ。 さいあくだったぁ
相棒のスピンオフ。
・・・やるねテレ朝。「相棒」劇場版はよかったし、
さらにテレビシリーズの中でのサブキャラ1位だった鑑識課の米沢を
もってくるなんて。。
そりゃみんな見にいくさー。
だって相棒の映画だってそこそこ面白かったんだもの。
で、今回はハードル高めに設置して劇場へ。
・・・えぇ・・・なんでよ。。
なんでいきなりテレビサイズ的な感じになっちゃうんすか。。
お金、本編でいっぱい使っちゃったから?
コメディ的なにおいもさせてるんですけど、
今回のはー・・・米沢さんの演技あってまだ見れるものの
もうほんとだったら寒いっす
うーん。キツいかもなぁ。きっと公開当初満員の映画館に
ぎゅうぎゅうになって見に行った人にとってはキツかったろうな。。
謎解きもいい。相棒テイストな人間関係もいい。
だけど全体にみると温い!
残念っす。。
5月8日にして今年初劇場鑑賞作品。
・・・ホントに映画好きなのか?と聞きたいよ。。
そして今年初の劇場鑑賞作品として選んだのが
アカデミー賞総なめの、この作品。
監督はーダニー・ボイルか。。とちょっと複雑にならざるを得ない。
「トレインスポッティング」は良い。
だけど「28日後」は?と聞かれると、ただの音響おどかし映画ぢゃねーか!と・・・
まぁ賛否両論なわけなのです。
タランティーノほどぢゃないっすけども。
でも今回。
最近なかなかないよ?くらいな評価をかなり底辺からジワジワと
持ち上げ、ついにはアカデミー賞最多ですぜ。8部門受賞だなんて。
これは見るしかないよ。
ってね、
これは。。。
あの・・・
「クイズ・ミリオネアでしょ?」みたいな宣伝の仕方日本でしてて
ほんっとバカみたいに間違ってるから!!
ミリオネアがベースとしてあるけれどもさ、
もうそんなのはもーほんっとスパイスな感じで。
これね、もうクイズ映画ぢゃないし娯楽映画でもないよ。。
マヂのやつだったよマヂのやつ。
オイラはもー・・・2時間の上映終了後、放心。
しばらく席立てないし、帰りもすんなり帰れなくなった。
くらいの「圧倒感」。
インド。インド。インド。
この国は・・・なんなのでしょう。
この国でこんなにも密着してマヂロケしたら
こんなにも熱が伝わってくるものなのでしょうか?
とにかく暑い。熱い。パワフル。圧倒。リアリズムとグロテスク。
なにもかもが生身。人間。
こんなに人を押しつぶすチカラのある国を
こんなにも地域密着系で撮影したらさ。。。そりゃアカデミーでも獲るさと。
しかもパワフルなのにですよ。。脚本がものすっごく緻密で繊細。
神経に細い糸で直接入りこんでくる。
ただただ圧巻だった。
クイズの1問1問にあるストーリーが果てしなく深すぎて
怖くなるほどだった。
すごいね。これは良い映画。
ほんとにビックリした。
なんか、中学生の感想文みたいになっちゃったけど
もぅそれ以上言えなくて。
はぁ・・・いいなぁやっぱ映画。
と、つくづく思ったよ。やられました。
「たまにはこういう映画が見たくなる」シリーズ系でしょ?
やっぱこういう作品って。
B級の匂いを漂わせながらも
そのVFXは映像力に圧巻されたい。
そして脳みそをつかわずに気軽に楽しみたい。
そんな映画もダイスキですw
このデス・レースは悪所長の仕込んだワナで
無実の元レーサーが悪所長の意図通りに
他の強敵レーサーと共に死のレースに挑み、最期にはとんでもない計画を実行する。
という
ほんとにありきたりでわかりやすいストーリー。
わかりやすいからこそ普通に見れた。
いいね。やっぱB級の匂い好きですわ。
まぁー演技も設定も安い!
なにせ演出がもー古い!
これが素晴らしくてw
いまどき金髪ブロンド娘の登場シーンで
ラップの音楽に合わせてスローモーションで腰くねくねしながら
髪をフリ乱し歩かせますか?w
主人公に味方するチーム員が
個性豊かで知識が豊富で・・・っつーのもね。。
悪役=アメリカンチンピラだったしw
でも、まぁレースは凄かった。
賭けてるだけあるねレースシーンに。
良い。
アナログ感満載。
だからスリリング。
気持ち良いっすねーやっぱハリウッドさんは技術がずるいや。
こんなもん、そりゃ圧倒されるよ。。
ほんとにデスレースぢゃねぇか!と。
レースの内容もゲーム感覚が取り込まれていて
これはXboxあたりで出てもおかしくなぃんぢゃないか?と
思わせるような設定がふんだんに取り込まれている。
初期マリオカートでいう
ハテナマークみたいな。
あれって地面に貼り付けてあるハテナマークを踏むと
アイテムが取れるでしょ?
それがこのデスレースにもある。
武器・防具・ドクロ(踏むと死ぬ)。
うん。よい設定。
主人公のジェイソン・ステイサムはトランスポーターの主人公の人。
あのしゃがれ声でおなじみのw
おいら的にはスナッチの印象のほうがある。スナッチでは良い芝居してくれた。
・・・今回は別に普通だったけど。
チーム員の「コーチ」のおっさんが良い芝居してたなぁ。。
ライラに出てたみたいだけど、彼は上手かった。
暇つぶしに軽く見る映画としては良いので
是非どうぞ。
ってかアメリカの刑務所でマヂでデスレースやればいいのに。
日本でも視聴率とれると思いますぜ。
スティーブン・キング原作もの。
万人受け~カルト受けまで
ほんと彼の頭脳はケタハズレで凄くて。
ほんと「天才」だよね。。
今年は夏公開の「ミスト」に続き2本目の「1408号室」
「ミスト」は見ていませんが
またもや?賛否両論みたいで。
なんかラストのどんでんが納得いかないんでしょ?
。。。見てないんでなんともいえませんがw
んで今回
その部屋に入ったものは必ず死ぬ。
1時間もたない
とされる「1408号室」に売れないホラー作家が挑む!というストーリー。
これは、その設定だけ聞くと「BTN」な感じでつが
予告編がしっかりできていて
配給会社の売り込み方も今回は良く、
興味をそそる感満載だったのでつ。
んで鑑賞。
主人公・ジョンキューザックの演技力が見物。
中盤から彼のみの1人演技なのでつが
上手いね。表情もいい。
セリフ回しの単調感は否めない感じもしたけれど
まぁでも叫ぶ以外ないものね
「出してくれ!」「ちくしょう!」=「fuck!」的な。
それはしょーがないなと思い。
んでその1408号室の謎。
これは「=自分のココロの中に入る事」だったそうで。
確かに言われればそうだったなって。
自分の中に入って自分に打ち勝てる人はそーなかなかいませぬ。
あんなに実際にカタチになっていたらね。
意識下では「自分に負けてない」なんていくらでも思えるかもしれないけど
カタチになって現れると?
黒いココロはモンスターとなり
感情の変化は温度となり極寒・猛暑。
逃げたい気持は幻想になり。
あれは確かに1時間もちませぬ。
オイラは最初
「邪悪の部屋だぞ!」とサミュエルLジャクソンに散々脅されて
そのつかみのシーンはほんと良くて期待させられて
いざ部屋入ったら、超常現象の数々で
モンスターまで出る始末で結末行ったんで
「これマヂの心霊部屋ぢゃん!」とすこしヘコんでました・・
スティーブンキングはホントにそういうのもやるからね。
「ドリームキャッチャー」でどんだけ痛い目をみたことか・・・
だけど違った。
結末のオチは秀逸だし、最期の最期。ラストシーンでは真実が描かれた。
あれを見せる事は人間界のタブーに挑戦してるとともに
「現実は現実」ということを思い知らされた。
不思議な事がおきてもそれは現実だと。
・・・でも、たぶんもうDVDでも見ないかなw
うん。。。ちょっとがっかりw
久々の洋画。
そして・・・これは良かったっす!
VFXの凄さを見せ付けられたね。
「どうだ!」と。
いやぁー気持ち良かった。やっぱハリウッドVFXはサイコーですわ。
何でもできちまう。
ストーリーはベタっす。
ラス前のドンデンもベタ。
それゆえに画作りの1個1個がキレイに思えてしゃーない。
主人公の冒頭のネガティブ癖や
随所に現れる「ユーモア」も
大体笑いどころってハリウッドは安いしスベるんでつが
これは抑えめの笑いでよかったと思う。
うん。見やすいが故のVFXだった。
車も電車も弾丸も・・・なにもかもがCGが素晴らしい。
これは良い。
オイラも銃は横に向けて撃ちそうだ・・・w
マンガは大好きで、
ほんっとシナリオも素晴らしくて
「なんなんすか!」
と逆ギレしてしまうくらい良い。
泣くし・・・マンガで泣くってあんましないですぜ。
この映画版。期待大。
素直に思ったのが
「演技力」
この映画。こんなに演技力を求める脚本なのかと
思わざるをえない。
イキガミが届いた瞬間の表情。
死んでしまう想い。
配達人。
なにもかもが高いレベルで演技力が必要で
観客のこっちが「頼む!」と心配してしまうくらい
高度な演技と演出力が求められた。
まず・・・
1人目。コマツナの2人。
このストーリーはね・・・マンガでもいいのですよ。
映画は。。もっとよかったけどww
泣くに決まってるだろ!
なんなんだ!あの歌わ!メロディはマンガで表現できないもの!
あのミュージックステーション以外なにものでもないセットで
主人公が「生きる」について歌って死んで行く・・・
泣く。泣くよ。
この金井勇太という役者はなんなんすか・・・
イキガミ受け取った所の演技は失敗してましたが
歌のシーンは間違いなく100点!
はぁ・・・塚本高史が死んでましたぜ・・・
2つめ。
政治家夫婦と息子。
これもねー・・・すごく良いんですよマンガでは。
今回の実写版ではなんかサブストーリーが付いてて
ズルい!というのが実感だし
もっともーっと母親は鬼畜だったはずなのですが・・・
うーん・・・それでもこのストーリー挟んだからこその
1つめと3つめだった気もする。
父親役が塩見さんってマンガと程遠いほどイカチーんですけどと思ったけど
やっぱ違うねベテラン様。立候補の決意のシーンはさすがにグッときた。。
で、三つ目。兄と盲目の妹。
こればっかしはもぅね・・・ずるいっすわ。
これはもう涙の恐喝ね。
あのねー・・・
山田孝之はんぱねぇーぞ!
なんだこいつわ!やっぱすげぇわ!
めちゃくちゃ演技うめぇぢゃねーか!
あんな微妙な描写をなんで表現できるのさ・・・
ただの神でつか?
成海璃子の妹っぽさと盲目っぽさが若干完成度が下がってたから?
びっくりしたぁ・・いやー・・・山田孝之上手すぎてまいで泣いたわ・・
そして配達人ね。
おいらさぁ・・・原作と同じくなんか「町の市役所」っぽいテイストが
良かったのに、
なんなの?この踊る大走査線の警視庁の会議室みたいな部屋は。
デスノートの操作室みたいな部屋は。
そんなのいらなぃよー・・・もっと庶民派ぢゃんかー・・・
課長だって公園で藤本を諭したりする笑顔のおじちゃんじゃんかー・・・
この世界での松田翔太は合ってるかもしれないけど
原作通りだったら、もっと民間人っぽい人がよかったんだからね。
なんでこんな近未来的にしちゃったんだろ。。未来の話だから?
にしてもさ。。
でおまぁとりあえずよかった。
失敗してない。成功だったと思う。
ほんと泣くし。
DVD買いそうだ。
あの歌と山田孝之の演技に会えるならDVD代も気にならないくらいよかったっす!w
楳図かずお原作の映画はここ2.3年なぜか映画化されてて。
「神の左手~」「猫目~」は見に行きたかったんだけど
なんだか「もう一歩」感があって見に行かなかったんです。
今回、この「おろち」を見に行くのには決定的な理由があって。
「高橋 洋が脚本!」というところ。
これはねぇ・・・ほとんどキセキなのでございますよ。
この人はほんとキチガイで怖くて陰湿でキモいのです。
もう存在が「あの世」なのです。
昔、この人のインタビューを見てどん引いてしまったくらい。
だからこそのあふれ出る才能。天才。
「女優霊」は大傑作だし、
「リング」は・・・あれは原作が神なのでなんともだけど
この人に本をかかせなきゃあんなにヒットしなかったと思う。
「呪怨」だって監修してくれたからこそのものだし
ホラーの脚本をこの人にまかせれば何もかも間違いは無いのです。
そういう人。
今回、監督が「微妙すぎるホラー監督」の鶴田さん。
この人は何故こんなに生き延びているのかわからないけど
なんだか持ち上げられてる。
ことごとく失敗してるのになぁ・・・
だから心配しながらも鑑賞。
劇場版はオリジナルになっているらしく
原作とは違う流れをしているらしいのですが
それにしても・・・良かったw
やるね!やっぱ高橋さんに本書かせたのが正解だよ。
緩急しっかりしていて
人間ドラマはばっちし。
ココロの奥のドロドロしたもの感もばっちし。
おもしろかった。
木村佳乃に抵抗あるなぁって最初は思ってたけど
すんなり入ってこれるし
中越典子は良いキャスティングだったかもしれない。
この人こんな顔するんだ。。。と思った。
谷村美月はー・・・ちょっと違うかもしれないっすねー
もちょっと土台がしっかりしてる若手女優さんでもいいと思う。
なにか安心感の持てない感じ。
にしても、ストーリーよかったなぁ
全体的に飽きないし集中しちゃう。
ラストもびっくりさせてくれたし、
なんといってもテーマである「女性の美への執念」は
ほんとに酷く描かれていてよかった。
これは原作が読みたい。
うん。まじでおもった。久々に違和感なく見れた邦画かもしれませぬw
原作を3巻ほど読み、無謀にもそのまま鑑賞しました。
内心「ついていけなかったらどうしよう・・・」
って不安ものでしたけど、ものすごい分かりやすく作ってあったので
(というか3巻まで読んで行けばかなり完璧に把握)
見やすかった。
そして・・・その見易さが命とりにもなりかねなかった気も。。
堤さん、やっぱりなんだか「そんな空気」出ちゃうんだね。映画監督やると。
なんだろ、なんでだろこの感じ。
堤先生はいっつもこう。
なんだか「映画」の枠に違和感を織り交ぜて疑問符というか
不満感をオイラに与える。
なんでテレビドラマのような素晴らしさを映画にできないのだろう。
この監督さんならではの「モノ」があるのです。
もちろんそれはどの監督さんにもある個性。
オイラが好きな三池監督・塚本監督・清水監督。
どの監督さんも、そのそれぞれの個性を堪能しに映画館へ行く。
それと同時にどの監督さんの主張も、自分と合致しない部分もある。
堤さんも作品も、もちろん数多くみている。
この人のテレビドラマはものすごく斬新な演出と効果的な撮影で
見逃せない。
トリックもケイゾクも素晴らしい。
それが映画になると、とたんにゲージが下がる。
ケイゾク映画・トリック映画はテレビサイズ。
溺れる魚・恋愛写真・サイレン・包帯クラブ・・・
どれもこれもおかしい。一歩先へ進めないものばかり。
今回の20世紀少年。
これは失敗してはならない作品。
邦画で稀に見る巨額な制作費。
圧倒的マンガ原作者「浦沢直樹」という存在。
凝ったキャスティング。
そこで彼等20世紀少年政策委員会は「マンガを忠実に」という
作戦に出た。
これはハズレをしらない。だってマンガに忠実なのだから。
そして鑑賞。
なにかおかしい。
なにか違う。
3巻までしか読んでいないオイラだけど、
「マンガとキャスティングがぴったり!」以外、あまり浮かばない。
このストーリーは合っているのだろうか?
実写にすること、そして映像を初見で見る全ての人
そして観客を見通してこのストーリーは
ほんとにほんとに正しく合っていますか?
マンガのファンに聞きたい。
「忠実」なのは「世界観」だけでは無いですか?
世界観を再現されるとオブラートに包まれる状態になることも知ってる。
中身は半熟の卵のように。
この作品は「走ってる」ようにみえる。
大きな空を野球のボールがすばやく飛んでいくように。
100mを走り抜けるボルトのように。
長い尺の中で、なんだか走り去る何かをかんじてしまいました。
・・・・第2章。どうなるのかわからない。
第1章みたから見るけど・・・堤作品を嫌いになってしまいそうで怖い。
とても見たかったのでさっき見てきました。
レイトショーなのに満員・・・さすが井口監督。
日本カルト映画の3大カリスマの1人でつ。
(あとは佐々木さんと河崎さん・・・勝手に決めたけど)
この人の映画で発狂しそうになったこともあるし。
今回は外国出資の作品でつ。
日本映画だけど日本用には作られていなく
海外で上映するためにつlくられた映画。
そのためグロさもエグさもハンパない。
それが日本の税関・映倫をなんとか通り上映に踏み切れたわけです。
って・・・
これ、吐くと思う。
一般女子とかみたら上映中に吐くと思う。
超グロ。
期待をうらぎらなかった・・・
「恋する幼虫」をみたときはグロ&メンタル攻撃で
ほんと精神破壊するとおもったけど
今回はグロさが99%
いろんな人の断面をみさせていただきましたw
ストーリーは70年代風にわざと仕上げていると
言っているだけあって超ベタ。ベッタベタ。
だから笑っちゃう。
ヒーロー物のようです。
すごかったなぁ・・・
なんなんだこの映画!
こんなの上映して。。。というか作っていいんですか!?
だったらオイラだってやりたいさ!
あとは
本編とは関係ないけど観客さんのお話。
たぶん井口ファンだと思うんです。ほとんどが。
そして・・・そーーとーーキモいのです!客が!
なんというのか・・・アキバ系。
カルト映画ヲタ。
とにかく中年のメタボリックでミニタオルで顔ふきながら
鼻息荒く、笑い方もフゴフゴした感じ。
そんなのが客の8割。
オイラ、ドン引いてしまいまして・・・
カルト映画ヲタの集いでしたもの。
客席入ったとたん汗臭いとかある!?
上映中もグロすぎなシーン出るたびにみんなフゴフゴわらっててとにかく
気持ち悪かった。
集中して観たかったのになぁ・・・
まぁ客への偏見はこれくらいにして。
この映画の評価は★★☆☆☆くらいにしときまつ。
だってこれはあまりにも偏っていて
「評価する」とか「しない」とかぢゃないんだもん!
存在自体・・・いやスクリーンで上映している自体で
もうすでにキセキの映画ですから!
シャマラン監督の最新作。
インタビューで彼曰く
「ドンデン返ししようが、しまいが、結局僕の作品は批判される」
と自虐ネタを言ってました。
確かに彼の作品には賛否の評価をとっても付けやすい作品ばかりw
それでも見てしまうのは、やはり彼の創造力と演出が自分にとって
どことなく惹かれるものがあるからなのかなって思う。
彼の作品はメジャーな監督らしからぬ日常と興奮をくれる。
今回の「ハプニング」はドンデン返しはありません。
その変わりスクリーンにあるものは残酷さと恐怖と日常。
人が次々と何の躊躇もなく自殺していきます。
何十万人も。
原因は言えませんが、僕が予想していた通り(ちょっとニュアンスは違いましたが)
で、少し嬉しくなりました。
彼らは絶対に僕らを許しませんし、憤慨の極みに達していますもん。
それは自殺まで追い込むに決まってるよ!って感じです。
自殺シーン、素晴らしかったです。
ちょいグロ。
とてもよい演出でした。もちょっと残酷なのやりたかったろうな。。。と感じるくらい。
映画の冒頭の公園と工事現場のシーンで
もう無理にでも目が釘付けです。
それから・・・1つの銃で次々と自殺する1カット回しのシーンは見事。
演出うますぎ。あの長回しは最高です。
ネタバレしなきゃ書けないからネタバレさせていただきます。
↓
植物が人間を殺す。
こんなのほんと「当たり前」だと思う。
「もし地球に意思があったら?」
それは間違いなく人間の消去でしょう。
これだけすき放題に暴れて、戦争までして暴れて
邪魔以外なにものでもない。
そしてそれは地球の環境を平常に保ってくれている
植物に対してもそう。
植物が身に危険を感じれば人間を殺すことが最短で安全ですから。
汚染・伐採・・・
この映画を見て、「えー」と嘆いていた観客が数人いた。
面白くないということなんでしょう。
面白いとか、そういうことですか?
問題定義されて、それを議論も話し合いもしないで
「奥が深いねー」くらいなことも言わないで
なんで批判できるんでしょう?バカだからなのかな?
この映画は反社会映画です。
北京などという腐った国でスポーツの祭典をやるなら
中国の国家主席に見せてやりたい。
「あんたらの発展途上国バカの一つ覚えみたいに環境ぶちこわしてるから
こんな映画のような演出されちゃうんだよ」と。
なんか話がかわってきたw
とにかくシャマランの今回の映画は、エンターテイメント作としては普通だし
大体配給会社のPRからして1ヶ月前からおかしかったために
こんな事になってしまったのだろうけど
僕は「種への警告」「人間へのエゴ批判」としては効果あったと思います。
三谷ファンとしてはなかなか「映画失敗の連続」で恐かったのですが
見てきました。
4本目の正直。
やったね!三谷さん!って感じw
笑う。
これ笑うに決まってます。
ナイスな脚本。
よい演出。
パンフにも
「今回が一番の集大成」
と三谷さん自身で書いてありましたがその通りだなと思いました。
今回のは完全にコメディでドタバタ。
ほんとに笑いましたもん。
欠点といえば…ダラっと感がある事、
長い事。
それとー…でもそのくらいかな。
佐藤浩市がズルすぎ。
ほんとうまい。
あんなのヤラせたらそりゃビシっとワンポイントな演技キメてくるに決まってるぢゃん!
くらいな演技のキメっぷり。
はぁ…映画館で声出して笑うのあんま好きぢゃないんだけど、
この映画は久々に笑ったよ。。
やっぱすげぇな三谷本は!
地下2階駐車場「P2」を舞台にしたサスペンス・スリラー。
ストーカーものでつ。
そしてR-18。
エロ系はつまんないけど
サスペンスorホラーのR-18にとっても弱いオイラは
早速劇場へ。
かなりグロ期待ww
ストーリーは、
クリスマスの夜に残業しちゃって
やっと帰れると思ったら車動かなくて
そこの警備員に頼んで修理してもらっても無理で
結局タクシー呼んだんだけどウトウトしてるうちに
完全にビル内に監禁されちゃって
その警備員ストーカーが女子を病的に追っかけまくり。
みたいな話。ざっと話すと。
ってねー…
なんなんだろ…「面白くない!」ともいえないし
「面白い!」とも言えない。
でも普通ぢゃない。。
普通って感じなんだけどなんかちょっと普通ぢゃない。
難しいところっす。
劇場で見終わって今は3.4日たってるけど
今は「つまらぬ!」と思うのさ。
でも見てたときは確かにスクリーンに集中してた。
なんか
「普通のストーカー物」なんすよ。
そーなんすけどなんだかスタイリッシュというか…テンポいいというか…
かといって誉めるのか!?といわれれば…そうでもない。
だっから鑑賞的に気持ち悪いw
ただただ普通なの。
病的なストーカーはただ純粋にストーカーして
主人公のおネエちゃんは必死に逃げる。
ずっと地下の駐車場で。
ただそれだけ。
やっすい演出も脚本も感じたんだけど
なんだか見てしまったなぁ。。
「親近感」なのかもしれない。
なんかぜーんぜん「ありえなくない」設定が続いたから
リアルに見えたのかな。。
んでR-18。
これはパンフによれば
「この映画を参考に身近におこりそうな題材すぎる」
という意味でそうしたそうで…
映倫のおバカがまた変な成人指定つけてくれたもんですよ。。
そんな事いったら落ちてるビデオ拾ってきて家で見たらサダコ出てくる
かもしれないじゃん!R-18にしなよ!
グロシーンもあったけどさ…腸飛び出したり生爪はがれたり
頭つぶしたり…
でも全然!グロくないっす!めっちゃ普通。
グロ映画に比べたら幼稚園っす。
なんだろな…
だからこの映画、なんていえばいいのかわかんないけど
オイラもし地下駐車場の警備員になったら
この映画参考に女の人閉じ込めて遊べちゃいそうだよww
って今の日本であんなに外部と通じない所もないだろうけどね。。
ケータイ圏外てw
あ!最期におもったんす。
最期の方で火がついてスプリンクラーまわるんすけど。。。
最初っからスプリンクラー回せば消防来たんちゃうん!
しかもここ非常ベルもないんすよ。。
そんなオフィスビルある?w
でたね。相棒。
巷でウワサの。
オイラはっきりいって、全然鼻にもかけていませんでした。
テレ朝のドラマ。
「はぐれ刑事」的な。「別にどーでもいいドラマ」感覚。
でも見てる人は見てたらしくて
・・・しかもそーとーな人口が見てたらしくて。
劇場版が発表されるや否や
すっごい沸点低くなりませんでした?
みんな湧きあがっちゃって、稀に見る「ブーム」ってやつになって。。
はい。踊らされました。
ドラマもまったく1分も見たこと無いオイラは
連日のプロモ戦略に負けて
「相棒すげぇ見たい!」
となってしまいましたよ。。
でも、まったくテレビ見たこと無いのに
いきなり映画だいじょぶ?
。。。と思いきや。
全然だいじょぶだったーー
しかも!
しかもですよ!
あの「水谷豊」の神演技を大スクリーンで!
あのね。。水谷さん卑怯ですよ。。
かなりのかっこよさ。
そして演技の上手さが果てしない。
すごすぎる。
ストーリーと言えば・・・
うんとー。。
まぁ。。
「トリック劇場版」みたいな事っす。
映画館で見るテレビ。
という感じ。
スケールのでかさとかも、確かにすごいかもしれないけれども
よく分からない。
ただ面白さはありましたよ。
うん。テレビドラマなりに。
だってこの映画はね、
ドラマを見るんぢゃないんですもん。
「水谷豊」を見る。
「ベテラン揃いの演技」を見る。
ようするに演劇部エキシビジョンなわけです。
スクリーンに並べられた熟練俳優の演技を見る。
ストーリーはどーでもよいのです。
ほんと・・・右京さん。。あれはやばいって。。
ちなみに。
お客さん。おじいちゃんおばあちゃんばかしでした。
客席パンパンだったのに
若者20人以下でしたww
「根強いファンには定評あります」でおなじみの
山田悠介原作のバカ売れ本の映画化。
2ヶ月前くらいに上映だったんですが、
特別に渋谷で1週間くらい上映するというので
見逃したのにラッキー☆てな感じで見に行ってきました。
いやぁ・・・そーゆー事ですか。。って感じでw
「世にも奇妙な物語 春の2時間SP」
みたいなw
面白い!というよりは、「ほぉ」「おー」「えー!」「ふーん」的な。。
なんだろ。。テレビサイズ的な。
ビックリな演出もストーリーもあるんですが、
なんだろ・・・
わっかりやすくいえば「ドラゴンヘッド映画版」みたいな感じw
うん。そーゆー事。
無名の若手使いまくったのはGJだと思います。
主人公3人は無名のほうが逆によかったと感じた。
これ変に感情移入できない映画だし、
多少のインディーズ感がこの映画を際立ててる。
そこに吹越さん、柄本さんの2トップ大御所が入るからこそ
光った。
主人公がねー・・・うーん・・・
どうしてあんなに「わからずや設定」をひっぱっていくのかがわからない。。
なんであんなに裏の世界をガンコなほど理解できない脚本にしたんだろ。。
あれって原作からなの?
山田悠介自体が嫌いな作家なんでなんとも言えませんが。
それにしてもうっとうしかった。
オチっつーか、ネタバレのシーンも薄いなぁ。。
うーん。。
見所「逃げまくる」とこしかないやん!みたいなw
とにかく走る!走る!走る!
そこは良かったと思うのです。
だからこそ鬼ごっこ5日目からなんでみせるのかと。
表世界で事件があったとしても、鬼ごっこ3日目くらいから入ればいいぢゃんか。
すっげー逃げるとこもっと見たかったのに。。
ってかそこしか見所ないのに。
初監督さん、2年も構想練ってまぢでこれはないっす。
山田悠介自身はどーおもってんだろ。
自分の作品ほとんど映像化されてるから麻痺してんのかな。。
長編冒険モノ。やっぱり観ちゃった…w
ナルニアとかは興味無かったんだけど、ライラは今回ちょっとねー。。。
やっぱなんだか気になる!って感じでw
で、やっぱし壮大だし最初イミフ。
うん、冒険ものには付き物のまったくわからない設定がカタカナでバンバン飛び出してくる。「やばい!ついていけない!」と必死にスクリーンにすがりつく。
あれって子ども向けみたいなとこもあるけど、親はどう説明してんだろう。。
ゴブラーやらダストやらマジステリアムやら…地名に人名にごっちゃごちゃ。
それでもなんとかくらいついていく。
そうすると…うん、ロードオブザリングに似てるw
仲間をあつめて立ち向かっていくぜ!みたいな。
でもライラはライラで良いところが…。
な、なんすか!あのCMでもおなじみの白クマ!
カオスですよ!超すげぇ!
なにこれ!ちょっとすごすぎでしょ!?
白くまとの出会い…いや、白くま国のライバル決戦なんつーのはもう最高でした。
動物好きにはたまらぬ。
動物好きといえば・・・ダイモンね。
人の魂が動物や昆虫になったダイモン。
ライラのパンタライモンはネコになったりするしウサギは出るわ、犬は出るわ
しかもしゃべるわで…はぁ動物マンセー。
でもニコールキッドマンのあのサルだけは許せん!すっげぇむかつく!
なにあれ!きしょすぎる!
見どころは…やっぱ最後なわけで。
ココこそロードオブザリングに激似なわけですが…
人も動物も魔女もごっちゃごちゃで戦うシーンなのですが。。
すごかったぁ。やっぱすげーよVFX。金かかってると違うよね。。
ストーリー的な流れはというと、んー。。。ちょっとぬるいかな。
圧倒はされます。でもそれはシーン事に圧倒されちゃうわけで
例えば白くまの戦いやら…主にVFXな部分ですが。
全体的なストーリーを大きな視野でみると、「すげぇ!」とはなりませぬ。
あれかな…ハリポタやロードオブ~のようなことを想い描いているからかな。。
これらはすっげぇ先が気になったもの。。
ライラも気になるけどもさ、気になるけども、
たぶん「2」も観るけどw やっぱちょっと別に。。でも観るけどねw
だってイオレクの活躍が超観たいんだもの!イオレクに乗りたすぎる!!
ちょっと見逃せないような・・・少し面白そうな・・・
「なんとなくの期待」
を持ってしまった映画だったので劇場へ。
「サスペンス」ではあるけれど「コメディ」。
これを予備知識でもっていてホントによかった。
サスペンスでシリアスな感じ満載な公開前PRだったので
もし「シリアス」目線で見に行ってたら・・・きっと落胆だったかもw
その分、「コメディタッチ」を知っていたから楽しめた。
安部ちゃんはやっぱ「トリック」・・・ううん、
今回はドラマ「ドラゴン桜」の教師役に近い演技w
それでもやっぱ十分。この人はこういう立ち回りすごいね。
吉川晃司が・・・
この人で「ブラックジャック劇場版」やってくれよ!なくらいかっこよかった。
半分期待してなかったんだけど
なんだか存在感有り。
うん、単純にかっこよくて、バチスタチームのリーダーとして十分すぎる演技。
ストーリー的には上下あり、どんでんあり、笑いありです。
でもドラマサイズ。
映画館で。。。見なくてもいいかもしれないなー。
2時間ドラマでこれやったら数字とれたよ。たぶん。
テレビで公開すれば結構見ると思う。
地上波で「心臓手術のグロシーン」流せるかどうかは別だけどもw
見てよかった・・・かな?
レンタルでもいいよー。
映画館でも家でもどっちでもハズレることはないと思います。
「あー見たー」
って鑑賞感は残ると思います。
「面白い!」でも「つまらない!」でも無いまさに「トリック劇場版」的な見ごたえなのでーw
全く見る気もなかったけど
たまぁーたま映画館の横通りかかったたら時間近くて
ヒマだったし
「へ?なに?エクスクロスって」
って感じで入ってそのまま鑑賞。
・・・ってか監督深作健太ぢゃん・・・息子ぢゃん。。
悪評高いつまらない第二世ぢゃん
「お前はオヤジの何を引き継いだんや!!」
って言いたくなる人ぢゃん。。
期待薄・・・
んで始まって。。
びっくり。笑えるw
これもーホラーぢゃねぇ!ってかまーギャグホラーのカテゴリなんだけどさ。。
すげぇな。
こんなにもベッタベタでしかも笑わせてくるなんて
逆にビックリ。
もー展開もすごくてね・・・
ほんとB級w
すげぇな。こんなB級を映画館でなんて久々みたよ。
ありえねぇ・・・ありえねぇよ神様。。。
でもね、見方を変えれば、これほどの豪華深夜テレビ映画はないょ。
テレビでこいれやってたら見るもん。だって。
うーん。なんだろ。
印象に残ったのは「鈴木亜美が意外と健在!しかもまだ意外と可愛い!」ってことかな。。。
この映画の鈴木亜美はすごかったよ。。アクション全開。
演技もそこそこ全開。よーがんばってはった。
うん。
それから好きな脇役俳優ベスト10に入るくらい大好きな俳優
森下能幸さんが・・・
めっちゃうめぇ!この人なんでこんなにうめぇのさ!
しょこたん・・・は?いるのかあれ?
無理やりなキャスティングぢゃね?
とにかくこの映画。
健太の調子に乗った感じが痛々しいほど伝わっちゃって。
脚本は劇場版「デスノート」の人だったんで期待したんだけど
それにしてもやっぱ変。
そう変!この映画!
テレビでたぶんやるから見てみて。変でわらっちゃうから。
ギャグホラーだったから笑わすとこもあった。
そこはさすがに笑っちゃったけども(くやし
まさかねぇ・・・カルト集団にハサミ女にメメントに13日の金曜日に金田一耕介に・・・
いろんな要素もりこんでるだけやん!みたいなのはびっくりしたょ。。
人生で大好きな映画シリーズに堂々と入るSAWシリーズ。
今回は「4」を見てきた。
・・・冒頭。びっくりした。
これ、だいじょぶなの?よく映画館で流せたね。。
オイラ初めてかもしれない。あんな映像。
死体だから何してもいいんだろうけもさ。
でもあんなにもリアルに解剖って。。。すごい。
ほかにも仕掛けはパワーアップ!
・・・はしてません。残念ながら。
今回、この4は完全に「つなぎ」
ものすごい物語重視。流れ重視。
はっきり言うと
1~3を丹念にみてないとまったく分からないんじゃない?とも思わせる。
DVD見てるオイラでさえ意味わからんくなった。
結局の大落ちも、それなり。
うん、それなりのジグゾウの代役があらわれる。
でもこれはジグソウがパート2に弟子にした女性アマンダの時に
よくにてる。
なんだろ。この映画でスッキリはしない。
逆にめんどくさい。
考えなければいけない。複雑な事を。
過去の線をひっぱってこなければ見ている人はわからない。
「ファン以外はついてくるな」と言っているようなもの。
よかったオイラ。DVDBOXみまくってて。。
エグさもしかけもやっぱ3まで。
4は休止。
5に期待。
この映画の宣伝・・・というか存在は「ヤバい!」と思わざるをえないものだったんです。。
↓公式広告より
全ての賭け事が合法の国アメリカ。
しかし、賭け殺人を「非道徳的であり、非社会的」と判断し、
レイティング自体がペンディング。
誘拐・監禁・殺人とタブーを平然と劇中でこなす、
怖い物知らずな本作は、なんと世界に先駆けて、日本で先行上映されることになった。
つまり。
つまりですよ!
なんでも合法の賭博王国アメリカで作られた本作品は
実際に確実に存在しているであろう
「賭け殺人」をリアルに世間に知らしめるであるがゆえに
R指定どころが、上映を封じたのです!
だからアメリカではこの作品は上映されないのです!
その作品が日本とドイツだけに公開許可が下り、そして上映。
こんなこといわれて、グロ&アンダーグラウンド大好きなオイラが見逃すわけがない。
まったくズルい。
世界で2カ国でしか上映できない非道徳的な残虐映画。
・・・・レイトシィーも苦にならず見に行く。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このやろう!!!w
おもしろくねぇ!
もーね・・・アメリカ映倫さんの言ってることは逆にわかったよ。
彼らは
「賭け殺人」に食いついてNGを出したわけであって、
映像のショッキングさとか、そんなのは別にクリアだったんだと。
アトランダムに次々に人をさらっては賭け殺人会場で殺人賭博するという行為が
反社会的・・・というかアメリカのアングラをリアルすぎるくらい浮き彫りにしててヤバいと。
そこだけだったんだね。。
まったく面白くともなんともないもの。
なにこの映画w
グロさもないし、R-18?えー?って感じ。
なんでしょ・・・C級。もーほんと、がっかり。
がっかりなのです!
早く次のグロ映画見に行かなきゃ気持ち悪いままだぁ(つд・)
三池組のオイラとしてはかかせなかった。。
ここ最近、「太陽の傷」も「龍が如く」も「46億年の恋」も
スクリーンで見る事をみのがしてしまったから。。
そしてこの左右はっきりわかれまくる作品。
三池さん映画ならではですねw
またもや「はっきり」意見が別れちゃう作品作ったんですねw
鑑賞。
面白い!とか面白くない!
とかぢゃ無いんぢゃないかと・・・
まず
「凡人のお前らにこの世界観を脚本し映像化できる脳みそあるのか!」
って言いたくなる。
すげぇもん作ったって思った。
三池さんも三池さん映画でお馴染みの雅MURAさんもすげぇ。
どんな頭の中してるんだろ。
いくらマカロニウェスタンのパクりだからって
こんな映画、凡人に出来るわけがない。
全編英語なんて全く気にならないし、
なにが起きたって何にも気にならない。
とにかくすごい!と。。。
オイラが三池さんかなりひいき目で見てるのでそうなるのかもしれない。
でもこの世界観は誰にも出来ないし
ただ客席でボーっと見てるヤツは逆に頭がおかしいんだと思う。
こんな世界観、絶対生きてきた今まで見た事はないのだから。
・・・と。
世界観的にはほんとに素晴らしい!
そして本も素晴らしい!
映像も綺麗すぎて素晴らしい!
とほめたところで次w
ストーリーはね、
分かりやすいです。
壇ノ浦の戦いを外国人に見せる!がテーマの作品ですから
分かりにくかったら困るわけで。。
でもちょっと腰を折る場面も。
例えば「笑い」
これか今回キツかった。
オイラみたく「三池ワールド」どっぷり漬かってる人間は
普通に「またー・・・ここでこーゆーのすぐ入れるし・・・ww」
みたいな観かたができます。
でも普通に観覧しててらあれはポキっと感情移入折られちゃうと思う。
シリアスの中に笑いがポッと入るから
ぎゃはは!となるわけですが、
この映画の場合、みんな戸惑ってるんです。
「何子の映画・・・なんかすげぇ・・・え?何?どうなるの?」
みたいな空気をドバドバとスクリーンから放出させる。
そうすると見入る。
シリアスが基本多いのでそういう感情で入る。
そこに笑いがポッと入る。
「・・・へ?何?」
となるのは当然ですw
いろんなあからさまな笑いが多数あった。
ほんとに面白いのから小ネタまで。
でもこれは・・・いらないのかも。
うん、普通に濃い映画にさらにソースをかけても
ただショッパイだけなのです。。残念。。
役者は最高。
香川照之さんがダントツの1位。
・・・もぅほんとに何者なんですか・・・香川さん。。
あなたの出ている映画でアナタが出てくると、ほんと安心します。
うますぎるでしょ。
もう神の域まできてます。
伊藤英明も伊勢谷友介も顔だけ演技の中で余計に上手さ引き立ちますw
タカさんはスベっちゃったしw
桃井姉さんはかっこよかったなぁ。。
アクションシーンも素晴らしい。
いいねぇガンアクション。
きっと編集なんだろうけど、ほんと良かった。
この映画の世界観はホントにすごかった。
「凄いの作っちゃったね三池さん・・・」
ってほんとに客席で呟いた。
あんなのほんとどっから沸いてくるんだろ。。。
でも、全体的に見ると
なぜか星3つです。。。なんでだろぅ。
きっとその世界観に圧倒され、
映画がどうとかぢゃなくなったオイラのせいだと思うですw
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今回5作目。
あまりにも見るチャンスを延期していたため
「もぅ見なくていいか・・・」
ってなってたけど
空いた時間があったし、まだ上映しているとこがあったので
鑑賞することに。
全シリーズ映画館で観てるから!って意地も入りつつ。。。
「5作目は転換期」
ってレビューにも書いたあったけど
どんなのかな。。。と思ったら、ほんとに転換期。。
これはすごぃよ。。
とっても面白かった。
ある意味「つなぎ」的要素の高い作品です。
別にこれといって新しく発展するわけでもないし、
謎が次々と解決していくわけでもない。
でもこの作品がすごいのは
全部そんな「つなぎ的要素」を映像でカバーし、
なおかつ見やすく
そして起伏を持たせているところ。
ハリーにはかかせないVFXですが
今回は特に素晴らしい。
きっと5作品の中で一番素晴らしいのではないかと。。
危なかった!スクリーンでみなきゃ損するとこだった・・・
なんだろ、いろんな魔法から始まり、キャラクター、ロケーション、
そして対決。。。
どれをとっても圧倒。
それとココロの揺らぎ。
ハリーの揺らぎっぷりが見て分かるので
こっちも移入さらざるおえない。
最初のイラだちから始まり、葛藤、悲哀、勇気、、、
いろんなものでオイラの中にはグサグサきた。
特に「友情」と「ヴォルデモードへの怒り」「魔法省への怒り」
それに「シリウスへの悲しみ」
これは・・・少し泣けます。。。
シリウス・・・ってかゲイリーオールドマンかっけぇなぁ。。あいからわず。。
ハンニバルのあの醜い大富豪とは思えないよ。。w
最後の闘いほんとよかった。
校長VSヴォルデ
ハリーVSヴォルデ×友情
。。。
また次絶対みたい!!
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ハリウッド版呪怨の2作目です。
1作目は日本の呪怨をリメイクした感じだったけど
2作目はオリジナル要素が強い!との事なので期待っ。
ってか呪怨自体が大ファンなので「期待!」もなにもないのですが。。。
観に行くに決まってる!って感じで。
今回も連続で2回見ました。
1回目に映画そのものを堪能して(ストーリー&恐怖等)
2回目は細かい部分や奥にある心理描写、
それに呪怨シリーズ恒例の「隠れ伽椰子&俊雄」探し等を。
毎回映画館で呪怨は2回連続で見ます。
そうすると2回目は怖いタイミングとかデカイ音、出没タイミングなど
分かりきちゃってるのでより冷静に内部を観ることができるからww
で今回。
このストーリー。。。にはヤラれました。
3つの物語を同時に進めていく手法なんですが
あっさり裏切られて。。
ネタバレですがまさか「時系列」になってるとわ・・
すごく切り返しが上手くてみんな現在のように見えるのが
逆をつかれたのでヤラれた感じでした。
かなりの時系列。2年くらいブランクあったんです。。わからなぃよ。。ww
んで今回の伽椰子さん。
おもいっきしアメリカン!!!w
カヤァーコでしたよ。。もうあれは日本の幽霊ぢゃない。。
アメリカンゴーストですw
パンフの監督インタにも書いてあったけど
やっぱり欧米文化は「ただそこに静かに立ってる」ではダメなんだって。
アジアだと「ただボーっと人が無音で立ってる」だけで怖ッ!!!ってなるけど
アメリカとかそっちではやはり「モンスター」「殺人鬼」「エイリアン」的な
自分に執拗に迫ってきてはじめて怖さ倍増なのらしいです。
だから監督もそれに合わせたと言ってます。
そうだよね。。。だってこれ日本向けぢゃないんだもん。
海外向け映画なんだもん。そりゃそっち寄りにつくらないと。。
清水監督の1ファンとして鑑賞後だけどそれはうなずけました。
そんな事もしらない鑑賞中はだからビックリw
「うわ!こんなにもアメリカン!」
と伽椰子さんが日本版とは違う迫り方をしてくるたびにちょっと違和感。
怖いよ。確かに怖いけどね。
でもそんなアメリカンな中にも清水さん要素はふんだんに入ってて。
出てくる雰囲気では出ないし、いやぁな出てき方もする。
ドロドロした感じは日本版ではないのであまり無いけれど
ハリウッドホラーではしないようなオバケの使い方をしてくれました。
CGにたよらなすぎだしねw そこが最高!
藤さん今回もナイス!!(伽椰子役の女優さん。ビデオ版の時からこの人なの。すごいよねw)
今回は「伽椰子誕生の秘密」というのも売りのひとつでした。
「誕生の秘密もなにも、小説通りだし映画化してるよ?」
って思ってたらすんげぇの清水さん考え出しちゃってて。。
これはさすがにアメリカ文化に迎合しまくりなのかなと。。
わかりやすーーーーい感じ。
ジャパニーズオバケを分かりやすくするために
まったくオリジナルの過去を作っちゃったのですw
しかも出てくる田舎の老婆は英語しゃべっちゃうしw
これも監督インタで「わりきった」と言ってました。
そうだよね。。さすがにそこはハリウッド色出さないとね。。
2回連続でみてエンドのちょっとした謎もキチンと解明できたし
隅の隅まで見れたのでよかったです
是非次は呪怨ぢゃなくていいのでまた邦画を撮ってほしいな。。
ドロドロしたのを。
「輪廻」みたぃになっても・・・・イヤだけど許すからwww
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なんだかずっと期待してた。
公式のHPでは面白さをあおってくるし、
このタイトルだし、
何せ永瀬正敏先生が出てるものっ。
スクリーンでしか見れないこの人の演技を見逃すわけにはいかない。
それに永作さんもね。この人は好きな女優の1人だし。
最初は・・・コメディタッチからスタート。
「そうだったんだ。。」とがっかり。
てっきりがっつりとしたシリアスな作品と思っていただけに
こんなにも小さな笑いをふんだんに入れてくるとなると、
多少興ざめしかけてしまって。
この映画は最後までその「小さな笑い」が多く含まれている。
脚本家さん・・・というか原作者さんが劇団作家さんなのだからかもしれない。
演劇ってオーバーでも客は笑う。
映画は客席みんな案外冷静にシラーっと見ますから。。
価値観の合わないオッサンやギャルギャルしぃのは笑ってましたけどww
その小さな笑いを含める中で。。
やってくれました。
大きなシリアスw
なんか、全体通すと星2つくらいなんだけど、
そういう超山場的なものをあんなに訴えかけられると
その瞬間だけ鳥肌でる。
いやすごかった。
そっか・・・そうなんだ。。とビックリ。
あのタイトル通りだった。
まぢまぢ見せられた。
いや、腑抜けなのはこっちかも知れない。
「腑抜けども、悲しみの愛を見ろ!」
だったのかもって思う。
ほんとに悲しくて非情で残酷で。
恐ろしいなって。
芯にあるものは人それぞれすぎて、
やっぱ人って信用できないなってwそう思った。
この映画で一番は永作さん。
めっちゃ上手い!あんな天真爛漫さを演技でできるんか!?
すげぇ。
それに永瀬先生はあいからわずの上手さ。かっこよさ。
サトエリは・・・ぢゃなくてもよかったかも。
妹も微妙。もーっと根暗っぽくてもよかったやも。
2時間あっとゆーま。
2時間全然持っちゃうだけでもオイラ的には好印象のほうです。
見てるときの波はありますけど、
なんだか最後で全部魂ごともっていかれちゃった感じ。やられたー。
でも
でも
あんな家庭・・・ぜっっっっっっっったいにいや!!!!w
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最初に一言。
・・・マクレーン死なすぎw
すげぇな!あんなにラッキーでタフな人いるかねっ!?
すんげぇーけども。。
アクション大売出しの映画だった。
やっぱ「ダイ・ハード」ブランドあるものね・・
そのプレッシャーはキツいと思うよ。
でもでも監督さんは「アンダーワールド」の監督さんだし。
ちょっと期待してた。
アンダーワールドはVFXバンバンでまくりだけどアクションも
演出も派手だから。
んで今回。
これはすごいね。。
「アナログにみせるVFX」とパンフに書いてあったけど、
ほんっとにすごい。
ほとんど生身の人間なんぢゃねーか!?
そしてマヂのアクションなんぢゃねーか?
と思わざるをえない懲りよう。
パンフ見るまで、ほんっとにそこらじゅうがスタントマンだらけの
アナログで撮ったのかと思った。
すごい・・・ど派手。
しかもブルースウィリスのキャラが立ちすぎちゃって逆にいい。
もーものすっごい負けん気。
あれいいなぁ。あのキャラは最高。
あんなんぢゃ無くなかった?もうちょっと弱い部分なかったっけ?
すんげー根性の入りよう。
娘誘拐されてヘコみはじめるのかと思ったら、全然だしw
いいね・・あのキャラ大好き。
悪役のボスが・・・印象弱いなぁ。。
ちょっと良い人に見える。
もっともっと冷徹でよいのではないかと。。
とにかくアクションシーンは良かった。
まれにみる懲りよう。
これでハリーポッター見たら・・・冷めてしまいそうなんですけど。。
このダイハード4のVFX技術もっと見習ったほうがいいですっ
ここまで「このシーン・・マヂでしょ?」と思っちゃう見せ方は
なかなかできないやも。
よかったね。ずっこけないでw
ダイハードはpart1と4に限りますw
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サム・ライミはオイラの中でTOP5に入る好きな監督。
この人は芯を通しながらも、いろんな技法や演出を
わざとあざとく差し込んだり、非難されそうな事も
わざと演出したり・・・
遊び心ふんだんで、
「俺についてこれないの?もったいない」
というメッセージを残す。
スパイダーマンのアクション以外のシーンなんかはまさにそう。
これでもか!というほど遊んでくる。
原点からこういう人。
そしてホラー出身の彼は、ほんと心理ホラーをエグく語る。
それは日本ホラーを本格的に取り入れた一人者としても十分立証できる。
そのライミが製作。
そしてパン兄弟が監督。
オイラを「THE Eye」でとりこにさせたパン兄弟。
この二人の合作となれば、絶対怖いし面白いに決まってる!!
と思い鑑賞。
・・・
うーむ。かなりの王道。
なんでだ・・・どうしたんだろ。
確かに怖いっすけど、王道すぎる。
ストーリーが。
ホラー映画ではあるけれど、これはライミっぽさがない。
パン兄弟のオバケの描き方にも難問。
かなり日本w
えっとー・・・まさにゴラムなはいずり歩き。
これ・・ただの化けもんぢゃん。。おばけおばけしてへんやん。。
でも演出は良いとこ1個あったけどね。。
2~3分表情だけでひっぱるシーン。あれは怖かった・・・
というか、あれをスクリーンでやったのは素晴らしい。
あの長さ・・怖さを感じずにはいられなかった。
それにしても。。
やっぱ廃墟にすんでた前の家族が
今の家族に襲い掛かるってのはー・・
やっぱもーちょっと何かほしかったなって・・思うのです。
ライミ・・忙しいのはわかるけど
もちょっと怖いのたのみます。。
「ごーすと」ゆーてはんねんから。。タイトルでーw
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とうとう観ましたっ
オイラが生涯愛するであろう映画TOP10に入る
「スパイダーマン」シリーズ3部目。
2ではサム・ライミっぽさが露わになりおふざけもシュールも
VFXも最高でしたが・・・
3はやってくれたね。
さらにおバカをプラスw
2の主人公のうかれっぷりの演出は本当にうまくて
最高な技巧でしたけど
3はさらにバージョンアップ!ただのおバカ映画になるくらいの
熱の入りよう。
・・・これはきっとふるいに掛けたんだと思うんですよ。。
「俺の世界観だけど?」って。
アメコミの笑いとは違ってほんとにべったべたの演出だし、
逆に大人の鑑賞をすると、違和感を感じるかもしれないです。今回は。
だけど、サム・ライミという人を知っていれば、これほど裏が読める
面白いものはないと思います。
彼は「死霊のはらわた」の時からこうでしたから。
映画館で死霊~を見た時、怖かったけど、どこか裏のメッセージも読み取れるような
そんな感じでしたもん。
だからこそこの3は、その「裏メッセージ」は甚だしく現れててよかった。
もちろん、原作にも従順だし、ヒーローものの鉄則も要素もキチンと守ってる。
戦いは、今回も凄かったなぁ・・
このVFXの使い方は卑怯です。見入るに決まってる。
でもやっぱり見所は主人公のダークサイドの演出でしょう。
こんなに超大作で金もかかったキチンとしたシリーズもので
あんなにおバカができるのも凄いと思う。
調子にのりまくっていろんな事する主人公。
それはあまりにもベタすぎて、はずかしくなる80年代なノリ。
それはきっとサム・ライミにとって本当に彼からのテストを受けさせてもらってるような
鋭い裏のメッセージがありました。
やっぱすごい。
スパイダーマンを本当に好きではないと面白くないし
逆につまらないって思わせちゃうような演出を彼はするのだから。。
余計に好きになったよ。スパイダーマン!監督さん!
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タイの映画。
あまりにも興味をそそられる設定だったし、
単館レイトショーのみだったので更に期待。
13段階のレベルをひとつづつクリアしていき
最終的に全部クリアで超高額賞金を入手できるという電話が、
リストラされ、肉親も貧乏でうだつのあがらない主人公の
ケータイに突然入ってきた。
レベル1「近くのハエを殺せ」の簡単なミッション後、
本当に口座に入金を確認。
彼はどんどんレベルをこなすことを決意する。。
という内容。
映画鑑賞後でいうと、そこそこって感じでした。
なんかタイの雰囲気は馴染めないのか
違和感なのかわからないけど、
映像にはすんなり入れるのに、
脚本がちょっとおかしい所もあり。。
「笑い」をね・・・大きくちりばめてくるんんです。
タイギャグをw
もーね、いらねぇよと。。
そりゃその笑いも良いところはあったよ。
でもなんかこっちはもっともっとシリアスなサスペンスで
いてほしい映画だった。こんなにもコメディにしてほしくなかった。。
そしてレベル事の真相ですが・・・
ここではネタバレなのでいいませんが、
イヤー・・・なのもありました。
あんなもんスクリーンでまじまじみたのは・・何の映画いらい
だっただろ。。んなもん食わすレベルがまだ「5」てw。
ハンニバル的なレベルもあり、リング的なレベルもあり、
そこらへんはよかったんじゃないでしょうか?
なにせタイの26才監督だし、チープだけどねぇ。。
最後のレベル13はー・・・まぁ、こんなものです。
そりゃ13でしょ。って感じ。
つっても最後の最後に「まじ!?」みたいな事も入れてくれたので
どんでん返し的なものも成功でしょう。
うーん・・安かった。
このシナリオ、ハリウッドが買ってリメイクします。
そっちのほうが見たいなぁ
アメリカ版の金かかってるほうがみたい。。
結構エグくなってくれることを望みます
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ちょっとしたノリでライジングの直後に見た。
前々からすこーしは気になってたもので。
監督さんが巨匠だし、
「サダコ・カヤコの次はナオミだ!」
みたいなキャッチコピーにやられちゃいまくってたんで・・・
リングと呪怨出されたらそれなりのレベル意識するし。。
この映画、邦画ではなかったんです・・・
鑑賞後パンフで気づいた。。
ハリウッド映画で出品してるらしくて。。逆輸入っす。。
なので!木村佳乃やらオイラの好きな石橋凌先生やらみんな英語っす。
そう・・・セリフが全部英語!
いやぁまさに不快感!!ww
キツイなぁ・・主人公の俳優さんだけハリウッド俳優だから
コイツのの日本語も笑っちゃうし・・w
スパイダーマン2に出てたメリージェーンの恋人の人だったんだ・・
全然気づかなかったよ。。。
んで内容。
なにもハリウッド映画にするような内容ではなく。。
出ましたよ。ツタヤのホラーコーナーの下のほうにあるような
B級Vシネ系!ww
まぁーーニヤニヤしちゃうw
いいねぇ。。オイラ和製ホラーのB級ってなんだかニヤニヤしちゃって
好きなんす。
和製ホラーのA級はニヤニヤどこぢゃなく、ほんとに集中して映画にのめりこんでしまうし、
ハリウッドB級は、すっごいチープでビックリさせればいいってだけだし、
ただ単にニヤニヤできるのは和製B級かとw
集中もなにもしなくていいんす。ただ和製のジメジメ感とストーリーの
ぬるさに笑ってればいいんだもん。
A級を期待していったけど・・・残念ながらこれはドB級でしたw
でもね、まぁそうゆー見方をすればそれなりにと思うんです。
気持ち悪さや怖さを中くらいだけど、
これが日本の原点のオバケの見せ方ですよ!
と言われれば、そうかも。。と思っちゃうし。
ナオミさんのメイクや動きも嫌いぢゃない。
カヤコ(呪怨)入ってたけど。
うん、迫ってくる感じもB級としてはいいかと。
日の目を見ない巨匠監督の逆輸入B級不快感ホラー。
きっと2度とこの映画を目にすることはないだろうけど、
目にすることがないから見れてよかったとおもった。
んで、学生さんや、ほらー目指してる人にとっては
とっても良い教材にもなると思います。
基本中の基本な演出でしかたから。
編集下手だったけどねぇ・・
カット割も。。
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第四作目。
オイラがホントに大好きなレクター博士。
その出生の秘密を描くハンニバルライジング。
・・・期待しないわけがない。
羊たち~は最高。ハンニバルも最高。
レッドドラゴンはそれなりによかった。
ライジング・・・は全然だめ。
そう!全然ダメ!
だからレポも短めで終わりにします。
なにこれ?今までの歴史を侮辱してるの?
堅物のトマス・ハリスがOKを出したってゆーから
こっちはある程度のレベルをもって鑑賞したのに。。
なんだろ、なんてゆーのか、長いし、膨らみがないし、
平坦なミステリー映画って感じなんだよね。
うん。。普通の映画。ハンニバルじゃなくて、ライジングってゆー
ミステリー映画が公開してるって感じで。
主人公の表情やしゃべり方、セリフの言い方などは
レクター意識してあってよかったと思う。
ココロが死んでいるのを突き通す姿もね。
でもいかんせんぬるい!
がっかりでつ。こんなにおもしろくないとはおもわなかった。。
きっとね、
オイラ思うんだけど、
レクターのファンだったんぢゃなくて
アンソニー・ホプキンスのファンなんだと思うww
だって帰って速攻羊たちみたもの。
すっげぇーうまい!しかも落ち着くw
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実写版っす。
期待して見に行く!ってわけではなく、
ただ「鬼太郎の実写版だから」って理由で見にいきました。
・・・だってね、鬼太郎みんな好きでしょ!?w
今まで生きてきて、鬼太郎を子供の時からずっとアニメ見続けてきて、
それが実写で見れるとなれば、そりゃ興味も出ますって。
それに、ねずみ男が大泉さんってだけでも行きます!
大泉先生見たいっすもん。そりゃぁーw
とゆーわけで鑑賞。
そりゃね、、、やっぱりなんだかんだとは言っても
面白くなかったですよww
ぬるい。
でもほら、これは面白さとかそーゆーんぢゃないから。
「鬼太郎」の実写はどーなるの?ってゆー具合加減を見る映画だから。
そーゆー面で言えばそこそこ良かったですよ。
雰囲気というか、世界観というか、そこらへんでは別に違和感なかったっす。
うん、アニメには負けるけども、劣っているわけではないし。
水木先生がOK出しただけはあるかなって。
ストーリーになるとこれは話は別で。
ちょっと辛かったなぁ。。
んとね、アニメの30分ものを1時間半に拡大させた感じ。
そこにチョコチョコっと笑いちりばめたみたいな。
いろんな新しいものがある反面、なんだかぬるいところもありで。
だからきっとこれは映画のストーリーとしてみてはいけないんだと思う。
「鬼太郎」の実写だ!という楽しみ方でみるといいと思います。
こーなるんだねぇ。今の日本の技術では。鬼太郎の世界観は。
何年後かにまた出して、もっとすごいもん見せてほしいっすw
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マンガは前に後輩さんに借りて多少は読んだことあったし、
土曜はレギュラーの仕事で会社にいて、ド深夜は休憩が多いので
アニメはよく見てました。
朝4時とかにやってることがおおかった・・・
アニメの印象はかなり強い。
ものすごい世界観で、今まで見たことの無いような静かなアニメ。
ギンコのクールさと世界観の静かさとストーリーの大人っぽさに
「すごいな。。これ。。」と思い会社で見てたのを覚えてまつ。
そして実写。
しかも監督大友さん。「AKIRA」どんだけ見たことか。。
やってくれるだろうとおもったっす。
でも期待はしてなかった。だって「蟲師」の世界観は実写では絶対できないくらい
大きいものなのでつ。。休憩中、毎週のように見てたからわかる。
こんなもん絶対実写にしたら壊れるって!って思って
見る気もそんなにはしてなかったけど、
ツレとの意見も合い、鑑賞しにいくことに。
結果から。
「思ったよりはよかった」
自分的に、蟲師はオムニバス形式みたいなイメージがあったので、
(これもすべてアニメの影響)
ひとつの事件を解決し、また次へ行き解決し、
最後には大きな蟲と対決。みたいな構図を頭の中で描いてたし、
そうであって欲しいと思ってた。
ほんの前半はそうだった。でも中盤からなんだか蟲師としての意味というか、
宿命を語るストーリーというかそんな感じになってしまい、
「ん?」などと思った。
でも、それでも、なんだか良かった。
なんだろ、なにかココロ掴むものというか、
別に原作や大友さんに肩入れしているわけではないけれど、
それなりに見れた。
きっと、「蟲」と「ストーリーの進め方」だと思う。
大友さんだもの。蟲のVFXは良かったです。
邦画にありがちなベタなCGはそれほど無く、
鑑賞の妨げになることもなかった。
それどころか、興味深く見れたし、目を見開くような演出もあった。
とくに蔵のシーンは好き。
それにストーリー。ある意味ずるい。
なにかしらにつけて「ひっぱり」に帯までつけてもってくる。
過去にいったり現在もどったりするし、
登場人物それぞれの物語もあるんだけど、それをなんだか
長い間をおいて切り返してくる。
そうするとこっちは「お・・なんだ?」と見入る。
それでも、やっぱ長いのだけは許せなかったけどね。。
長い。こんなにいらない。
うん、いらないストーリーも山ほどありました。
もう自分的には、もう一人の蟲師「江角マキコ」いらないっす。
それがなければ、この実写版の本質そのものが無くなって
しまうのだろうけど、なんだかうっとうしいんすよね。。
江角パートだけ。
他はいいのに。。
大森南朋さん、またもや演技サイコーでした。
もうオイラにとっては「殺し屋イチ」だけの大森さんですが
やっぱセリフ回しうまい。。
蒼井優はズルいしね。。かわいすぎ。。
そう見せなきゃいけないのか!と思えんばかりの
アングルで撮り、表情をさせる。あの笑顔はずりぃってw
オダギリジョーはね・・・皆様ご存知の通りってことで。。
オイラちょっとこの人の演技好きなんでw
「東京タワー」なんかは絶対にみないけどねw「時効警察」が最高だしw
結果的に
「思ってたよりもよかった。
でも2時間半マヂマヂと見れるかってゆーと、それは別!
いやおうなしに悪い評価をつけおえざるなくする作品。」
って感じでした。
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スコット兄弟の作品は好き。
・・・「大好き!」というわけではないけれど。
お兄ちゃんの「エイリアン」や「ハンニバル」は大好き。
今回の弟、トニースコットの「クリムゾンタイド」においては、
オイラの映画史TOP10に入るくらい好きなのです。
・・・そのかわり二人とも「おい!!」って作品もおおいけどね。。
で、今回のデジャヴ観覧は去年賞金稼ぎの半生
「ドミノ」を見逃したオイラへのリベンジって感じで観覧。
あいからわずの空撮多めw
そして早回し多めw
それでも巨匠にしては細かくCGを多様してはって、まずそこにびっくり。
この映画、タイトルからも分かる通り過去と現実を行き来しますw
でもまぁその過去の見せ方というか、
その装置がオイラにとっては良く出来てると思えまして。。
うん、古臭くもなく、CGの斬新さ出せてよかったんじゃないでしょうか。
会社で「マイノリティリポート臭い」と感想を聞きましたが、
あれほど「やりすぎ」てはないのでさらに良い感じ出てたんではないでしょうか。
といってもオイラは「マイノリティ~」好きなんでなんともいえませんが・・・。
ストーリーもそれなりだったのでは?
2時間ドラマとしてはいいんじゃないのかなと。
そんなイヤぢゃないっす。
すんなり入れるし、
現在過去ごっちゃになるけど、全然見やすいし、
一定のライン以下にはさがらないクオリティ保ってくれてよかったとも思えるし。
デンゼルワシントンがね。。
やっぱこの人もー絶対良い役しかあてはまらないからさ。。
しかも頭の良い役ね。
そ・・まさに「クリムゾンタイド」のような彼でしたよ。
だからもー絶対的のヒーローっぷりが出ちゃって
「どうせ解決できるんでしょ」
的なものがあるんすよねぇ。。
この映画にしても、まぁ天才で熱血で。。
最後ビックリしたけど、ハッピーエンドになっちゃうし。
うん、弟トニースコット!もぅちょっと良いのを!な映画でした。
悪くはないけど、CGのエフェクトと、
「あーーデジャブってるーー」みたいなのをただ見てほくそえむという映画でした。w
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いわゆる「ファミリー向け」のファンタジーコメディというか、
春先やら夏休みになると現れがちなジャンルの作品w
でも、これは前評判や、後評判もそこそこの作品で。
オイラが信頼している映画評価サイトでも5点満点で4点を
たたき出した作品。
「・・・何者なんだ。。」と興味をそそられ映画館へ。
(ってゆーか、去年予告編見たときから、ゆるい感じで面白そう
だったんで気にはなってたけどもw)
まず。。
ストーリーよりもなによりも
「オードリーが出てる!」って事にビックリ!
最初の映画への集中が切られたww
「24シーズン4」に出てくるジャックの恋人オードリーっすよ!!
感動したぁ・・・スクリーンで見れるとわ・・。
ちゃんと映画の仕事もしてるんだね。。
もーオードリーにしか見えなかった。。主人公の別れた奥さんなんてもんには
全然見れず。。きっと国防総にこれから出勤するんだなぁ。。とか思ったり。
にしても、この主人公のベン・スティラーって人はいいですね。
コメディ畑の出身だそうだし、どっかで見たことあると思ったら
「メリーに首ったけ」のあの高校生だったんすね。
んで、ジム・キャリーのあのしつこい笑いの「ケーブル・ガイ」の人ww
そっか・・・と実感。
でもジム・キャリーよりは全然落ち着いた演技のコメディ系だなって感じた。
これは安心して見れるし、こっちのほうが大人の鑑賞にでも堪えれるかも。
オイラはジム・キャリーの昔のコメディ
「エース・ベンチュラ」とか「エースにおまかせ」のビデオ持ってるけど
ほんとくどいw 皆様マスクとかレモニースニケットとかでお馴染みだろうけど。
それに比べたらベンは安心してみれるしポイントだけを確実につかんでくる
演技で笑わせてくるから強弱しっかりしてていいと思った。
ストーリーは・・・別にです。
だってもう「博物館のものが夜になったら動く!」
予告でいっていることその通りの映画ですからw
「夜になったら動く!」んです。それだけです。
ただ、そこをどう膨らませるかがこの映画は勝負なわけで。。
と意気込んで鑑賞してたけど、結局笑わされたというか、
なんだかナイトミュージアムに惹きつけられたまま上映終了になっちゃった感じで。
結局笑いどころもあるし、一個一個の丁寧さが結構目を見張るものがあるし、
なにせ「ゆるさ」がこの映画は油断させてくれない。
気を抜けない「ゆるさ」
強気なゆるさだけに、ずっと見れちゃうんですよねぇ。これはずるい戦法でしてw
監督さんと脚本の勝ちなんでしょうね。きっとw
アドリブでCG変更させたり、思いつきで予算を大きく変動させちゃったらしいから。
その才能があったのかも。普通は周りが反対するんだろうけど、
なんだか勝っちゃったんでしょうね。
恐竜もモアイもおチビちゃん達も大統領もアッティラもズルいよ。。。
んで一番ズルいのはベンでしたw
あんたの演技はうまいっすよ。。
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マンガが元のこの映画。
「鬼畜大宴会」の監督さんですよ。。。
オイラほんとアレ見たときは精神錯乱おこしそうな衝撃でした。。w
びっくりしちゃって。。。
でもなんだかあの鬼畜~からグロ映画怖くなくなった気もするなぁ。。
そして次の「空の穴」という作品。
これはほんとよくって。
いま話題の「菊池凛子」がずーっと昔に出てた奴っすけど。
映画館でほんとココロを落ち着かせるようなゆったり感を味わいました。
(このページの過去の感想にあるかもしれないでつ)
んで、このフリージア。
これは「敵討ち」というものが合法化された世界を描いた作品。
ガンアクションや、冷血さ。社会の理不尽さや血なまぐささを
公開前は売りにしていた映画で、
「そうなのか。。ぢゃぁ「鬼畜~」のような残酷さも見れておまけに
冷徹に人を次々に殺していく、、楽しみすぎる。。」
と、グロ系とか、爽快感さを求めて見に行った映画ですが・・・
違いました。
とってもとっても静かな映画。
・・・近年、これほど静かに激しい映画あったか?と思うほど
(あ、「ゆれる」も静かに狂気でしたけど・・・w)
なんだか良い映画でした。
もちろんガンアクションや血のりはハンパなく多様してるし、
グロさ・・・はそんなにはなかったけど、残酷さは多かった。
それでも、静か。
とにかく静かに戦っていく。
だからね。みるこっち側としてはのめりこんでしまう。
オイラはまんまと引きずりこまれました。
この世界観はやばいと思った。
主人公、かっこよすぎ。
玉山鉄二、すごいね。いい目しまくり。いい顔しまくり。
さっすが監督の演出は最高でつ。
あのブルーのレザージャケットをマジでほんとに欲しくなったw
そしてあんなにもクールに過去のトラウマを背負いながら生きる姿を
真似して生きてみたいとおもいました。。
つぐみさんがまた・・・
オイラはいろんなミニシアター系で何度もお会いしてる女優ですが、
(こないだ自殺サークル2で見たばっかw)
あいからわずの話し方とセリフの言い回しと目つきをされていて・・
この人こんなんやらせたらほんと上手いね。
最後にヤラれてしまいましたが・・
うん。褒めてばっかりだけどほんとよかった。
わかりやすかったし、悲しくてどうしようもなくなったり、
凄すぎて目を見開いたり
いろんな感情がでる映画でした。
敵討ちを合法化させよ。
そして家族を殺した相手を殺せばいい。
ぼくはこの映画の世界観に賛成です。
監督がたぶん伝えたかった「無意味」と「矛盾」は
しっかり伝わりましたが
やはり・・・
敵討ちは必要だと思う。
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ハリウッドの歴史冒険物。
もーさんざん出尽くしちゃったよね。。
ロードオブザリングのヒットでもぅ他にはいらない感じもありまつ。。
だってどれもこれも設定がさー・・・
ドワーフとエルフ。それに悪の親分に魔物。
「伝説のなんちゃら」に、出生の秘密。
もー散々w
でも今回なぜか見てしまったのは・・・
ずばり!「ドラゴン要素」がプラスされたからなのです!
ドラゴン・・・かっこよいもの。。
しかも聞けば、主人公は「ドラゴンライダー」
つまり、ドラゴンにのって戦う種族なのですよ。
これは面白そう。
で、早速鑑賞。
まーーー王道!
すごい・・さすがベタ。ベッタベタでつ。
世界観、登場人物、そしてわけのわからないカタカナだらけの用語。
あまりにカタカナだらけで途中わけわからなくなります。
(そぅ思って前知識勉強していったオイラにとっては大正解でしたw)
エルフもでれば悪魔も出るし、
賢者的なものもでれば、謎の助っ人も登場し、
もちろんドラゴンライダー師匠が、同じ街に住んでいたオッサンなんて、
もうベタベタっすw
それでもね・・・わかりやすいよ。
ロードオブザ~よりはわかりやすいかもしれない。
原作者が若手すぎるからなのかもしれないけれど、
それなりに見れていいかもしれないっす。
さらにドラゴンね。
これやっぱたまらないよ。。かっこいい!!
男はやっぱドラゴンな感じなものに憧れてしまいますよ。。
また赤ちゃんのときがめっちゃかわいくて・・もーー。。。やられました。
でもこのドラゴンは主人公と思いっきり喋りますけどね。。w
ココロ通じ合わせて。しかも女の子のドラゴンなんです。でもその設定もまたよかった。
びっくりするのは上映時間。
短い!104分!
この短さの歴史冒険物なんて今までになかったはすというか、
3部作もので1部目がこんなに短いのはすっごいビックリ。
おかげでねぇ・・・早い早いw
まぁー「おぃ!」ってツッコミたくなるほど展開はやかったっすw
ドラゴンの成長シーンなんて一瞬でどっかん!とデカくなったからね。。
でも・・ダラダラ長いよりは全然良くて。
お尻痛くなっちゃうし、絶対途中挫けてしまうしね。。
今回このエラゴンみて一番のシーンは、やはり最後の戦闘シーン。
すごい。ここはよかったなぁ。。
やっぱりドラゴンの戦う姿を空中目線で見れるって迫力がありましたぜ。。
かっこいい・・もー絶対乗りたい。。
この戦闘シーンを見終わって「あ、ここやったね」って褒めてあげましたw
うん、素直によい迫力とスリル感出てたと思う。
と、賞賛を書いてみても・・・
やはり王道な感じは否めず、デジャヴのような世界観には、少し飽きる感じもある。
日本の時代劇を外人さんが見るのと一緒かもしれないっすね。
今回、ドラゴン要素が大成功なこの映画。もちろん2も拝見させていただきますっw
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感想・・・書くとかぢゃない。
んー。。。普通。でも良かった。
ジグソウの過去も明らかになったし、
いろんな謎が解けた。
でも感想を熱をもって書く気にならないのはなぜなんだろ。。
グロさはすごかったwびっくりw
またうわまわってきた。。
はやくDVDで見たい。
もっとゆっくり謎解きがしたい。
以上。短すぎる。。w
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はいきたーー。デスノート後編ね。
前編はオイラも面白くて、ほんと絶賛。
ブログにも書いたけど、良かったんですよねぇー。
デスノファンに言わせたら原作全く読んでないかららしいんですけど。
読んでるとそんなに楽しめなかったらしぃ。。
そして後編。
まず感想。
面白い!・・・けど・・・なんかちょっと。。。
って感じでした。
これは逆に世間のデスノファンは「後編のほうがいい!」といっているのです。
だからオイラは世間とは全く逆の感性で見てしまったのでつ。
んー・・・
なんだろ。なにか足りないんすよねぇ。。
ライトとLの頭脳バトルは確かにすごい。
見てるこっちさえ騙されかけるくらいすごいけど、
なんだかそのバトルが一直線上にノペーっと並んで演出されちゃってる感じ。
デコボコしてないんすよね。
究極に言えば「戦いをどんどん流れ作業でこなしてるだけ」
みたいな。ちょっと言いすぎだけど。
これは脚本がほとんどいけないんだと思うけども。
んー・・戦うこと自体はわかってるんだから、
もっと起伏つけてライトとLの目線を強く強く見せないといけないと思う。
お互いの感情を痛いほどぶつけていかないと、
後編の意味がないと思うのです。。
最後、原作とは違うらしいですけど、死んじゃうんだね。。
いい死に方だなぁ・・L。。
ってかね、やっぱLは最高でつ。
松山ケンイチ凄すぎだね。。この人。
こないだテレビでNANAの映画やってたけど、
その時でてた顔みても「L!」って思ってしまいますもん。
なにこの演技。この仕草。このセリフ回し。
ほんと最高。
あのしゃべり方たまらないっすね・・
句読点を別につけるみたいな。。
監督の大勝利でしょ。演出良かったね。
藤原竜也?え?みたいになっちゃってるもの。。
「・・・そんな国立劇場の舞台みたいな演技されても」みたいなw
ミサミサ・・は別にw
テレビ局も・・・うーん。。
片瀬那奈は好きぢゃないんだけど、これでは良かったかな。。
エンドロール後、
「Lの過去・・・」という文字。
そしてあのマーク
Lだけのサイドストーリー映画決定でつ。
キタ━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!
・・・・楽しみすぎる。。
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密室に倒れている5人の男。
次々に目を覚ますものの、全員が記憶喪失になっていた。
イスに縛り付けられたり、手錠をかけられたり、
鼻が折れていたり・・・
ただわかったことは、一本の電話から。
「5人のうち3人が誘拐犯で2人が人質、そしてもうすぐボスが来て人質を殺す。」
彼らは混乱の中、生き残りをかけて争いあい、疑いあい、裏切りあい・・・
はたして誰が誘拐犯なのか・・
記憶が徐々に回復するにつれ、驚くべき真相が産まれる。。
みたいな映画。
ありきたりっていえばありきたりでw
でも惹かれるんすよねぇ。。もーこーゆーテーマは惹かれちゃう。
SAWみたいだからw
この映画はミニシアター系の低予算映画で、本編も90分ないし、
だいたいキャスト5人のみだし撮影は廃墟。
いいよね、こーゆーの。
もーなんだかインディーズムービーみたいなやっすいのに当りは潜んでたり
するんす!(ハズレもかなりだけど)
んで、この映画。
んとー・・・展開がね、うっすら読めちゃう。
これはでもしょうがないよね。5人全員を主役にするわけにはいかないし、
主要人物はどうしても目立った行動しちゃう。
そうすると敵か味方かなんて。。。
なんて思ってたら、裏切られたw
やられたか・・・くやしぃ。
まさかねぇ。。オイラの頭の中にもその設定は無かったなぁ。。
最後びっくりした。
5人の記憶喪失中も結構良かったのでは?と思った。
うーん、手放しでは賞賛送れないけど、
それなりに。
「深夜映画見てたらついつい最後まで見ちゃった」
みたいなレベルだけども、なんだか興味で見れちゃった。
演出もあったもんぢゃないし、俳優まかせな感じもあった。
脚本・・・もー・・最後は良かったし、記憶喪失中もよかったけどまったり。
悪くは無い。
なんか、そんな感じっ。
よくわかんないけど、テレビでみればいいと思いまつw
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こんな劇大作シーズンまっただなかに、
オイラといえばミニシアターの「グロ」映画。
あぁ・・・なんて幸せ・・ww
この映画、タランティーノがプロデュースした
R-18のグロホラー。
タランティーノって言えば、タダのアホで。。
こいつが撮る映画は偏っちゃってどうしようもないのは
皆さんも御気づきの通りでつw
オイラはそんなんに好きでもなぃ。
パルプフィクション・・くらぃ?んー?でもそれもどうかと・・・ってな感じ。
でもこいつが影響される日本映画は良い作品が多い。
中でも、オイラが超好きな三池監督。。
いやぁ。。そこはタランティーノ君、認めるぉ。
三池さんはほんとすごいお方だ!!
それでさ、三池さんの撮った「オーディション」って映画があるんだけど・・・
これがもう痛いのなんのって。。
失神するって!な感じの痛さ。素晴らしいのさ。
肉切りワイヤーで足首ギーコギーコしてるとこ大アップで見せたり。。
すっげー痛い!
それにオイラの人生大好き映画ベスト10に入ってる「殺し屋1」。
これがまた非常に痛い!
三池さんは他にもヤクザもの撮らせたら天下一品だし、
社会派サスペンス撮らせたらホントにココロを揺さぶられるし、
妖怪大戦争は・・・本人の意思にそぐわない大作になっちゃったけどw
んでそれで!
タランティーノは「オーディション」「殺し屋1」に影響され感銘を受け大絶賛!
後にキル・ビルで「殺し屋1」の俳優を多様するまでに影響されまくったのさ。
そんなタラン君。三池さんみたいな痛さと怖さを撮るために、
「キャビン・フィーバー」撮ったイーライ・ロスに監督を受けさせ、
戦慄のグロいホラーを作りあげたのさ。。それがこの「ホステル」。
そしてオマージュとして、そこに俳優として三池さんを起用したのでつ!!
かっこよかったぁ・・・英語が「日本人英語」にならないくらい流暢でさすが。
いかついし、かっこよぃ!素晴らしかったでつ。
で、そのホステル。
とにかく痛さ。。というか、苦痛の恐怖を追及するこの作品。
こっちは身構えます。それがどんなに残酷なものか見にきてるんだもの。
前半。
ほとんどエロ映画w
ビックリするほどのオッパイ率!
もースクリーンにおっぱい以外出ていないのか!?ってほどの。。
そりゃヒッチハイカーの大学生男二人の話し出し、
彼らの目的は「一夜限り女」ツアーだからそぅもなるのは当然だけれどもさ。。
それにしても長尺とりすぎ!
「も、もしかして・・・このベッドシーンの乱用がR-18なの?」
ってくらいハダカ・ハダカ・ハダカ。
ちょっと引くw
んで中盤。
男二人が事件に巻き込まれ、いよいよ拷問スタート。
様は、金持ちの道楽として「殺人クラブ」があって、
金持ちは一定の額さえ払えば拷問・殺人し放題。
そこに囚われてしまうっていうベタなお話しなんです。この映画。
最後の結果はいいませんけど。
んで肝心の拷問シーン。
んー・・・ありきたり。
確かにグロさはある。
指スッパーンとか、アキレス腱スパッとか。
素人がメス持って外科手術生きたまましちゃったりとかw
でもそれほどでもなく。。
なんだ・・オイラ不感症になっちまったのか!?
みたいな感じ。
ストーリーは少しだけよかったけどね。
でもまぁ別にここまではあえて褒めるべき場所もなく。。
んで後半。
きたw
トラウマになりそうなグロシーン。
ぃぁ・・これは無しでしょ!!
こんなんしたらアカンで!!
女の子・・泣き叫ぶどころか、あんた。。
オイラが「うあ!!」って言いたいわ!!
今でもヤダ。。あのシーン思い出したくないわぁ・・
そらR-18だよ。。って感じで。。
してやられた。そのシーンも完全に三池さんの作品を意識してた。
それどころか日本の古典ホラーパクられてた!!w
そのシーンのおかげで、あんまし後半は意識できないほど。
いやぁ。。ビックリ。
この映画は、うーん・・お勧めではないなぁ。
全体的にスプラッターだし、グロいけど、
ただそれだけ。みたいな感じ。
ストーリーの面白さ、先の展開加減等はそれほど・・・って感じです。
うん、ただ好きな人がレンタルして見れば?ぐらいなレベル。
なのにさ・・・もう続編決定しちゃってw
「ホステル2」やるらしいでつ。
キル・ビルといい、、なんなんだタラン君!
アンタのやる気はほんっとなんだかいつも方向性がちゃうな!w
まぁ見るけどさ。。
今度あのシーン越えるトラウマな痛さもってこられたら。。。
ど、どうしよ。。
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園 子温監督の「自殺サークル」続編です。
・・・・そう、オイラが人生の見てよかった映画ランキングに入る
「自殺サークル」
もうあれで終わりなんだと思いきや、4年後、こんな形で復活するなんて・・・
もう涙もので嬉かった。意気揚々で劇場へ。
自殺サークルのストーリーは公式ページを見てくださいな。
オイラはもうこれを語るなんぞはこのブログいっぱいになっちゃうほどでも
書きつくせないですから。。w
この「紀子の食卓」は続編であって続編ではない。
しいていうなら「同時進行でおきていたサイドストーリー」
あの新宿駅54人女子高生飛び込み自殺を主にストーリーを展開させたのが
「自殺サークル」で、
その新宿駅飛び込みにかかわらずとも近づき、そしてその後の「自殺サークル」という
変異な集団を追っていったのが「紀子の食卓」だと思った。
この映画、きっと見ていられないほどのショックと、
涙があふれるほど自分の身に底まで響くものが感じれる
「ある経験をした人達」
がいると思う。
その人達はこの映画をみて、どれだけ泣くだろうと。
『親の愛情を受けていない人』
『自分の家に居場所が無い人』
『親とまったく疎通がとれない人』
『いますぐ家族から逃げたい人』
とにかく親、兄弟・・・家族そのものがイヤでたまらない人は、
きっとこの映画を見て号泣し、
気が狂うほどにココロに突き刺さる感情が沸くと思う。
オイラ自身は家族はそんな事ないのだけど、
それでもショッキングだったから、、
家庭を顧みない、子供に無頓着な父親。
それに逆らえない母親。
妹とは他愛もない話をする。
そして、自分が田舎の町でちっぽけな存在だと思い続けながら、
上京もなにもかも親に反対され、
ついには家出してあたらしい自分を探す。
・・・そして東京でであったチャット仲間と過ごし始める。
自分を探すことが狂気に変わっていき、
東京や人に影響され洗脳され、
自分を変えることが自分を完全に失う結果になることも知らずに。
失踪した娘をいまさら懸命に探す父。
気づけば自分の何もかもを捨て去って、娘にあやまりたい一心で探し始める。
そしてつきつめた場所。
妹は姉と同じく失踪。
姉の行動は正しいと信じ、私もこの家庭は間違っていると感じ。。
母親は失踪する二人の娘。
そして一心不乱に娘を探しまくっている父親にココロを翻弄され、ボロボロにされ。。
この映画、家族を描いてます。
ただそこらへんのテレビのバカドラマみたいな台本で家族は描いていない。
家族崩壊。家族が一緒に過ごしながらも、それぞれ方向が違っている。
そして、それぞれが気づいた頃にはもう手遅れになっている。
リアル。まさに今子供虐待してるキチガイ夫婦や、ひきこもりのバカや、親殺しちゃってるガキ
そのものなんだと思う。
きっとあいつらは心んなか「違う・違う。」と感じながら暮らしている。
だからこそ、客観的に気づいて自分を違う場所におかなければいけない。
そのことは、十分この映画の中に描かれている。
「自殺サークル」。父親がこんかい探り当てます。
娘が入ってしまっているから。
そしてその主催者は言います。
「アナタはアナタの関係者ですか?」と。
パート1にも出てくるこのセリフ。僕はこのセリフに弱い。
絶対僕は僕の関係者ではない。
僕は僕を見ていないって自分で気づいているから。
だからスクリーンや、パート1のDVDを見ていると
かならず涙がでる。
ココロに痛い言葉。
映画の作りとして、ほとんど前編ナレーションと詩です。
ここまで画期的な映画があっただろうか!?と思うくらい、
言葉だけで成立している映画。
正直、それだけではものたりないし、
ずっとココロに緊張感はあるものの、なんだかだらけてしまうのも事実。
詩に入り込めない場所も多々あるし、逆に演技がショッキングすぎて詩のような
セリフが邪魔になったりする。
それでもこの映画は・・・リアルすぎる。
150分という長い映画でしたが、見終わった後は
カラダが宙にうくようなフワフワした感じになった。
自分が歩んできたこの道のりを否定された気がして。
自分は自分ではないと不安でおちこんだため。
家族の愛情のカタチが、今現在のこの世の中でこんなにも残酷なことを
思い知らされたため。
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きたね。。とうとう。続々編
もーこの映画のシリーズは大好き!
何が好きってもぅ・・・
衝撃的な「死のシーン」が連続するからです。
運命で死ななければいけなかったのに、そこから逃れてしまった。
逃れてしまったために、運命はその人物たちをあらゆる方法と、
計算されつくした偶然によって運命どおり死なせる。
運命VS人間の戦い。
ファイナルディスティネーションから始まり、
デッドーコースター、
そして今回のファイナルデッドコースター。
3部目っす。
ストーリーはこちら
http://www.finaldeadcoaster.com/
もーね、ストーリーがどうとかぢゃないんで、あえて個人確認でw
『死に様を存分に楽しむ映画』ですから。
これね、傾向として
「死に様をテーマ」にしたシリーズって事もあり、
死ぬシーン以外のドラマ部分がヌルいんす!!
これはねぇ、part1からずっとそうなんですけど、
マジで死のシーン以外はほとんどヌルいんす!
これはねぇ、テレ東の映画ばりっす。
今回の3もそう。
と言うか、3は・・・一番ヒドかった。。
これはなんなんすか。。
ホントに満を持して世に送り出した作品なんでしょうか。。
1と同じ製作関係者とは思えぬベタさ。
「アメリカ映画によくありがちのー…」
で通じてしまうような・・そんな感じ。
ましてや今回、3は死のシーンにまでそのヌルさを持ち込んできたもんだから
オイ!と思わせた。
これはねぇ、ツッコミ所満載っす。
今までの2つもね、ヌルかった。いらない要素も沢山あった。
だけど、死ぬところだけは絶品に近いくらいビックリさせられた。
今回・・・まぁ、その死ぬ見せ方は後しにて、
その死までにたどり着く複線がちょっとベタ。
これはよくないなぁ。。って鑑賞中ヘコむ。
死に方はいいんす!R-15なだけあってグロいし、ショッキング。
マヂっすか!みたいな所もあってよかったんだけど、
そこにちょこっと変な演出足してみたり、
セリフ入れてみたり、
しまいにゃぁ、ほんと「アメリカンクラシック」なベタなティーン要素入れてみたり。。
ううん。。。これでファイナルにさせていいのでしょうか。。
オイラ、このシリーズのショッキング部分の演出は好きで、
ドラマ部分のヌルさも知っていたけど、
さらにパワーアップさせてヌルかったとわ・・
でもね、DVD-BOX出たら買うけどね(ぉぃ
1.2は好きだし、
やっぱりベタというか、
この映画シリーズの独特な空気感はいいなって思うんです。
だいぶ矛盾なレポ。ごめんなさい。。
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話題絶賛で、いまやミニシアター系上位のこの作品。
期待せずにはいられなかった。
しかもこの監督さん・・・オイラとタメなんすよねぇ。。31。
若い!若いのにこの演技派役者の二人芝居を見事に演出し、
大成功させた。
すごい。。
これは観るしかないと思った。
個人的にオダギリジョーの演技は好きで、
何でウマい!と思い始めたんだっけなぁ。。
「アカルイミライ」だったかなぁ。。
あの浅野さんとのコラボがほんとに絶妙で。
だから今回も期待していた。
もちろん香川さんは上手すぎるくらい上手い役者さんだし、
2人芝居だから「演技合戦」になると違いないと踏んでいたから。
見事に見せてもらった。
まずストーリーに少しシビれた。
この脚本を書ける監督さんはすごいよ。
ほんとにタメなんですか?
オイラはこんなにアホなのに。。
兄弟の確執。+田舎。+女。+嫉妬。
要素が膨らむにつれて、スクリーンから飛び出しそうになる個性派臭。
いいですね。
こういう「落ち着いた焦燥」って感じは大好きです。
そして演技。
これはよかったなぁ。。
安心してみていられるし、
映画に集中するというよりも
演技を逆に観てしまう客。という異様な感じになってしまう。
「あぁ、上手いなぁ。」
という映画と離れて客観的に芝居を観てしまう。
そうしないともったいない感じがするのです。
もちろんストーリーの中に入り込んで、
その役者さんを観ていることは、映画の中に入り込む証だと思う。
だけど役者さんが上手い場合、
オイラ的にはやっぱり役者としての演技をスクリーンで観たい。
そうしなきゃ絶対もったいないと思う。
もちろん大きくストーリーは追っていきますが。
ここに伊武さんや蟹江さんが入る。
余計安心なんですよねぇ。
だから逆にキム兄はいらなかった。
うっとうしい。なんでこのキャストに選んだんですか?
そこにユニークは必要だったのでしょうか。
キム兄自身は好きなんですけど、
やっぱこの映画の検事の役というのはうっとうしかった。
この「ゆれる」をみて、
ゆれる人間関係
ゆれるココロ
ゆれる人
いろんなチカラがスクリーンから出てくる。
オイラはそれは満点だとは思うけど、
思っているだけで、ココロの底ではそれすら「ゆれ」ている。
単純に評判だけで観ている自分も露呈してくるし、
演技にこだわりすぎて、なにか重要なポイントまで役者にまかせっきりに
してないだろうかと感じる。
だからラストシーンは身震いするような絶妙に上手いシーンなんですが、
観終わってみると、そのラストにむけての前30分くらいが微妙な
気分になってくる。
どうでしょう。どうなんだろ。
僕はあくまで、この映画は演技をみる映画だと思った。
それだけですごくよかった。
だからストーリーの設定もなにもかもよかったけど、
役者の演技の強さにかみ合ってない気がした。
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本広さんの映画っす。
やっぱこの人はなんだか「踊る~」に逆に踊らされて
映画界で暮らしているように感じるけど、
「踊る~」の演出はホント見事だし、
カット数の強弱加減や、お得意のどたばた感はやっぱり
オイラは好きで。
多少テレビサイズになってしまうのが苦いところ
でもありますが。。。
UDONはねぇ、最初はやっぱ全然期待して
いませんでした。
ってゆーか逆に思う
「期待して、待ちに待っていた人っているのかな?」って。
CXの広報くらいではないでしょうか・・・。
やっぱウドンの映画だよ。っつって、「楽しみ~♪」なんて
偏差値の低い発想は起きないし、
観るといったらやっぱし
「本広ブランド」「亀山ブランド」であり
「踊る~ブランド」なのでしょう。
実際オイラは「本広ブランド」の一人。
150分ある事に気づき、更に見る気を失せましたが、
「小西真奈美をスクリーンで見たい!」
という相方の意見に大きく賛同してしまい
「小西真奈美を見にいくんだ!・・・あとついでに本広さんの演出っぷりも・・」
という意気込みで映画館へ。
結局ストーリー自体はベタで、
そこにいろいろプロットを足していくようなパターン。
特に今回は「UDON」トタイトルにしてるだけあって、
大きくいろんな要素をいれていかないと、確実に客に
飽きられてしまうから、そこは苦労したと思う。
笑いの線を大きく打ち出している。
映画の「笑い」って微妙な時おおいんだけど、
こういうドラマを見る感じでスクリーンを見ていると除々に吸い込まれていき
感情が移っていくから不思議。
その時その時で笑わせてもらいました。
ウドンもズルいしねぇ・・・。
ずるい。
マヂでこれは美味しそうに写りまくっている。
何十件とハシゴする設定だから何十個とウドンがでてくる。
そこがまた・・・。
こうやって書いてるだけで食べたくなるw
十分感情移ったところで、最後にグッと感動に落とす。
ここらへんもずるかった。
泣くにきまってる演出w
あれはずるいなぁ・・テレビでよきゃる手法なんだけど、
あんな脚本と演出、出し惜しみなくドンと出されたら、
誰だって感動するって。。
うーん。
ということは・・
今回も「踊るプロジェクトチーム」に
やられたって感じです。
ただ鑑賞後、もう一回観たい!なんて絶対思わないけどねw
そういう映画ではないし、そんな作り方もしうてないっすからぁw
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御存知のゲームの映画化っす。
ってゲームはやった事ないけどね。。w
ホラー映画は好きだけど、ホラーゲームは買わないっす!
・・・だってイヤな気持ちになるんだもの(よくわからない?)
でもサイレントヒルはバイオハザード並に超有名だし、
ストーリー的にも怖そうだから「映画化」はちょっと楽しみだったりで。
「映画版バイオハザードのようになりませんように・・・」
と願いつつ鑑賞へw
うーむ・・・つまらぬ!
つまらないってゆーかね、飽きさせる。
一応ホラーだし、怖い部分もある。あるけど温い。
もー「いかにも」って感じ。
それに敵のクリーチャーはなんなんすか。。
ベタにもほどがある!っつーくらいのベタ。
でも、これは許すwだってゲームが元だもんね、
そりゃ敵だってこーなるさ。
ストーリー展開がねー・・・ほんとヘタで。
もーなんなんだろ「緊張と緩和」がズレまくり。
イラっとさせる。
そう・・・この映画、見終わってから少し不機嫌になる感じがあったw
終わりもダラダラと長いしねー
ほんと何度も言うようだけどストーリー展開が下手で。
部分を抜き出すと良い所もあるんすよ。
例えば最後の大ボスの復讐シーンなんかたまらない。すっごい。
これってほんとRー15にしなくて平気?ぐらいな残虐さと映像美。
そう、映像がキレいってのはあったかも。
キレイすぎて、なにもかもアーティストのPVに見えるくらいな勢いw
だからズレてたりね。
うん、でも最後のはすごかったなぁ。。
それにエンドのクレジットバック凝り過ぎ様w
オイラは好きだったけど、
そこ凝るんならもうちょっと本編の編集がんばってくれ!
と言いたくなるような大した凝り様。
でも!でも途中退場してもいいくらいな感じだった。。
いやぁーかなりゲームに片寄りすぎた映画化でした。
映画なんだから映画らしくすればいいのに。。
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宣伝するだけ宣伝し、公開2週間後には日テレも放りっ放し。
おまけに評判が凄く悪いこの「デスノート映画版」
これだけ評判悪いと逆に見たくなるマニア心が疼きだし、
平日初回に鑑賞w
ちなみにオイラは原作のコミック一切読んだことないっす。
だから前知識ゼロ。
「ノートに名前書かれたら死んじゃう」
ってぐらいの知識で見した。
・・・そしたらさ、すっげー面白い!ビックリした。
面白い!って普通に思ったさ。
なんだろ、どんでん返しが何度も続くんすよね。
たぶん原作もそうだろうけど、
それをしらないオイラはライトの頭のよさにビックリ。
先読みしすぎているその行動にあ然となりましたよ。
最初の導入部分とか面白くって、
「あぁ・・・このまま続けばいいけどなぁ・・」
なんつったらほんとにそのまま面白く。
この面白さの原因、そして「面白くない!全くつまらない!」
という原因は、9割が『原作のマンガを読んでいるから』だと思う。
鑑賞した人に聞いても、ネットでも、
「ライトはあんなじゃない。」
「映画だけのオリジナルキャラがウザい」
「コミックと違いすぎる・・・」だった。
そりゃそうだろうね。
だから「ダヴィンチコード」も失敗しているわけだしw
だけどマンガ知らないと、これはほんとに面白いと思った。
映画のオリジナルキャラ、ライトの恋人も別に 何の違和感もわかないし、
登場人物1人1人に別にイライラさせられる事もなかった。
・・・だけど「ミサミサ」だけは演技がものすっごい
「テレ東深夜ドラマ」でムカついた。下手すぎる。
こいつはキャスティングミス。
藤原竜也はねぇ・・・演技上手いかもしれないけどさ、
セリフのしゃべり方がおかしい。息の吐き方。
見てみてくださいな。なんだかこの人のしゃべりの息の吐き方変ですぜ。
エルは最高!この映画全体で、エルは一番よかった。この目と表情。
それにセリフの言い回しも最高。
見事な演技でした。
リュークのCGも最初だけ「?」ってなったけど、
もう中盤くらいでは慣れちゃって違和感消えちゃったし・・。
とにかくおもしろかったのです。
っていうオイラは変なのかなぁ。。
でも批判する気にはなれなかった。
「そこまで評判悪いのはかわいそうだね」くらい同情する勢いw
きっとマンガが売れすぎたんだね。。かわいそうに。
そしてNANAほどまで達しなかったんだねw
とにかくオイラはこの映画大好きです。
もちろん・・・後編見に行きます!!
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トリックはねー・・・大好き!w
テレビシリーズは飛び飛びでちゃんと見れていないけれど、
やっぱあの空気感と設定はいい感じに作り出していると思う。
前回、劇場でパート1見たときも
「映画見てるってゆーか・・家でドラマ見てる感覚になる」
という現象が起きましたが、今回も・・・またその感覚に落ちましたw
でも、だからこそいいんだろうね、それがトリックらしさだと思います。
ってか、恐かった。堤先生が失敗してそうで恐かった。
前のサイレンの時にも書いたけど、この人はほんと当たりとハズレが多すぎ。
しかも テレビドラマでは「ケイゾク」やら「IWGP」やら「トリック」やらあたりが多く、
映画では「溺れる魚」「恋愛写真」「サイレン」どれも興行収入が低く、
面白くない!と言ってしまうほど面白くないのです。
だから恐い・・たとえ前回そこそこだった「トリック」であっても・・・。
これね、パート2の方がいいっす!
良いです、普通に。
なんていうか、見やすいというか、ペースが良い感じだった。
パート1 の「もっさり」とした感じが無く、
テンポよく次々に進むので中だるみも無く。
ただね、小ネタが多すぎなのなんのって・・ほんっとに多い!
いらない部分まで小ネタ。
しかも70年代後半~80年代のものが大半でして。。
一緒に行った相方は80年代 中盤産まれ。
全くわからなかったそうです・・。そりゃそうだよ。。
今の若手が 「ゆーとぴあ」の「よろしくーねっ」を知るはずがない。。
オイラはお笑いスター誕生やらみているから、
ゆーとぴあの先生と生徒のコントやら、上司と部下のコントも知ってるし、
ゴムパッチンの元祖って事もわかるけどさ。。
それに他にもいろいろ古かった。。
これ知ってるほうが面白いんだけどなぁ。。。
この映画みている人は若い人おおいんだろうなぁw
セリフにもいろいろ笑わせたいんであろう
ボケとツッコミがかなり満載されていた。。
正直「いらない!」と思えんばかりの多さ。
なんだったんでしょ・・一体。そんなにボケなきゃいけなかったんかなぁ。。
べつによかったのに脚本に小細工入れまくるなんて。。
普通で面白いんだから。
ちょっとあざとくて引いてしまう所もあった。
それとキャストなんですが、主人公2人のシーンが多すぎて、
脇役をあまりにもフューチャーしなさすぎ。
映画って主人公もさることながら、
やはり主要人物もしっかり見せていかないといけないと思う。
今回は生瀬さんやら野際さんやらの出番がまぁー無い。
ほとんど主人公2人とその後ろに映りこむ事件関係者ばかりで。。
このトリックシリーズだからこそ、
そこを楽しみにしていた人もおおいはすだし、
そんなこと堤さんだってわかってるはずなのになぁ。。
なんではずし目にしたんだろ。とわいえ面白かった。
良い出来だったと思う。嫌いぢゃない。
事件のトリック自体は簡単なものだったし、
犯人像も薄いものだったけど、
「トリックブランド」ですべてカバーされちゃってるがゆえ、
原作ファンは満足してしまうでしょうw
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言わずとしれた 「666」。
もー万国共通の悪魔の数字でつ。
その数字の生みの親がこの「オーメ ン」。
オリジナル版は1976年に公開されて超社会現象になったらしいっす。
そ りゃそうだよね・・・今もなおホラー金字塔の3部作の中には、
この「オーメン」が 含まれています。
それに、あまりにも有名な「666」は今もメディアで度々取り上げられたり、
バラエティなんかで恐いときのギャグなんかに使われたりしてて・・・
それほどの影響力のあった映画なんす。
オイラはもちろん1976年なんぞには見ておらず
(まだ2歳ですから・・・w)
いつ見たんだろうなぁ。。たぶんテレビで見たと思う。
高校か・・・専門の時くらいに。
それで壮絶な殺しのシーンやら具体的な「悪魔」という恐さを知り、
「すっげぇーー」などと思った。
当時にしちゃぁホント 殺され方が残酷で。。
しかも狂ってるヤツばっか出てくるし。
でもね、『ホラー』ではないと思った。
実際に霊体なんぞは出てこないし、ただドキッとするだけで
「オバケ的恐さ」は無かったっす。
んで、時は流れ今年、その「オーメン」が現代版にリメイク!
そんなもの行くしかない。
・・・でも「伝説」といわれた昔のオリジナル版を
果たしてリメイクしていいのだろうか・・・などと思った。
だって伝説は伝説だものね。。それを傷つけちゃぁ・・って。
で鑑賞。
まず見事だったのは、完璧に環境がリメイクされていた事。
いろんなものが「現代」になっていた。
これは昔のオリジナルを見てからだと
ものすごく分かりやすく変わっていて関心させられる。
セットから人物設定からほんとすごい。
絶対オイラの脳みそでは思いつかない代わり様
現代版なんだから当り前といえば当り前なんだけど、それにしてもビックリした。
それに見せ方が良くなった気がする。
いろんな特殊効果映像で人物の感情や奥底を代弁している。
原作にはなかった「お母さんの心理描写」にはやられましたが・・・
すっげぇビックリさせられたから。。
急に大きな音ですぎw
あ、それに悪魔の殺し方。これもリニューアル。
だいたいがそっくりですが、昔は「アナログ」丸見えで、
そこが逆にリアルで気持ち悪い印象もあったけれど、
このリメイク版は「アナログ感残した新しさ」を取り入れていた。
殺され方が大体わかっているオイラが鑑賞したから
「あ。ここでこうやって死ぬんだよなぁ」と思っていたら、
結構グロさがあふれていてビックリ。
特に・・・知っている人は知っているであろう
「鏡で首スッパリ」のシーン
これをリメイクした現代版ではとてつもなくとんでもない事になっていた
こういうのもなんですが。。。このグロさかなり好き!
気持ちよかったぁ。。。あのシーンだ けもう一回見たい!
って変わった変わったっつってるけど
変わったのはそういう出だけが変わったのであってストーリーは一緒っす。
全く一緒。
まぁそりゃそうなんだけどね。。。
だからなんていうか・・・オリジナル版好きな人や、
1回でも見たことある人なら、
この現代版見てもストーリーとして全くなんの変化もない。
だから 「あー。ここリメイクしたんだぁー」って観方しかできないっす。
それでも昔よりは少し見やすくなってるかな?
カメラマンの男優と乳母の女優がオリジナルにかなりそっくりでビックリ。
似ている人採用したに違いない・・。
ダミアンは、こっちの方がかわいいかなぁ。
昔は3部作でオーメン2オーメン3までいったけど、
全部カバーするのかなぁ。。別にしなくていいと思うけどw
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びっくりしましたぜ。。
何にって、この映画の配給会社のあまりにも大袈裟な
「面白いですよ!笑えますよ完璧に!」な宣伝方法・・・。
中身を鑑賞してビックリ。
笑えるとか、そういうものではない。
真面目にひとりの不幸な女の人生と、
その「生きる」という事の極論到達寸前までのす定義付け、
そして何事も負けてはならない、
挫けてはならないという芯を持てという大きなメッセージばっかりが描かれた、
観客に訴えかけるような映画。
そして悲しすぎる。
あまりにも松子は壮絶。
たぶん「下妻」と配給会社の策略でこの映画をスクリーンで見てしまった人たちは
引いてしまった人も多いんではないかと思う。
そして無理に
「・・・お、面白かったね」
などと言わなきゃいけないハメになってたりするんだと思うw
なんだろ、メッセージ性はほんとうに高く、
ヘラヘラ見る映画ぢゃないと途中から気付き始める。
「あ・・これ見方変えないと。。。」って。
確かに「笑い」もあります。
ありますがこの笑いがまた邪魔以上のなにものでもないかのように邪魔。
要するに「話の腰を折る」。
松子の壮絶な生き方を見入るようにみていると、薄い笑いで邪魔される。
笑えるならまだしもイラっとするようなセンスと入り込み方。
こっちは集中が途切れる。
こんなことくらいなら笑いなんていらない。
松子の一生をじっくりと見せてほしかった。
案の定、後半になればなるほど「笑い」なんて無くなってくる。
おかしい。どっちつかず。
若者相手にしたこの作品、ホント前にも書いた通り、
あの番宣や、「下妻」テイストのノリで見る
10代中盤後半世代は引いちゃったかもしれないっすよ。
それかメッセージがわからなくて無理に笑っちゃってるってw
うん・・・ほんとなんだか
「こんなじゃなくて、もっとじっくり系で責めたほうが入り込みやすかったのに・・・」
って思った。
大衆受け?下妻後遺症?
なにかやっぱり派手で笑いもあって華やかで見やすいですよって
公開前にふんだんにフリをしとかなければいけなかったのでしょうか?
そう作らなければいけなかったのでしょうか。。
ほんと暗い映画ですよ。悲しすぎる。
だから笑いが邪魔になり。
ストーリー・・・というか松子の部分だけみると、
見入ってしまうんです。
この人の一生を描いている部分はホントに良く、
辛さも悲壮感も前向きさも落ち込み方も突き刺さってくる。
だからやっぱし演出も演技もうまいし、
ミュージカルな感じでストーリーが進む場面もテンポがよく、
逆にわかりやすくなってると思うし、見やすい。
だからそれだけにしてほしかった。
それだけで制作してほしかったのに、
いらない薄い笑いと、なにかに媚びるような派手さ。
・・・なんだか、せっかく良いストーリーなのに、
無理に「話題性作りのための演出」までも入れ込んでしまったために、
結局中途半端になってしまったような気がしました。
もったいないなぁ。。。って思うです。
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ダ・ヴィンチ・コードっすよ。。
小説では「超大作」のねw
オイラも小説借りましたが、
元々本棚には日本人作家ばかりがズラり。
・・・洋書ダメなんす。。
読みたい気持ちはほんとあるんすけど、
読み出すとなんだかイヤになってやめてしまう。
だからスティーブン・キングとか大好きなんすけど、
「スティーブン・キングが原作の映画」しか見ないw
元々オイラの脳みそに合わないジャンルなんだと思うです、洋書って。。カナシ
それでもさ、映画となれば話しは別。
邦画も洋画もめちゃくちゃ好きだし、
オイラみたく洋書が読めなかった原作が映画化となっちゃぁー
もう見るしかないっ。
んで鑑賞しました...。
本を全く読んでいないオイラにしては、
先の気になるストーリー展開に少しドキドキしつつ、
いろんなドンデン返しにビックリし、
「おぉー」と感心させられた。
・・・・だけどぬるい!
これはちょっとぬるくありませんかね?
なんだかね・・・説明要素が多いのはしょうがないんだと思う。
そもそも説明しなければ謎も解き明かせないし
、第一真髄だって見えてこない。
だからって、こんな作りにして良いものかと。
まず「アクション」と「説明&謎解き」のパート分けが
どうもしっかりし過ぎていてリアルさに欠ける。
言うなれば「別々に作ったパートを編集で一つにしました。」
みたいな違和感。
つまらなさを増長させてた気がした。
説明パートは過去の宗教戦争やいろんな派閥争いまで説明され、
よくわからないまま進んでいく所もあった。
でもそこはしょうがないと思う。
きっとキリスト圏カトリック圏の人達はわかるのであろう。
そのまったりさを見ていて、真剣に見入っていると、
なんだかアクションが始まる。
忙しくカメラも動き、アクションはアクションとしてキッチリ撮ってる。
そしてポイントの場所になると説明パートに入る。
クッキリしている境界線をなんども見せられ、
なんだか違和感というか、少しの不快感すら湧き出る。
「緊張と緩和を入れなければ飽きるでしょ?」
と言われればそればでだけど、それにしても・・・と思った。
そしてストーリー。これであってるんですか?
これでほんとに1400万部売れたあの本のようになっている?
ちゃんとほんとに面白い?
うーむ・・・決して本がそんなに売れる程面白いとは思えなかった。
先の見えない感じや、細かい作りこみには面白さを感じたけど、
観賞後、ふと全体の評価をみると「不燃焼感」が出る。
なんなんだろ、面白い!って思えない。
本を全て読破した相方さんと見にいったのですが、
相方さんは「あまりにも省略しすぎている!」と言っていた。
そりゃやむをえず省略しなければいけないところがありまくる作品だし、
相当構想を練ったに違い無い。
でももうすこし長くとも、切ってはいけない部分があったのでは?
と原作を知らない自分でさえも思えてくる。
相方は「トム・ハンクスがあまりにも早く推理しすぎている」
とも言っていた。
オイラは鑑賞中「すげぇー・・・頭良すぎだよ・・かっこいいよトム」
などと思っていたけど違うらしい。
うーむ・・・やはり映画にするのはどうだったんだろう。。
もっともっと後でもよかったのではないだろうか。。
オイラほんとのこんなストーリーの作品だったら
別に本なんて読まなくてよかったって思うよ。。
ってなるぐらい、あまり面白くなかった・・・
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そう、たぶんみんな知ってるであろうブロードウェイのミュージカル
「レント」。
最近、なんだかシカゴやらオペラ座やら舞台の映画化が多くて、
その度にミュージカル好きなオイラは
「舞台・・・・見にいってないからせめて映画をっ!」
という思いにかられて鑑賞する。
今回もその一つ。
日本来演の時を見過ごし、そして日本人キャストの時も見過ごし。
それでも当時は
「見たい!・・・でもそんなにすっげぇー見たいってわけでも・・・」
って感じだった。
でも今回は映画。すぐ見にいける。
「おっしゃー!見るぜー!」と期待ばっかり先走り映画館へ。
レントの予備知識は全く無かった。
あえて知っているといえばテーマ曲。
「Seasons of Love」
たぶん一度は聞いた事あると思いますよ。この曲がすっごい良い曲で。
冒頭、いきなしこのテーマがかなりよい映像とともに流される。
しかも映画館ならではの大音量。
すでに鳥肌、そしてあまりのメロディの良さにウルウルするw
物語りが始まり、この映画のテーマが分かってくる。
それは「自由」と「死」。
これが痛いほど伝わってくる。
貧困・ドラッグ・同性愛・弾圧・エイズ・・・
さまざまなNYの実体がリアルに描写されている。
そして、そこに登場する人物達はその現実に痛い程にぶつかる。
最初の1時間以内にはもうスクリーンに取り付かれまくる。
楽曲も全く悪く無い。
ロック・タンゴ・ゴスペル・ブルース・・・どれもこれも素晴らしい。
劇団四季の「マンマ・ミーア」という舞台を見た時以来かもしれない。
全楽曲が素晴らしいと思ったのって。
あと「ライオンキング」もねw
そしてどの登場人物も悩みにぶち当たり、時には自分を見失い、
時には立ち直れなかったりという人間性の描写も秀逸。
大袈裟な脚色をしていないその表現が、
更に見る観客達をその中に引きずりこませる。
エイズである。同性愛者だ。自分を解き放てない。自由が出来ない。
でも、そんな事乗り越えられる。
そんな事で自分は折れたりしない。
それでも自分達は歩いていく。
この映画を見て、なんだか心が洗われた気がした。
そう、少なくとも、イヤな事をプラスに出来るような気がした。
だからオイラはこの映画で泣いた。
自分のちっぽけさに。
ウジウジしている事に。
ほんとに小さな悩みに。
そして観賞後、
少し「がんばって...みようかな」という気分にさせられた。
観賞後にパンフレットとネットで復習し、びっくりした。
監督はあの「ハリーポッターpart1・2」
「ホームアローン」「ミセスダウト」でお馴染みのクリス・コロンバス。
うそだろ!?と思った。
この人はそんな監督さんでは無いと思っていたから。
子供モノやホームドラマの監督さんとしては抜群に素晴らしく、
本人も
「子供達と仕事すると言う事に自分の成長も感じるんだ」
という記事を昔どっかの雑誌で見た事があったから。
だからこんなにもリアリズムに長けているこの映像を
この人が撮るだなんてほんとうにビックリした。
監督さん自身も世に出る前は
NYで登場人物と同じような貧しい生活を送っていたらしいから、
その実体験と長年の映像経験で
この作品をこんなに素晴らしく出来たんだと思う。
そして登場人物。これにも驚いたが、
ほとんどブロードウェイの舞台での初演メンバー。
つまりブロードウェイで始めてレントを幕上げした時の
舞台俳優達なのです。
その人達本人を監督は集結させ、
ふたたび映画として彼等を演者として使った。
素晴らしい訳だよ。。だって本当に舞台で演じていた人達なんだもん。
ほんと最高でした。主要メンバー8人、誰しもがみんな最高。
本当は1回見た後に、
あまりの感動に打ち震え「もう一回見たい!」と
トイレに隠れて再入場しようとしたんですが、
完全入れ替え制・・・見る事が出来ませんでした。
だからもう1回他の日に見に行きます。チケット代も全然惜しくない。
もう1回スクリーンで見たい。。
そして!!!なんとRENTは今年の11月に日本に上陸します!
ブロードウェイのキャストをひきつれての来日公演です!
短い時間しか日本公演がないため、チケット取得は困難かもしれない。。
でもオイラは・・・
もう朝からケータイ片手にチケピへの電話待機します!
絶対見なくてはならない。
映画でここまで感動させられて、
本場のRENTが来日するっていうのに
黙って見送るなんてバカな事はしませんw
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浅野先生出演作品。
そして「待ってました!」の石井克人が監督さん。
オイラはこの人の全部見てる。DVDもある。
なんだかいいんですよねぇ。この監督。
「鮫肌男と~」「PARTY7」・・・ほんとスタイッリッシュボケボケな
感じで良いw
でも今回、この作品は正直怖かった。
3人共同監督作品だし、評価がはっきりわかれてる。
「まったく面白く無い!」と「面白い!」が両方同率くらいで評価
されていて。
オイラは「・・・きっと他二人の監督さんのせいだ。。」などと、
石井監督びいきで劇場へ。
驚いたのが「150分」という上映時間・・・なげぇ!
最近にしては洋画の大作並の長さ。
「・・・・ぜったい途中だらける。。」覚悟をきめながら座席へ。
まずこの作品、ショートストーリーが21本繋がって出来ている。
実際には4.5本の物語を21本に割って順番に見せていく。
オープニング、「あ・・・やばい」と思った。
スベり方がちょいイヤな感じ。笑いをとるその取り方があざとい。
シュールな感じでハイセンスなように見せて古典的で。
・・・やばいかな・・と思わせた。
2作目から不思議なワールドがいよいよスタート。
わけわかんない。でもわけわかんなくてよかったんだと思う。
後でわけわかるからw
でもその時はもう「やばいかも・・・」って懸念が少し湧いていたけど。。
そしてお話はどんどん進んでいき、浅野忠信・寺島進コンビが登場。
この二人がそろって、何ごともスベるはずがない。
引き込まれはじめる。どんどんスクリーンに引きずりこまれ、
また違うお話へ。
ここではっきりするのが、やっぱし「いらない部分はある!」というところ。
「ANIKI」という監督。「カスタムメイド10.30」の監督。
この監督さんの音楽演出パート、なんであんなに長いんだ!と
イラっとさせるほど長い。
ものすっごいポンポンとお笑いペースで来るなか、
急にダラけさせてくれる。
大音量で、ダンスもアニメも音楽も演出も見事なのかもしれない。
そうなのかもしれないけど、いかんせん長い!
「3人の監督ユニット・・・この人はずしたら?」
って思いが沸き上がってしまう。
そしてまた笑いの中へ。
池脇千鶴のパート。おもしろい。この人うまいっすね。。
ビックリしたさ。
確実に笑いのとれる演技、演出を見事にこなした。
ただ設定の「女社長」というわりには「童顔」さが不釣り合いだったけども。。
いろいろなはなしがあり、途中休憩3分がある。
(席を立ってはいけないらしいw)
んでB面スタート。
B面最高。
マヂでこれは面白い。
どんどんいくらっでもストーリーに吸い込まれる。
ここでの「面白い」はストーリーの面白いが約3割。
あとは笑い。
いいね、びっくりした。良い味だしまくり。
なのに展開は早く、次々とショートストーリーが襲ってくる。
「次なに!?次なんのお話!?」
わくわくしてると上映終了。
「えー!もっと見たいぢゃねーか!」
150分が苦痛に感じなかった。。オイラとしてはめずらしく。
ロードオブザリングもハリポタもお尻が痛くて「はやくおわれぇ」
ってなったのに、ナイスの森だけはもっとみても良かった。
ただ・・・DVDは買わなそう。レンタルだけして。
濃いからさ。いろんな意味で。疲労感も実際あるのは事実。
あとはテレビサイズでこれって。。。てのもあるし。
パンフ読んでたら石井さんが
「エピソード27まであるんす。まだこれファーストだから」
みたいなこと書いてあった。。
期待しちゃうぢゃねーか!絶対パート27まで全部映画館で見てやる!w
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塚本さんの作品。
見逃すわけがない。しかも今回は「超恐怖」というキャッチコピーの
ホラーサスペンス。
鉄男で狂い、双生児でヤバくなりかけ、六月の蛇で圧倒され、
ヴィタールで心底凄いと思えたこの監督さん。
ってゆーか・・.監督さんとしても好きなんですけど、
役者として見たい!ってゆーのが一番であって。
ほんとにウマいんす。最高の演技。この人はほんと素晴らしいのです。
でこのヘイズ。
ビビってました。このキャッチコピーだし、上映劇場は38席しかない
ミニシアターのしかもレイトショー。
・・・やばいに決まってるってねw
このライズXという劇場、初めて入ったけど、たまらなく良い作りしてますね。
2会席最前列はすっごいお薦め!
超贅沢なホームシアターって感じだし、もーさすがで。。
やっぱRISE系好きだわ。。渋谷の映画館の中では。
で、本題。
「超恐怖」・・・ってほどでも無い。
なんだろ、超恐怖・・・なのは、映画に出ている主人公であって、
こちらに伝わってくるのはそうではない。
確かに痛み、轟音、暗闇etcの演出はすごく、
実際にこっちが歯を食いしばってしまって、スクリーンまともに
見れないようなシーンもあるけれど、恐怖!なのではなく。
そして、ストーリーは塚本映画らしからず、今回は分かりやすかった。
ってか・・・分かってよかったw
いつも難解ちっくで、半分あきらめて見に行ってる感もあるんですけど、
今回は全然ついていけて。だから面白く。
この映画50分なんです。
その時間の使い方だけ、やっぱしちょっと納得いかない点もあった。
「そんなに説明しなきゃダメ!?」
って途中堕ちてしまう所があって。。
確かに核心にせまるには、その説明も必要なのかもしれないけれど、
そこまでジットリみせなくてもって。。思った。
今までの緊張がスっと堕ちてしまって。
・・・その10分くらいの演者2人の葛藤シーンの後、
また緊張が鋭く走り出すんですが。。
ネタバレですが・・・・。
結局、「死んではダメだよ。」ってだけだったと思うんです。
命の粗末さ・・・というか、自分のエゴで死を選ぶ人間は
救い様のない地獄へ落とされる。
そこから・・・その暗い淵から這い上がってくるほど「生」に執着
できるのか。というテーマだったのかと。
だから「自殺」「心中」願望のある人達にとって、
「それもいいけど、お前ら寸前で『ほんとに正しいのか』葛藤しないと
こんな目にあうんだぞ。」という塚本さんからの警告だったのかもしれない。
そこは明確に描かれていて、ラストへ繋がる主人公達の表情を見ればわかる。
「生」と「死」はこんなにも違うって。
今回の塚本さんの演技、そして演出はとてもよかったです。
自分的には「すっごい面白い!」とわいえなく、
少し外れてしまった感があるけれど、この人の演技スクリーンで
また見れてよかったぁ。
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「がっかりイリュージョン」だったためレポする気おきず。。
だが一言だけ!
堤先生!いつになったら映画監督で成功してくれるんだぃ!?
テレビサイズばっかし面白いぢゃねーか!
今回も・・・こんなのってありでつか?
Vシネぢゃないですか・・ホラーコーナーに置いてありそうな。
エンドロールに凝る前に・・・本編おねがいしまつ。。
「がっかりイリュージョン」=ピューっとふく!ジャガー参照
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「がっかりイリュージョン」だったためレポする気おきず。。
「がっかりイリュージョン」=ピューとふく!ジャガー参照
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全く見る気ありませんでした。
それどころか・・見たくも無い!って思ってて。
ホラー・グロ・サスペンス・メンタルな映画が大好きなのに、
「青春もの」ってだけで、もう対象外になる。
更に更に「青春スポーツもの」でもう更に見ない!って事が決定される。
「ウォーターボーイズ」とかさ・・・もぅ無し。
ほんとダメなんすよねぇ。。
でわでわ何故見たのか。
今回のトリノ。あんまし全体は見てはいないけど、
フと見た「女子カーリング」
・・・・
ものすっげーーーーおもしろい!
これがたまらなく面白い試合だったのでつ。
今までカーリング見た事なかったけど、
今回見たらオイラのツボにズボぉーっと入ってきた。
これね、ほんと良いですよ。。
自分でやりたくなる面白さ。
トリノの女子カーリングは全試合拝見させていただきまつた。。
そしてそして、
フと頭をよぎる。。
「なんかカーリングの映画あったなぁ。。加藤ローサが出るやつ。。」
次の日ダッシュ!そして即鑑賞でしたw
この映画を見る前に下調べしていて、期待してしまった点がある。
1、女子カーリングが題材である。
2、映画評価が意外にも、何故かすごく高い。
3、大泉 洋が助演。
4、ジュディマリがこの映画に昔の音楽を提供。
気になる。。この4つの要素は気になる。。
そして・・・オイラ映画館でほんのりマヂ泣きw
や、やられたさ。。おもしれぇ。。
基本的にベタです。まさに横道な風味。「青春スポ根」のね。
ただ、なんだかその「普通」の中にテンポと深みを知らずの間に入れている。
だから見ているこっち側も気付かない間に入り込んでしまう。
なんだろ・・たとえば「女子高生の明るさ」を表現しているのは
普通の演出なのですが、ただただ明るい...だけを逆に突き通してしまったりする。
感情の落差をすこし激しく高低させることで、先の展開を気にさせる。
その駆け引きがうまくいっている。
ただ、少しやりすぎてしまってカラ回りしてるとこもあるけど。。
カーリングに関していえば、
当然の事ながら、カーリング題材の映画って他に知らなくて、
「こんな見せ方があるのか!」「うわ・・ストーンをこんな風に・・」
と感心させられるばかり。
結構これは斬新さが見えていい。
ってか・・・カーリング自体が斬新だものね。。
次、キャスト。
女子4人。役作りがキチンとわけられていて見やすい。
・・・逆に言えばキチンと分けられすぎていて、ちょっと違和感。。
もっと普通にいってもいいと思う。
そんなに、そんなにピッチリ決めこまなくても。。
・・にしても加藤ローサはビックリだねぇ。。かわいいものw
顔ちっちゃすぎ!そしてあんな子がクラスにいたら
同級生騒ぐだろがっ!と教室シーンでふと思ふ。
あとは・・・大泉洋。
よかったわぁ・・・「水曜どうでしょう」全巻持っているオイラは、
大泉先生で出て来ただけで笑ってしまったけど、
かぁーなりよい芝居。。
ピッタリだったなぁ。。北海道のホタテ漁師役w
そして伝説のカーリングスキッパー。
船・・・きっといつものことながら酔っただろうなぁ。。
あとは音楽の入れ所も絶妙ちっく。
良いところでBGM入るんで、ウルっとしてしまう。。
トレーニングにがんばるシーンで、挿入歌でジュディマリの「小さな頃から」
が流れてきた日にゃぁ。。もぅ。。
ラストもよかったなぁ。。ビックリするほど大ベタだったけどさ。
泣くってw
これ。ビデオで観るときっと別になのかも。。
映画館でみたから感情がすっごい入れこめたのかも。
よかったっす。久々に映画館で泣くっつー行為をしまつた。
また観ても良い!ぐらいな勢いっw
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4作目だね・・はやいなぁ。
オイラは今回は楽しみにしてました。
なんつったって・・・オイラのとってもとっても好きな
「クィディッチ」がワールドカップで存分に見れる!
・・・・それほど見れたって感じがしなかったですけどw
しょうがないよね。。ヴォルデモードのきっかけ大会だもんね。。
やっぱクィデッッチはパート2のハリーとマルフォイのがいいなぁ。。
4作目。また監督さん変わりましたか。。
3で変わった時も不安でしょうがなかった分、おもしろくって
よかったけど、また4で監督さん変わるとなると・・また不安に。
しかもですよ、
4はかなり大きな「変わり目」の作品。
マスコミは「思春期が!ハリーが恋!?」オンリーで取り上げてますけど
そうではなく。
ハリーシリーズで4は大きな路線変更・・・
いわば「発展」をしなければならない。
原作がしっかりしているからストーリーは問題ない。
むしろ「活字ではストーリー発展大成功」してるんですが、
映像となると違う。
離れていく人も何百万人もいるだろうし、逆にここで更なる興味を持つ
人達も何百万といる。
映像は想像力がそのまま目で確認できてしまうために、
こんな難しい事はない。
「やってくれるのかぃ?監督さん。。頼むよ。。」
誰もがそう思う鑑賞するでしょう・・・そしてオイラもそぅw
結果。
良い!w
なんていうんだろ。ある種の「派手さ」に頼ってしまってる部分も
見受けられる。
「ここをこれだけ大きく見せれば安泰」みたいな。
「これだけ特種効果まぜこんでおけば・・」みたいな。
でも、それはもうしょうがないんだよね、この作品。
そうぢゃなかったら「全否定」になっちゃいますもん。
魔法って!ってねw
3大魔法学校対決・・・は、あれでいいんでしょうか?
出来はいいと思います。
ハラハラさせられもしたけど、「これで原作ファンは納得なのかな?」
って思う。
その根拠は・・・・得に無い。。ぉぃ
けども、なんだかヴォルデモードに持っていこー持っていこーとする
ただの流れ作業を少し匂わせてしまってる感があって、
結局、その対決1つ1つには集中してるんだけど、
1つが凄く物足りない。
尺の関係しょうがないと言われればそれまでです。
なにせ2時間37分でまとめちゃってるんだから。
その中で物語は確信に移行していかなければならない。
それでも・・・。
ドラゴン対決。
ぬぉぃ!こんなのベタすぎる!という流れ。そして効果。
ドキドキ・・・うーむ。。なんだか1.2.3作品見ていると、
この戦いはまさにこの4でのテーマのただの「流れのみ」の作業に
しか見えず。。
水中戦。こ、これはキショーーw
なんなんすかあの水中人!もーー。。もっと見たいぢゃねーか!
またここでも流れ作業ぼっ発。
はい開始ー、はい水中人ー、はい危機ー、はい成功。
でもうおわりっすからね。はやかったなぁ。。
迷路・・・は、あれでいいでしょう。
もうヴォルデからの流れはオイラ好きでした。この作品。
全体通して好きっすよ!今まで単調だと言い続けてきましたが、
全体としては好きです。
でもヴォルデのシーンは良かったなぁ。
腕切り落としたり、アムカされたりハリポタ見てる子供引ぃちゃうよ!
でしたが、全然よいでしょ。
オチは・・・なんだかやっぱり黒幕はこいつだったんか!みたいな。
パート1の裏切りとそっくしでしたがw
しかも・・・このヴォルデモードついに登場なんですが・・
俳優さん・・レイフ・ファインズ・・だったんだ。。
後で知ったんです。。レイフっていえば「レッド・ドラゴン」の犯人
ですよ。。あの凄まじい演技。。その人がヴォルデモードやってた
なんて・・・もう1度見たい!演技見たい!
この作品、登場人物のミニストーリーは本ストーリーに負けない面白さ
がありました。
まず一番よかったのは・・・防衛術の教授としてやってきた
マッド先生。。大オチの人物でもありますが、この人の演技はよかった。
ぴったりなキャスティングだなぁって。
それに何故か再登場した「嘆きのマートル」w
あの声健在。。すんげーアニメ声w
でも秘密の部屋以降にまたここで出したのは正解ですね。
とっても重要な役でよかった。
それに・・・一番変わってしまったのはハリーと同じグリフィンドールの
ネビル!こんなにも変わってしまうんだね。。やっぱ外国人おそるべし。
この人きっと傍役でちょこちょこ他にも出てくるでしょう。。
情けない顔ぴったり。
ハーマイオニーは・・・まぁ想像していた通りキレイになって。。
あのドレス姿なんなんでしょ。。でもまだ子供っぽかった。
って、子供でいいんだけど。。
子供っぽくなくなって行くのはロン!
なんでこーかっこよくなるんかね!?すごいね。。
パート1とかのDVD家で見ると、こんなに変身するとは思えない。
やっぱりまたまた外国人は恐ろしい成長力だと実感。
ハリーはなんだかかわらないけどw
あと言い出したらキリがないんでやめときます。。
ドラコがブサイク!やらスネイプ先生はやっぱかっこいい!やら
ハグリットと恋におちそうなあの女校長がイヤ!とか。。
はぁ、、にしてもハリーポッター映画は裏切らないね。
今回も楽しめました。
2時間37分長いけど、もっと長くして対抗試合見たかった気もしまする。
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来ました。。清水崇。
そう、呪怨の監督さんでつ。
この人はほんと良い。怖いもの、ふつーに作品が。
それでいて、オイラと年の差があまりないのもあってか、
感覚が似てるんす。「日本の怖いもの」っていう感じ方。
女優霊・リングはもちろん怖くて面白いけど、一度見るともぅ。。
でもこの人の呪怨は初期のVシネから訳が違い、
「根元にこびり着く怖さ」「後味の悪さ」「日常の普通にある怖さ」
が素晴らしく良く。。。
だから好きなんす。
って・・・オイラだけかもしれませぬが。
貞子だって根元に住み着いいちゃうくらい印象深い人もいるものねw
それで、今回、Jホラーシアター6作品の中でも一番期待していた、この輪廻。
もちろん人間の「輪廻転生」がテーマで、大きな金額を積み込み制作されたのですが・・
ぬるい
これがなんとも、ぬるい。
なんでしょ、「主役が優香だから」とかそういう事ではなく・・・
ただ清水監督のホントにホントに撮りたかったものなんでしょうか。
『ホラー』という括りにしなければ、この作品いいです。
サスペンス映画。。そう、それがピッタリ。
その感覚で見に行けば「うわ!意外と面白い!」となるかも。
ただ、ホラー映画。しかもJホラーシアター全6作に組み込まれてる
となると、どうだろう。。
前世の人間と現世の人間の関係。
そして前世の事件を現世でたまたま映画化する。
という設定は素晴らしく。
つながりはとても単純だけど巧妙にできていて、
ラストのオチもいい。
「この作品は2回目に観た方がおもしろい」
と映画雑誌で批判されていた内容もわかります。
オチがわかって前半部分みたりすると、それこそ巧妙だと感じるだろうと。
優香は・・・よかった。少しビックリ。
バラエティではしゃぐより、あんな子でいてほしかったぐらいの良さ。
ものすごく可愛いw
んでも、帰ってきてバラエティで見ると別に普通で。
あの演出は凄いなぁ。。別人に作り上げてた。
松本まりかもいた・・・「ノロイ」のヒロイン
やめてくれよ。。。思い出しちゃうから・・駄作っぷり。。と思ふw
あと何故か凄いチョイ役に小栗旬出てた。なんであの小さな役やったんだろw
この映画、やっぱしホラーさが欲しかった。
なにせほんと怖くない。
怖さっていうのがサスペンスの怖さ。
例えば凶悪殺人者が迫りくるような。
そうじゃないと思う。。輪廻というにはこそ、
やっぱり前世の強い怨念を現世で晴らすという霊的怖さをイメージするし、
そう思って作った作品なんだろうけど、面白いと思うのはドラマ部分。
「あー怖かった」ではなく「あれ?ホラーだよね?」という感想を持ってしまい
納得するのは「輪廻転生のつながりがよかった」「優香って別に悪く無い」
「ドラマよかったね。」となってしまう。
これが欲しいわけでもなかったんだろうに。。作り手も。
うーむ。Jホラーシアター。今のとこ3つ全部劇場で観てるけど、
どれも失敗。。
そして悲しい事にオイラの好きな監督、清水さんまでもがゆるい。
・・・・あとは、黒沢清大監督に頼むしかなひ。。
この人、この作品でちょこっと出演してて笑ったw
怖いんだよなぁ・・・黒沢さんの作品。。また楽しみ。
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楽しみに、楽しみにしていました。
なにせ『哀川翔』+『浅野忠信』のキャスト。
監督は「三池崇史」とタッグを組んでいろんな異色作品産みまくりの
佐藤佐吉。
....思わず原作の漫画も買って、それ読んでからの登板でした。。
え!別に普通!w
なんなんでしょ。。「笑おう笑おう」と思って行ったオイラが悪いのか、
もっとメッセージを強く感じれば友情ドラマとしてよかったのか。。
うーん・・・笑えたり、なんだかわするんですけど、
「おもしれーーーー!」とはならないんすわ。。
なにせまったりというか、
友情がテーマってとこで、もう観客はどこを重点におけばいいのかというか・・・。
ドタバタな演出とスピード感を作り上げたこの映画の宣伝が悪いんでしょう。
友情劇なら友情劇らしく、強弱をつけずになんだかいってほしかった。。
盛り上がりそう!になって静かに・・盛り上がりそう!となって静かに・・・
「ああ。この二人は強い友情で結ばれてるんだなぁ。」
ってな感想も途中で飽きますって。
後半、もう見切りつけてグタっとみてしまいました。
個人の演出、大御所二人はもちろん問題ないですが、
なんであんな風にヒロインを強い女にしたんでしょ。
イラっとくるんだよなぁ。。あの勝ち気の女という演出。
ただのドラマです。
マンガでは女房(ヒロイン)と子供なんて出ないんです。犬一匹がお供。
いらないって。女房とか。なにかみせたかったんだろうけどさ。。
うーむ。
これ楽しみにしてたのがもぅ・・・残念で。
贅沢なVシネです。もう批判ですw
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韓国映画。
題名からして「恋愛系」、もしくは「青春系」みたいな雰囲気。
だって韓国そればっかぢゃん。。学習してんのかよ。
ニュージャンルな映画をさぁ。。
毎度毎度同じようなもんぶらさげてオイラの国きてっけどさ・・・
(すみませぬ・・アンチ邦画以外のアジア映画友の会)
好きなのもありますけどねっ。「EYE」やら「カルマ」やら
ジャッキーも好きだし。。。この前までやってた「南極日誌」も
とってもみたかったし・・・。
で、この映画。
なんで見たかといいますと、
あの「オールドボーイ」の監督さんだからです。
オイラ、ビデオで見ましたが、そーとーよかった。。復讐劇なのに
とっても悲しくて・・・それでいてとても激しくて。
そのオールドボーイが。。この監督の「復讐3部作映画」の2作目
だったのです。そしてこれが3作目。
そりゃ見るでしょ。復讐を締めくくるに相応しいのかどうか。。
とっても確かめたいし、オールドボーイをスクリーンで見れなかった
っていう後悔もあるし。
劇場には、やはりオバチャンの集団が。。
あんたら韓国だったらなんでも見んのかよ。オバちゃんがみるような
作品ぢゃないんだって。全く節操のない生き物だ・・Ψ( `▽´)Ψ
んでクムジャさん。。
見事に復讐完了w
この監督・・・いいっすね。ほんといい演出する。
流れ的にちょっとタルいけど、そこはバイオレンスとメンタルな描写
でカバー・・・してたかな?ちょっとやっぱタルいやも。
でも演出はいいです。
とっても斬新っつーか、「なんでこのセリフとこの映像を合わせたの?」
みたいな驚きもあり、役者にまばたきの回数まで演出してんぢゃねーか
と思わせるような繊細な作りをみせたり。
でも演出で言えば難点も。
『ユーモア』をちょっと履き違えてるという印象があった。。
なんだか「そこに笑いはいるの?」みたいな。
緊張感はやっぱ緊張したままでいきましょうよ。
そこで観客のテンションを笑いのベクトルに変えて、また緊迫のシーン
ってね。。こっちは台本も無いしスクリーンしか頼りがないんだから
感情の周期とかテンポってものがあるんすよ。。って思った。
うん・・・ほんとにあの「笑い」の多さと入れ所はちょっとおかしいと。
ストーリーは・・・いいっすよーー。
こればっかりは監督と脚本が素晴らしい。
無実の罪で刑務所に入ったクムジャを「親切」ととらえて、
実は復讐の壮大なる下準備だったなんて・・・いいっすねぇ。
腹黒い人は「おお!」ってなりますよ。なにせオイラなりましたから。
ココロの裏ではとんでもない事考えてる人必見やもw
イ・ヨンエの演技は?うーむ。「絶大なる美貌をもった復讐人」という
設定でしたが、この作品で彼女をほんとにほんとにキレイに撮れていたか
ってゆーと、かなり微妙。ってかこの人の元をしらないんだけどね・・
JSAだって見て無いし。
なんだかクムジャさんって言われれば適役なのかもしれないけど、
もっといそうな感じ。もっともっといると思うです。適役。
なんだか弱くて。
ストーリーってか脚本にイ・ヨンエの演技が負けてしまってるってゆーか、
印象を薄くされてしまってるってゆーか。。
やっぱ、オールドボーイで主役を張ったチェ・ミンシク。
この人、今回もかーなり素晴らしい。
いいね。。表情の一つ一つがいい。
オイラこの人もっともっと豪快で鬼畜でカッコイイ映画の主役を
やってほしい。。。すごくいいと思う。
それに後半に出てくる復讐賛同人の人々もいい。
セリフというか言葉のチョイスもよかったし。
これは脚本がいいのか翻訳がいいのかわかんないけど。
言葉はいいね。
あんな表現の言葉おもいつかないって。。
クムジャの監獄での親切の裏の悪魔。。よかったなぁ。
やっぱ人生あーゆーふうに表裏あって生きなきゃね。
そして復讐してやりましょうw
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待ってました!の続編。
「1」の衝撃。。オイラあれ見た時はほんとビビったね。。
これはホラーではない。純粋にサスペンス。
だけどそれはもう「ジャットコースタームービー」なんて生半可な
例えでは出来ないようなスリル。
それの続編。楽しみ。。
・・・つっても続編なんてほとんど駄作が多く、
ちょっと質も落ちるのが映画。半ば祈りながら映画館へ。
きた。きたきた。
最初の5分・・・なんなんすか・・・
この映像とショックの波。開始5分すよ!
すでに圧倒。目を見開く激しさ。
やってくれる。。これは期待できる!
と確信し、ストーリーが流れはじめる。
全体的な規模は大きくなった。SAWの世界の。
でもこれはしょうがない。
実際オイラもパート1みたく極少数で密室劇を見たいと思っていたけど、
あれだけヒットしれば、同じというわけにはいかないかもしれない。
規模も人数も密室そのものも一軒家となり拡大。
・・・・だけど・・雰囲気は一切壊れいない。。
やってくれたこの監督。
素晴らしい。ジグゾウの仕掛けるトラップそれぞれに、グロさと悲しさ
が溢れ、とっても見ている側からすると心地悪くて心地良い。
中だるみとも思える犯人と警官とのやりとりが、
さらに話に吸い込まれそうな気持ち悪さ。
あれこそこの映画の中に入っていないと中だるみする。
オイラはどっぷりなのでもう1コマも見逃せなくなってた。。
クライマックスもいいなぁ。。
この映画、パート1みてからじゃないとダメでしょ。
パート1みてからこれ見ると鳥肌でる。
「うわマジーー!?」
言いましたもんオイラ。
これ絶対DVDかいまつ。。
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グリム兄弟のお話。
これがもう。。前評判も後評判も最悪でして・・・
「辛口批評」が後をたたない。
それでも何故かみにいってしまう。。
『つまらない、つまらないという観念で鑑賞すると意外と面白い!』
これがあるし、監督がテリー・ギリアム。
「12モンキーズ」の監督ですぜ。。
もうあの時は目を見開くぐらいびっくりしたダークな映画でしたが、
今回もグリム童話という題材にしてもギリアム演出には期待を寄せた。
そして鑑賞へ。
ほら、やっぱそれほどつまらなくもない。
そりゃぁ「面白く無い!」って思って映画見にいってるからねw
(ってこれは映画に対して、ほんとサイテーな鑑賞の仕方ですがw)
ストーリー的には少し脱線している感がある。
グリム兄弟の冒険劇が100%。
そこまでの冒険で出会った様々な出来事を後に童話として発表するっていう流れですが、
やはり、世界万人が知っているグリム童話を断片づつでもいいから見せていってほしかった。
「赤ずきんちゃん」
「ヘンゼルとグレーテル」
「白雪姫」
「眠り姫」・・・全部ほとんどクローズアップされず。
そのストーリーも短編でみせてくれるのかといえばそうでもなく、
たださらわれたり、要素を本編中にちょことおりまぜたりしているだけ。
少しガッカリやも。。
グリム兄弟の冒険はでもそれなりによかったと思う。
盛り上がる部分と脱線する部分があって見る方の心境が上下するために、
結果的に中和されちゃって「なんかちょっとねぇ」ってなっちゃうんだろうとは思いますが、
最初っから平坦にアドベンチャー物をゆっくり見るという見方をすると、
それほど中だるみや途中飽きてしまったりはしないかも。
なので、平常心というか盛り上がる所は盛り上がって
そうでないところも随所に目をこらしたり、
感情を笑いに埋もれさせたり、世界に入り込んだりして、
ある程度の感情を一定に保つとそんなに見れなくないです。
って見方をこうすりゃいいとか、グリムのフォローばっかししてるね。。w
なにせグリム兄弟がグリム童話書く前の話しっていう映画だもんね。。
しょうがないか。
にしてもキャラクター的には良い。
グリム兄弟も終止アホっぽい。
この設定がよかったと思う。
デコボココンビの典型のようなキャラ付け。会話だけでなんとか成り立つし。
マット・デイモンだからどう・・・とかってのは無かった。
ってかね、マットデイモン食っていたのが、ピーター・ストーメアという俳優。
この人の訛りのある喋りかた。演技。いい。。
オイラどっっかで見てると思ったら、
アルマゲドンの宇宙ステーションに住んでたロシア人だ!と判明。
あれもうまかったんす。。演技。
モニカ・ベルッチは・・最近低迷しているだけに世に出てよかったね。。
久しぶりにみたよ。。「
マトリックス」「ティアーズ・オブ・ザ・サン」ではあんなにブサイクに撮られていたのに、
こっちでは美貌の女王としてキレイでしたよ。。
今ハリウッドの若手女優ばんばん出てるからがんばってねw
ブラザーズグリム・・・うーむ。。
テレビで見たら寝てしまうかもだよw
でも見なくてもいいかも。
もし軽くユーモアとアドベンチャーと
ちょっとしたファンタジーを気軽に見たいって人は是非って感じだったかなぁ。。
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江戸川乱歩の4作品を2時間にまとめてオムニバスとして映画化したこの映画。
もうそりゃぁ濃いに決まってる・・・と腹を決め映画館へ。
えー、やっ ぱし濃い。
ってか濃すぎ!
それでも「鈴木清順ばりの難解さ」を想定してビビっていたのですが、
それよりは分かりやすくてホッとした。。
確かに作品ごとに狂ってはいますが。。。
狂いとエロスと悪と叫びが織り交ざった作品。
これね、ほんと怒涛のように立て続けに迫ってくる映像が
休みなしに脳みそに襲ってくるおかげで、
鑑賞後、 頭がフラフラになる。スクリーンで見るとすごい。。
テレビぢゃなくてよかっ たぁ。。。ってテレビで放送できるんだろうかw
4作品、それぞれ感想。
まず1 作品目「火星の運河」
はっきしいって一番謎な作品。
理解をつきつめるとなんだか怖いものまで見えてしまいそうなんで、
理解したくないな。。って思わせるような作品。
とにかく静寂と暴力のギャップ、そして主人公の静と動のギャップが痛々しい。
何をいいたかったのかは自分で理解できなかったけれど、
一番最初にこの作品を見せられてショックと驚きを覚えたのは事実。
「こ、これはこの先は生半可な気持ちで見れない」
と気合いをいれるには充分な作品でした。
そして2作品目「鏡地獄」
これは4作品の中で2番目に好きだった。
鏡に取り付かれている殺人犯の男と明智小五郎の対決。
なんにせよストーリーが素晴らしい。そして監督さんの演出が見事。
鏡という普段の生活の必需品があんなにも狂気で妖しく淫靡な世界を作り出すとは。。
江戸川乱歩の頭の中の世界の凄さももちろんだけど、
この監督さんの見せ方、撮り方はとてもよかったと思う。
ただ・・成宮にこの役ってのはどうなんだろう・・・
なんだか薄くなってないですか?
もっともっとこの役が似合う人がいたはず。。
なんだか成宮ってだけで、入れ込んでいた感情が消えてしまいそうに何度もなった。
いうなれば映画の世界にいたのに、
急にテレビドラマの世界に格下げしてしまうような。。
演技もうまいなんて全然いえない。キャスティングミスって明らかに思います。
うーむ・・・ほんっとにもっといるんだけどなぁ。。いい人が。
それだけが残念。
鏡地獄はでも ほんとに監督わかりやすくしてもらって圧倒されました。
次、3作目「芋虫」
これはねー。。映像がどうとか、演技がどうとかじゃなく、
「映像のチカラ」がものすごい。
やばい。やばいってこれは。
もうスクリ―ンから直接脳に突き刺してくるような画力。
狂うかと思いましたよ。。
なんていうんだろ、
これこそ乱歩のなんたるものかってゆう作品っぽい、この4作品の中では。
愛が異常、性が異常、そして登場人物一人一人の思考が異常。
ついていけなくはないですが、
この作品に鑑賞しながらついていくごとに自分までも見失ってしまいそうな錯覚に陥る。
痛々しいからこその愛情に馴染んでいく自分が怖いというような。
だから2度と見たくない作品でもあり、
自分が弱っている時こそ見たい作品でもあります。
そして4作品目「蟲」
これがオイラは一番好き。
これはねー・・・異常ってゆーよりかは、ごく普通。
ほんとに普通にこんなヤツがいてもおかしくないという身近さから
乱歩的異常な性癖に発展させるという結末を見事に描いている。
この作品を演じる浅野忠信はほんとに素晴らしい。
監督の演出を褒める・・・というんぢゃない。
なぜなら浅野忠信が演出に見事に答えすぎているというのが、もう甚だしく映像に出ている。
カメラ目線で台詞を言う演技。
蟲に取り付かれている演技。
愛する人を死体になってまでも永久に愛する狂った演技。
どれをとってんも素晴らしい。
そしてこのストーリー。ほんとに乱歩のイメー ジが無い。
だからこそストーリーが進むにつれて怖くなった。
結果的には絶望、そして圧倒される終焉。
これはほんとによかったなぁ。。
以上4作品。
2時間ちょっとで これを一気にみせるなんてほんと酷。
だけど見れてよかったかも。レンタルされても見ないでしょう。
テレビサイズでこの作品みたって意味が無いから。
絶対に圧倒されない。
浅野忠信ファンだから・・・褒めまくっちったかも。。w
でも浅野さんにしか出来ないでしょ。
松田龍平もよかった。。かな?今回はそんなに・・・だったかも。
成宮は問題外だし。。
そう、この作品、いいのは全部女優さん。
女優さんはどの作品もほんと妖艶でいい演技をしてる。
ひさびさに狂いそうになる 画を見ました。。
帰り渋谷でフラフラになりましたw
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ティムバートンのストップモーションアニメ。
・・・きたね。オイラが大ハマリした「ナイトメアビフォア~」
に引き続いて今回もティムが作ってくれました。。
感謝感激w
や、やはり凄い。この技術力。たまりません。
どこが人形を一こま一こま撮影してると感じるでしょうか・・・。
今ならCGでやってしまうアニメ映画もこれにはかなわない。
なにせもう雰囲気がとっても違う。
CGは安っぽく見えまする・・・素材感や質感もたまりませぬ。
ストーリーもいい。ですが多少ナイトメアとかぶる部分も。
何故死後の世界を作ってしまうんでしょうね。。w
だが死体の花嫁(コープスブライド・声はヘレナ・ボナム=カーター。
なんとチャーリーとチョコレート工場の主人公の
男の子のお母さん役だった人っす)はとってもいい!
ナイトメアの登場人物で言えばサリーとキャラがかぶってしまうけど
こっちはこっちでたまらなく好き。
全体的な映画の世界観からみるこの花嫁はとっても大きく弾けていて、
そしてちょてもキュートで切ない。
この映画を見終わると少し切なさがあとを引きます。
主人公のビクター(声はジョニーデップ)も潰し、
傍役のすべてを潰し、コープスブライドは歌い踊り感情をぶつけてくる。
とってもよかったと思うです。
もうちょっと長くてもよかった・・・と思うけど12時間で2~3秒の
撮影ぢゃぁ・・・もう十分でつ!w
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踊るシリーズの中でも異色といわれ続けているこの作品。
公開当初は見れませんでしたが、やっと鑑賞。
「今までの踊る~とはあきらかに違うからっ!好きか嫌いか別れるよ」
と前もっていろんな人にいわれ続けてきただけに
少しドキドキしながら劇場へ。
もう冒頭から空気が違う
。なんか「社会派」というよりも「サスペンス」的なw
どうだろ、なんだか少しこの作品って片寄ってません?作り方。
なにかに執拗にこだわっているってゆーか、
なにかにこだわり続け過ぎて、もっと大きな
見せ方を敬遠してしまっているというか・・・。
まず、「警察庁と警視庁の確執」。
これってこの作品の大きな・・ってかほとんどこの一本がテーマだけど、
これにこだわりすぎて、視野がどんどん狭くなっている気がする。
いろんな場所が舞台にはなっているけど、
ただ一つの部屋で撮影しているような息苦しさ。
法廷劇にしても弱すぎるし、現場と官僚という違いとしても弱い。
上層部vs上層部という監督さんの演出は少し自己満足な主観でしかないと思う。
観客はこれをみてどうすればいいのか。
いままでの踊るにはない部分だからこそ、そこがイヤ。
それなら別の映画でやってくれと思った。
本広さんが撮ったならもう少し視野を広げられるのでは?
君塚さんはやはり脚本を映像にするという
オナニーでしかないんじゃないかと思った。
この映画、「踊る~」という名前だけ借りた偽者といわれてもしょうがない。
それに登場人物の演出もどうだろうか・・・。
室井はそのままでいいにしても、体する弁護団がほんとに薄い。
これってテレビサイズでしょ。灰島法律事務所・・・やりすぎ。
いまどき観客はあんなベタな勧善懲悪にはダマされませんぜ。
ちょっとなぁ。。やっぱりがっかりな作品だったかも。
新宿の哀川翔の警察署もなんだか雰囲気がバカみたいに作っている。
普通でいいぢゃない。
この監督の美学・・・踊るシリーズの裏方だけにあって全面に出て来て
ほしくはなかった。
ほんとにこう撮って関係者は満足なんだろうか・・・。
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きた・・・ティムバートンw
この人結構・・・ってかあんましハズレない人ですよね?
シザーハンズにしろ、スリーピーホロウにしろ、
あの最も超おバカSFマーズアタックにせよw
猿の惑星リメイクだってオイラ少し好きっす
・・・最後ちょっと・・って感じだったけど。
それよりなにより、オイラの愛する
「ナイトメアビフォアクリスマス」。。もう最高でしょw
だからこの映画もそれなりの期待を持って映画館へ。
って・・ティムさん、またこれすごい世界観作り上げたね。
原作の本じゃここまでイマジネーション吐き出せないでしょ。
すごい懲りよう。って、凝ったのはCGですが、
それでも2時間ずっとこの世界観意地させて、なおかつ見飽きさせない
なんて・・・さすがっす。。
さすがっす。
・・・・と思うのは世界観のお話。内容も確かに良いです。
良いですがちょっとメルヘン色強すぎません?
まさにチョコ食べ過ぎて胸やけ少ししちゃうような・・・。
なんていうんだろ、子供に迎合した映画!とまでは言えませんが、
なんだか夢・夢・夢・・・みたいな感じで、現実を皮肉るシーンも
少しだけダラっとしてしまうような。。
良く言えば、とてつもなくメルヘンチックで幻想的なストーリー。
悪く言えば、ずっと同じ平坦さが浮き沈んでくる。得に中盤。
まぁ、それもほとんどこの世界とキャラクターと演出(得に歌!w)
でカバ-出来ているんだけどね。
ウンバルンバの歌は素晴らしかったなぁ。。どれもこれも聞きやすく、
んでノリやすいw
大体ウンバルンバ自体がいいもの!
あんなふくれっつらした小さなオッサンが何百人出てこようと、
最後には可愛くみえてきてしょうがないw
それにリスね。もうだめでしょ。卑怯でしょ?
可愛すぎるじゃねーか!w
人間のエゴや子育てを批判しまくるテーマ。
ジョニーデップが生意気なガキを処理するたびにスッキリしたっす。
・・・ってあんなにも生意気なガキしか集まらないのもすごいけどね。
ラストもよかったし。
ジョニーも試行錯誤であの役作りしたってパンフにもあるから満足でせぅ。
それにしても「カッコイイ」とは全然おもえなかった。。w
パイレーツ・オブ~の時の方がまだいいっすw
色使いもなにもかも、やっぱりこの世界観を作り上げたティムバートン
の勝ちでしょう。
ただ、オイラもしかして男1人で鑑賞してたら
この感想にはならなかったかもしれないっすけどねw
もっとすさんでしまったやも(謎
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ナチスの総統アドルフ・ヒトラーの自殺してしまう前の12日間を
描いた作品。
うーむ・・・このレポは難しい・・・難しいぞっ!w
この映画で分かった事、ヒトラーがこれほどまでに、
自分の意志だけを貫き通す奥深い信念があった事。
そして弱者へのあまりにも残酷な思想。
怒りと野望に満ちあふれ続けた事。
彼は世界を驚愕させた人物だけある。
考え方はもう常識の範囲を越え、その自信はもうはかり知れない。。
自分の考えに背く者は抹殺し、裏切りは彼の悪を更にまた生み出す。
晩年がこんな感じであったのだから、ナチスとして制圧しはじめた頃は
考えもつかないくらいの人物だったんだろう・・・
今までの映画から見る彼とは違う見方になってしまいました。
ロシアに包囲されはじめ、もうダメだと確信したヒトラーは、
その場で愛人と結婚し、二人で自殺する。
悲しいまでも、最後まで自分の欲を貫く姿。
自殺の仕方や、自分の遺体処理をロシアに・・いや全世界にさらさない
方法を自分で作り出し実行する。
彼は・・・ほんとはどんな人物だったんだろう。
「総統の彼と普段とは違うのよ。」と結婚した婦人が劇中語る。
映画にもそんな演出があるが、オイラはやはりわからない。
彼はやはり悪だから。どうみても。世界中のどんな人が見ても。
ってほんとにヒトラーの意味を考えさせられる映画。
この映画はヒトラーの最後を描いた作品としてと共に、
ドイツ人が作り上げたヒトラー映画として、更に、晩年の世界状況、
そしてヒトラーを取り巻く人間の心理をふんだんに折り込んでると思ふ
2時間30分のこのドラマは、全然飽きさせずよく作られている。
この映画のキッカケとなったヒトラーの秘書の視点からという、
分かりやすい描写もよかった。。。
それよりなにより・・・ヒトラー役の俳優さん・・・よすぎ。
こんなこといっちゃぁかなり罪ですが、かっこいい! w
とにかくヒトラー自身は彼なんだと思い込ませる演技は見物。
あの怒り、手のクセ、セリフの起伏、目、素晴らしい。。
それだけで成立してるだけに、他がどんなに無茶な演出をしても、
全く違和感がない。
....無茶な演出といっても全て真実なのですがw
少し人物相関図を予備知識としていれておけばよかった。。
とにかく人が多い。
準主役級な人物は限られているけど、やはりわかりずらい。
ドイツ人、顔が似ているのかな・・w
名前と顔が一致せず、少し追い付いていくのに必死になったりしました。
もったいなかった・・・。
映画のサイズだけ、あくまで映画的なサイズだけでみるとビデオでも
いいかもです。
だけどこの映画の本質や訴えは是非とも鑑賞してほしいかもです。
確かにこういう良い意見しか出ない映画だと言えますが...w
結構人を選ぶよね。。
見ないってゆーか、興味ない人は全く見ないだろうし、
固いイメージもあるしね。
ビデオになったらヒマな時見て下さい・・・。
ってか9/30までやってるらしーので劇場で是非っ!
ヒトラーの俳優さん必見です!w
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三池監督作品。
オイラこの監督さん「殺し屋1」でどツボにハマり、
以後いろんな映画を見て来た。
ほんとエネルギッシュで熱い映画を撮る人で、何ごとにも
自分のビジョンを曲げない人。
・・・たまにコケたりしますが・・オイラの中ではw
今回の妖怪大戦争。
かなりファミリー向けというかタイトルのわりに
「子供まで笑って楽しめますっ」感に。
ちょっとイヤな予感・・・。
ってか純粋に笑って楽しむって思いでいればいいんだけど、
毎回毎回三池作品はそうもいかず・・・。
感想。
うーむ・・・なんというかエンターテイメント色強すぎっ。
それなりには楽しいよ。それなりには。
だがなんて言うんでしょ、妖怪すげー!CGすげー!とはなりますが
全部まとめて素晴らしかった!とは言えず・・。
なんでだろ。
オイラ自身が純粋に見る概念を捨てて
この映画に挑んでしまったからなのかしれないけど、
・・・普通なんですw
妖怪の演出、世界観、主人公、
それぞれを取ると「おーー」とはなりますが、
映画を見終わると「普通」。。
そんな感じしか残りませんでした。
もっと言うと、「なにかに迎合してるの!?」という感じ。
ファンタジー感が満載すぎて、
子供しかたのしめないんじゃぁみたいな・・・。
うーむ残念。。
にしても主人公の神木くん!かわいすぎでしょ!
あんな子供産まれたらそりゃ親だって子役にしたくなるってw
それに妖怪役の俳優さんもそれなりに良い味でした。。
阿部サダは毎度のことながら主役を食う演技っぷり。
豊川悦司もいいと思ったし栗山千明はキャーだったしw
他は・・・竹中直人も忌野もよくわかんらなかったですがw
うーむ。ファンタジー映画として子供が見てください!
子供のみ見てください!な感じの映画でしたw
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久々の邦画ホラー。
しかもこの映画・・・前評判がなんだかとてもよく、
それにつけ原作の小説も、ものすごくうまく出来ている!
・・・・また映画より先に本読んでしまいましたが・・泣
ドキュメンタリーとしてかなり成立している本です。
なので映画としてどうだろうと思い、ドキドキのまま映画館へ。
って・・・ちょっとこれ・・・。
ぬるい!
なんだこれ!
ってなりましたw
確かに良い部分もあります。だけど悪い部分が目立ちまくっちゃって・・
まず・・・この映画、ノンフィクションという設定ですが、
もん完全にフィクションとしてバレやすい。
なんていうか、もう空気感がフィクション丸出し。
この監督さん「本当にあった呪いのビデオ」シリーズの一つを監督
したりしているのですが、なんでこんなになっちゃったんだろ。。
あのビデオシリーズのほうがよっぽど生ヶしい!
そして、主人公の映像作家。演技が下手すぎる。
これがもうあざとくてしょうがない。鼻につく。
フジの昼前にやってる「答えてちょ~だい!」の再現VTRの役者さんの
方がよっぽどうまい!w
なんなんだろ・・・ほんと「あざとい」演技するんだよなぁ。。
セリフまわしも変だし、表情もところどころおかしい。
あとはー・・・ぬるい。ほんとダラダラ感がある。
なんで120分にしちゃったのかがわからないっす。
もっと短ければそれなりに凝縮できたのになって素人目にでも思う。
途中あきちゃったなぁ・・・。
逆によかったとこといえば・・・ラスト20分くらいかな。。
これはちょっと引き付けられた。
「ここで取りかえしたか!」と思ったw
オイラ的にはラストもよかったし、なにせあの胎児が...ww
胎児と少女がすんごい事になっていて、そこはほんとよかった。
それにラストの部分も気持ち悪い終わり方しててよかった。。
霊能力者の人・・・この人は逆に演技うまい!
キチガイ丸出し。
『ほんとにいそうな変人霊能力者やってくれ』という発注して
あの役作り出てきたら90点出しますっ。
とにかく・・・なんだか全体的にはおかしいというか、
見切り発射な映画でした。
ホラーブームなんだから、もっと構想練ったほうがよかったのに・・。
そしたらどんどんブームに乗れたと思ふ。
たぶんお客さんほとんどがっかりしてると思うです・・・w
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クロ高・・・映画化ですよ・・・
あの有名なギャグマンガですよっ
そりゃ元が面白いもの・・・映画化したって面白いでしょ。
って思って見に行ったさ。
しかも板尾さんが構成段階から参加。
笑い的にも期待。。
・・・ってぬるい!!
なんじゃこりゃ!!やっぱマンガ&アニメが一番じゃろがぃ!
笑えるとこもあるよ、そりゃぁ。
けどぬるい!総評はぬるいのみ!!
前に「地獄甲子園」を映画化した監督さんすよ。
前も批判した記憶が。。
今回もダメでしょ!?これ。
うーむ。。
面白かったっつーか、爆笑したのは2ケ所くらい。。
阿藤快の登場の仕方とプータン。後は・・・。
いやぁ。。もうやめてくれ。。ちゃんと笑わせてくれ。
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出たね。。誇大広告。この映画、地味ですが密かに話題だったんです。
若手監督がサンダンス映画祭でまた大ヒット作を発表したって。
そして商売の国、日本に上陸するに先駆けて、
それはそれは面白そうな予告編と大きなイベントを立ち上げ。。
ストーリーの流れ。
若い夫婦2人がバカンスで南の島へ。
そこでスキューバーをして楽しむのだが、いざ時間になり
海面へあがるともうボートはいなかった。。
海のど真ん中に取り残された2人。
どこへも逃げられない恐怖。
時間はグルグル回り、自然の恐怖に襲われはじめる。
果たして二人は・・・
みたいな話し。
感想・・・
おもしろくねぇ!
ただそれだけなんですよ、マジでストーリーのまんま。
ただのドラマっすわ。
映画にする要素なーんにもなし。サメに襲われたり、恐怖のあまり発狂したりとあたりまえの流れ。
マジで眠くなってきます。
この映画、実話なんです。
実話を元に作られた話。
だからってもっと脚色してもいいんじゃない!?
ひどいよ。。ほんと。。
「リアルを追求するため、二人の俳優には
総計250時間以上もの海中での撮影。
さらにはCGは一切使わず、本物のサメで撮影した。
二人はいつ死んでもおかしく無い状況がほとんどだった。」
と監督。
あんた・・・その結果どうなったと思うよ。
ただのノッペラぢゃないですか。
映画は時として生の映像で加工しない絵で勝負しなければいけない。
それがありのままのリアルだし、リアルが観客を大いに沸き立たせる。
だけどこの映画でそれしちゃ・・・ジャンル変わってくるんじゃない?
ほんとテレビの再現ドラマみたい。安いっすよ。。
あんまり誇大広告して設けるのやめてくれませんか?配給会社さん・・
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スピルバーグとトムクルーズ。「マイノリティリポート」依頼ですね。
マイノリティは結構好きでDVDも購入。
あの世界観に痺れてしまいまして。
あの時は未来のお話。今回は現代のお話。
そう、宇宙戦争。まさに戦争です。
・・・って戦争かこれ!?かなりの一方的。人間がレーザーで粉にされまくり。
ってかね、ってかね、宇宙戦争というタイトルですが、ほとんど人間戦争です。
この映画、何がうまいのかって言うと、
宇宙人の攻撃がとても大きな見どころなんですが、
人間の欲の闘いが尋常じゃ無い。
大きく3つにわかれた感想を話します。
一つめ「子供」
子供はほんとに子供の世界で生きている。
恐い者は素直に恐いし、ガマンも出来ない。
この映画、トムの子供二人登場する。
1人は高校生ぐらいの男の子。
お年頃、もうそれはそれはしょうがない。
だがそれ以上にキツかったのは二人目の子供。
小さな女の子。
これが物凄い自分オンリー。
子供ってこういうもんなんだよね。
演出でトムも前半ほとんどこの子供にイライラしている内容になっている。
そうシナリオ書くほうが正解でしょう。
子供にとって周りは関係ない。関係ないというかそこまで成長できていない。
それを支える親の愛情はとてつもなく大変なものだと実感させる。
子供を守るということ。
それがどういうことなのか、と言う事をスピルバーグは言いたかったのかなって思う。
二つ目「人間の強欲」
凄まじかった。人間戦争だった。
リアル。
自分さえ助かればいいんです。それは邪魔な人を殺しても。
人が大勢自分本意に動く姿は、まさにこの映画のテーマである
「宇宙人から見た地球でかわれている虫」を思わせる。
大勢が自分の生めがけて一心不乱。
ワイルドな役のトムも人間の汚さに子供の前で失望して泣いてしまう。
人間とはこういう事なんだね。
自分もそうなるのかもしれない。
日本人なんてアメリカ人同様、
とてつもなく欲深い人種なので、きっとあの映画の通りになるでしょう。
三つ目「宇宙人?」
えー、批判ですw
宇宙人の侵略の映像はあれで良いのでしょうか?
描けているのでしょうか?
アニメちっくなこの感じはなんなんでしょうか?
確かにVFXはすごい。ほんと凄い。目を見開く凄さ。
だが違うでしょ。やっぱあの宇宙人の描きかた。
うーん・・・なんていうか・・昔の宇宙戦争の映画へのオマージュなのかもしれない。
そうかもしれないけれどナウシカのアメリカ版みたいな世界観。
(ちょっと違うかな。。でも攻撃してくる侵略ロボはかなりジブリチック。
巨神兵みたいな。。)
そしてラスト。
・・・・・へ?ラストこれでいいの!?
地球侵略の阻止の原因、つまり宇宙人に打ち勝つ理由が終わりの5分くらいで
しかもただのナレーションで説明しておしまい。
ええーーーー。なんだそりゃ!
宇宙戦争・・・最初は話題だったのに、
なんだかどんどん噂聞かなくなったと思ったら
こういう理由だったんですね。。
宇宙人の侵略のすごさと人間のエゴだけを映している映画でした。
ガカーーーーーリ
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とうとう話題に乗って観てしまいました。。。
ドラマ版は最悪という話しですが、
映画版は面白いと評判なんで早速。。
「電車男、電車男」とはいうけれど、内容は深く分からず、
薄い予備知識だけで鑑賞に。
2ちゃんねるが映画になってました。。
モナー動きまくり。CGこんなに多様してるって知らなかったから面白かった。
顔文字が動くとこうなるんだね。
というわけで本題。
「ほんとにあんな良い娘がいるんかよ!」が第一印象。
エルメスさん(電車男の相手)相当良い人ですよ。。
これはノンフィクションだからさ、実際そうなんだろうけど、
それにしたら電車男はとてつもなく強い一生分の運を使ったのでしょう。
おかしすぎます。
電車男はエルメスさんに一目惚れだったけれど、
エルメスさんも改造前の秋葉系電車男に一目惚れしてたって事か?
あんな大きな会社で働いていて?家もリッチで?
それでも電車男を?
それにいちいち言動がおかしい。
たぶん天然さんでおっとりさんなんだろうとは思うんですけど、
それにしても誘惑丸出しじゃないですか。。
どこが好きになったんだかエルメスさん視点からのエピソードも少し欲しかった。。
あんなに一目惚れがとんとん拍子にいくなんてすんげーうらやましい。。w
あと2ちゃんねらーの応援に感動。
これってすごいね。
2ちゃんねる頭ごなしに否定できないよ。
そうとういい人たちです
(リアルな話しだからホントにこうなんでしょ?実際2ちゃんにログも残ってるし。。)
あれはほんとにこの応援なしでは電車君は結ばれなかったわ。。
でもこの映画みて思った。
なんか恋愛のドキドキっていいなぁって。。
昔のいろんな片思いの人を思い出す。。
ほんとにいろんな策を男友達と練っては作戦実行してたなぁ。。
電車君までオドオドしすぎではなかったけど、あの時はほんと楽しかった。。
片思いの人・・・可愛かったなぁ。。相当。。エルメスさん以上に。。
いまごろ何してるかなぁ。。
横浜でデートしたり最後にお台場で告白したり。。ふられたけど(泣
元気かなぁ。。
など片思いの記憶を猛烈に思い出させる映画でした。
冷めてる人、男女問題を知ったかぶりする人、
苦い思いがあまり無い人には面白く無いとおもうよ。
えーでも最後にちょっと。
電車君、弱すぎ!!
そういう環境で育ったし、そう育てた親も社会人になったって注意しないから
あんな人のまま維持して社会で働いているんだろうけど。。
すこし情けない男ではないだろうかと思った。
んまぁ。。情けなさがまた自分とダブるんですけどね(苦笑
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久々の映画館・・・。空気感に陶酔w
踊る大走査線シリーズの作品です。もちろん監督もおんなじ。
役者もおんなじ。脚本は違ってましたけどそれでも良し。
・・・・なんせオイラは「踊る~」ひいきです。
面白いじゃないっすか。単純に。
頭を使わなくてもいいし、普通な感じで普通に見れる。
しあも面白さありで。
今回はでも期待してませんでした。
踊るじゃないし、第一ユースケのキャラのみをピックアップだなんて。
ちょっとありあないかなと。
でもシリーズだから・・・ファンだから観てやるって感じで。
やられました。見事なドキドキ感。
ユーモアやらがつきもののシリーズなんですが、そこは抑え目にして
ストーリーに重視したみたい。
脚本家がうまいのかな?
監督さんの本意気も見事につたわってきたし。
おもしろかったかもなぁ・・・。この映画。
織田裕二ちょろっと出してもいいんじゃない?って思った。
でなかったなぁ。。
あとこのシリーズ、オープニングが凝っていてすきなんすけど、
これはそれもなかった。残念。
ストーリーはいいっす。いいっすけど東京以外の人がみてわかるのかな?
得に東京の地下鉄の仕組み少しでもわかってないとよくわからないかも。
へ?何線?なんでこんなにあんの?地下鉄?何線がなんだって?
みたいな。
配役もよかった。寺島 進をこのシリーズに出す事オイラとしても
イヤだった。あの人はもっとシリアスなのがカッコイイのに。
でもキャラ作り最高。絶対いるあんなヤクザ人情刑事w
地下鉄の総合司令長もよかったし、アリキリの石井もなんとなしに
よかった。小泉の息子も。
でもまぁユースケが主役でこんなにスクリーンで耐えられるのが凄い!
全然まったく違和感無し。
途中ユースケえぇ~って思うかな?って思ったけどもそんな事もなく。
うん。よかったと思うです。この映画。
次回の容疑者 室井慎次も楽しみ。
こっちの方が芝居合戦になりそうな予感で見ごたえありそうでつw
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キアヌリーブスは・・・こんな作品に出ると
なんでもかんでもマトリックスと比較してしまい。。
得にこの作品では「天国と地獄の均衡を保つための救世人」
マトリックスは「コンピューターから世界を守る救世主」
ってなことで。。
でもよかったよ、これ。
キリストの国アメリカでの「イエスとサタン」の濃さは否めないけど。
『アンブレイカブル』に匹敵するくらいのキリスト色の強さ。
カトリックやらも出て来たけど宗教なんて仏教以外わかりませぬ。
でも、それにしてもちょっとよかったやも。
見せ方が超SF w
いいね、霊界。アメリカのは容赦ないよねー「あの世」って。
日本のは不気味でジットリだけど、アメリカのはカラっとダァァァクだね。
そしてかっこいいー。
そりゃ貞子やカヤコはCGに出来ないけどアメリカのはオールCG。
世界観もいいし。
この作品は地獄と天国のはざまにある人間界。
その3つの世界の均衡を保っているのが不通の日常だけど、
たまに地獄の悪魔が人間界に出没したりする。
その悪魔の囁きが人間界での事件や事故だったりする。
その悪魔の悪事を、幼いころから霊的能力が強いコンスタンティンが
退治して均衡を元通りにするっていうお話で。
・・・・オイラがストーリー書いてもよくわからないでしょうが。。
「神と悪魔」いいね。
この映画はほとんど地獄しか描いてないですが、
それにしても地獄かっこよすぎ。
キアヌは自由に行き来できるんだけど、キアヌがいく地獄がかっこよくて。
んでまた悪魔のザコどもがグロいの。あいつらムカツくわぁー。
死んだらあいつらに身を引き裂かれるんだって。
いやだ、、、まじで。
自殺の罪深さを物凄く大事な部分として描いてる。
自殺は大悪、もうすべての悪より自殺はいけない。
自殺するとこうなるという具体的な例まで。。。
すんげー自殺できなくさせる映画だよ。ほんと。
オイラみたいな自殺志願者にはキツいなぁ。。
死んだらあんなせかいだなんて。。あんな身なりした悪魔たちに
永遠に身を引き裂かれて苦しい思いをするなんて。。
うーん。。生きるしか無いのか?w
最後にはサタン。つまり地獄の大ボスがあらわれるんですが、
その俳優さんがかなりいい味だしてる。。
オッサンなんだけど、あの演技よかったなぁ。
サタンって実際こんなにオッサンオッサンしてて地味なんだけど、
性悪なんだろうなって思わせる。
コンスタンティン・・・うーむ。
さんざん誉めたかもだけど、なんだか見終わると70点くらい!
って思ってしまう。
なんかホラー映画のいいとこパクリの気もする。
実際、エクソシスト、リングは確実にパクってる。
そしてドキっとさせる演出の平坦さ。
「ここ来る!」ってわかる所にかならず急なデカい音と恐い演出。
みえみえなもんだからビックリしねーの。踏ん張れる準備ができてるから。
・・・にしても何回か負けたけどw
タバコがものすごく吸いたくなる映画です。
ヘビースモーカー万歳!
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クドカン初監督作品の映画。
予想通りクドカンワールド炸裂な感じで。。
I.W.G.P. 木更津キャッツアイ...etcな登場人物だらけ。
大人計画の俳優使いすぎーーー!
・・・でも阿部サダヲ出てこないと楽しみ半減しちゃうし、
いいんだけどね。
この作品って元々はマンガなんだって。
オイラはそのマンガみてないし、なんか「買おー」って気にならないから
見て無いんだけど、ほんとにこの映画通りなんだろか。。
前半・・・めちゃめちゃ面白い。
笑いっぱななし!..って訳じゃないけどさ。
でも笑うって。
ベタすぎてしらけたりもするけど、やっぱ俳優がんばりすぎ。
そうとうクドカンに答えてあげてるなって分かる。
そして後半。
木更津の映画の時とまったく同じパターンになった!
つまり・・・やりすぎ。
そしてプラス情緒感引っ張りすぎてグダった感じ。
なんでここまで笑いやりすぎるんだろね?この人。
そんなにやんなくても前半の流れで笑いとればいいじゃんって感じ。
しかも情緒感長かったなぁ・・・なんだかしらないけど長く使ってた。
いらないんじゃないかな?ってそーとー思う。
あ、おぎやはぎ・・・出てきた。突然。
面白かったー。
阿部サダヲはね、なんか同化しちゃってたって感じ。
えっとね、全体的にくどいから、濃い演技も目立たないの。
それくらい見終わるとなんだか疲れちゃうってか、
面白かった半分と、ちょっとやりすぎ感に溢れてしんどいの半分で
クラクラしちゃって。
そんな映画。
だからみんなでビデオで見てゲラゲラ笑えばいいって思う映画でした。
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井上三太原作の漫画の映画化。
これを見るために漫画をブックオフで全巻購入(全3巻だけど・・)
予習ばっちしで映画館へ。
出だし・・・かなりいい感じ。
今の映像作家風なありきたり映像っていえばそれまでだけど、
ダークでクールな感じ。好きっす。
ってか、この作品全体がダークなんすけどね。。
小学校の過度のイジメにより復讐心が二重人格として
出てきてしまった主人公。
十数年ぶりのイジメっことの対面。。復讐。
ストーリーはばっちしです!
脚本もいい感じ。
2時間早く感じたし、それなりに展開あるし。
なによりなにより映像と演出が・・・
良い人格と悪い人格の切り返しがうますぎ!
そして2重人格をうまく見せてる。
悪い人格の方は中村獅童なんだけど・・・この人ほんと、
なんでもうまいね。。13号役最高でつ。
でも少し・・・キチガイ色強く出し過ぎてるかも。。
前半で結構堪能しちゃってるんで、
そのままキチガイっぷりを永遠と押し付けられても
お腹一杯になっちゃう。
ただ見ちゃうんす。「うわーキチガイだなぁ」って。
前半十分「うわすっげー!」ってなってるから。
だから後半はストーリー的な色味を強くしてくれればなって。。
それだけで十分なんだし。
はぁ...ほんと中村獅童すごかったなぁ。。
ほんとに「今、逢いに行きます」と同じ人なのかなぁ。。w
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閉鎖中鑑賞の為、レポできず(T-T)(T-T)
・・・だけど一言いいたい!
素晴らしいとか素晴らしくないとかは無しとして、
ジブリだから、ジブリじゃないからだとかは無しとして、
・・・いっちばんジブリの中で好きじゃない!
そーれーだーけーw
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でたーーディズニーのアトラクション映画にー!!
しかもさ、ホーンテッドマンションってアトラクションの中では
面白い部類に入るじゃないですか。。
それが映画化なんて・・・みるっきゃない!!ですよ。
・・・見たけども、これってアトラクションがどうして出来たか
みたいな感じなんすね。。
そしてなんだかしらないけど霊を解き放つ。。
999人のゴーストが売りだって思ってたのに、そんなシーンは
ちょっとしかない。
うーむ・・VFXは確かにすごい。すごいっすよ。霊っすよ。
だけどもストーリーは・・・えーとー・・うーん。。
エディマーフィーの奥さんが呪われた館の前の恋人に似てるからって
なんやねん!と・・・つっこんでしまうような。
だからってなんで999人の霊が閉じこもってんねん!
理由は無しで。。
むむむ・・・ディズニーさん、もうちょっと練った方が・・・
監督さんもね、結構ディズニー映画では名を馳せてる人らしいのです
あと1年待ってもよかったような気が・・・。
なんだかそんなかんじがしました。
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・・・あの犬ですよ。。
もう考えられないくらい感動のあのワンちゃんの映画。
そりゃ絶対泣くって決めて出かけたからね。
泣きたい度100%。
御存じでしょうが盲導犬のお話です。
沢山の盲導犬の中で、何故このクイールだけが取り上げられたのか。
わからないですけど、この犬の一生は周りの人間全てを優しくさせ、
強くさせ、感動させ。
このクイールと共に生きるパートナーのオッサン。
彼がまたいいからこそのストーリーになりたってる。
ただ、この映画・・・短くまとめすぎなのです。
泣くのは泣けますよ。
ただ・・・ほんと事件事件が短い。
パッと終わっちゃう。
パートナーのオッサンが亡くなったのなんて急にですから。
「え!?病院にいたのにもう死んじゃったのかよ!」と。
そしてクイールの時も
「え!?クイールもういなくなっちゃったの!?」
です。
制作費の問題か・・・
と黒い考えが涙と共に横切っちゃったですよ。。。ダメじゃんね。
でもクイールの犬役の顔・・・たまらなかったっす。
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来たね・・・完結編。
なんで3部作の3話目だけアカデミー賞総なめ状態なんだよ!
3話目だけ見る人なんていねーだろうが!
アカデミー賞の決め方おかしくないっすか?
アカデミー賞だから見るって人は1から見なきゃいけないじゃんね。
まったくもぅ。
と、思ってましたよ。
でもオイラ・・・このエンディングで泣いちったw
だって感動したんですもの。
ってかね、ほんと世界観がリアルすぎて、
賞やらないわけにはいかねーだろってなるよ。そりゃさ。
全部CGって感じがしないんだもん。
全部実写って感じだもん。
ゴラムもオークもマンモスみたいのも、
すっげー恐いクモも・・・。あーあのバカデカいクモ恐かったぁ
。なんなんだよあのそろ~り忍び寄るでけぇクモの姿は。
気持ち悪いったらありゃしないよ。
んで、ストーリー。・・・ハッピーエンドさ。そりゃね。
こんなのネタバレでもなんでもない。
ハッピーエンドじゃなきゃアメリカ的価値観で賞なんてとれないさ。
それにしても主役が無い。
見づらくはないけど主役がいない。
イヤな言い方すればただのバラバラストーリーで
無理矢理ストーリー作って、また最後くっつけただけって感じ。
良く言えば多彩。みんながみんな主役。
個別のストーリーがすべてキチンと成り立ってる。
オイラはどっちの意見かと言えば・・後者よりの中間って感じかも。
んー・・・なんなんだろ。
3時間半っていう長さを飽きさせないっていうのはとうてい無理ですが、
そんなにめちゃめちゃ苦痛ではなく。
だからといって物語にのめり込めるんだけど、
「んなわけねぇだろ」とツッコミも入る。
ほんとツッコミはね。主要人物どうしてあんなに強いんでしょ。
足の1本、腕の1本もちぎれない。半身不髄にもなりゃしない。
考えてみれば最初の9人から始まった旅で、
減った人数って・・・すんげー少ねぇ。
それがファンタジーなんですかね・・・そうなんだよね?
そうしなきゃとーてー納得いきません。
でも映画館のスクリーンで見た方がいいよ。これはホンと。
テレビじゃダラダラしちゃう。3映画館でみてみん。
「すっげぇー」ってなる。ここは2と同じだね。
んーそんな感じ。
去年のシカゴに比べれば
今年のアカデミー賞はなんら裏があるような・・・
そんな感じって感じでした。
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ディズニーーーーーっす。
前作、モンスターズインクはすごかったね。
すんげぇ人気。じゃ、ニモはどう?
・・・あんまし評判聞かないっすよね。。
なんだかそんなにマスコミやらメディアやらが騒がない。
とうとうスベったのか・・そう思いながら見に行きました。
おもれぇじゃねーか!
オイラはモンスターズインクよりこっちのほうがいい!
大体...海が舞台というところがほんとに素晴らしく、
映像はもちろんフルCGですが、キレイすぎて。。
しかもニモちゃまクァワいい!
キャラがほとんど素晴らしい!
カモメとかカニはイヤだけどさ。。
いやぁ。。これいいよ。
最後なんて・・・もうね。。ウルウルしちゃいましたよ。
「父さん...愛してる」ウワァーー!
泣くってば!わしゃマジでウルったよ。。
いいか!熱帯魚や魚を飼っている人間!
海に放しなさい!逃がしなさい!
どんだけ逃げたがってると思ってんだこのやろ!
この映画を見てカクレクマミノを飼う人口が増えただと!?
ふざけんな!お前はこの映画の何を見て飼おうと思ったんだ!
まったく人間ってヤツは。。
そんなカクレクマミノを飼うヤツに限って実際の父親には
「ウゼェな」とか思ってるに違い無いんだ!
・・・・興奮してすみません。
そのくらいこの映画には愛を感じる。
そして雄大さ、自然の素晴らしさ、仲間の大切さ、勇気。。
勇気!もうニモの父ちゃんマーリンの大冒険。
最高っす。
サメやカメやドリーとの大冒険。たまんねぇ。。
そして捕まってるニモの水槽の仲間が全ていいキャラ!
特に水槽のリーダー、ギルなんてめっちゃクール。
ギルの声はウィレム・デフォーなんすよ!!
あのプラトーンでヘリコプターに乗り遅れて膝を地につけ両手をあげて
撃たれちゃう有名なシーンのあの人!
スパイダーマンの悪役博士のあの人!
かっこわるいわけない!
それにドリーのおとぼけっぷり、おもれぇ。
オイラのこの映画での一番の爆笑シーンはドリーのクジラ語。
あれはめっちゃ笑いますw
ニモ・・・ニモ・・・。
いいよまじでこれ。
オフィシャルサイトにも是非いきなさい。
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トムクルーズがサムライ?
いやな予感がしまくりじゃないっすか。
キルビルっす。。あのせいっす。
あのかたことオンパレードの日本語。
キルビルのアクションはよかったけどさ。
ラストサムライ・・・歴史映画。
ものすっげぇキチンと日本時代劇。
いやぁ・・・やっぱ日本人ちゃんとカラんでると違うんですね。
ものすっげぇハリウッド映画なのに、めっちゃアメリカ人監督なのに、
時代劇。劇場版時代劇。
みちゃえるもの。。ちゃんと。
渡辺謙がものすごく重要視されている映画っすけど、わかります。
トムクルーズが霞んでみえちゃってる。
ってか、そりゃそうなんすよね。
日本の時代劇で日本の役者・・しかもベテランさんがウマクないわけ
ないじゃんみたいな。
真田広之だってそりゃぁいい味だしまくり。
小雪は・・・普通で誰でもいいんじゃない?って感じだったけど。
でもストーリーはいい!
・・・いや、いい!って言うほどじゃないかも。
確かに文明開化でサムライは減り、西洋分化をどんどん取り入れる日本。
その中でサムライの生きる場所は減り、明日へと改革し続ける日本には
邪魔になる存在になっていくのかもしれない。
だけどさ・・・あんな感じになりますか?
あんな日本国内でアメリカと日本の戦争みたいな。
ちょっとアメリカ思考とりいれすぎなんじゃない?
日本はもっともっと温和ですよ。
戦国時代でもないのにさ。ちょっと大袈裟。
しかもサムライの突き進む姿を無茶しまくり。
バンバン銃砲あびても突き進ませて。。。
そりゃサムライの魂いを描いたって言われればそれまでですけど、
それにしてもあんな無茶しません。
サムライは熱い情熱を持っただけのバカじゃないんですから。
ちゃんと作戦を練って行動しますよ。
あとは・・・・ラスト。
トム・・・なにしてんの?
日本人がわからなきゃいけないシーンですけど、
オイラにはよくわかんない。
え?渡辺謙といっしょにじゃなかったの?
・・・・でもいっか。
合戦のシーンはいいよ。
ハリウッド感でまくり。
カット割りめちゃくちゃ多すぎ!
つながってんの!?これ1カットごと!?って心配になるくらい
戦いとなるとカット割りしまくってます。
これハリウッドなんだよねぇ。。ごまかしの技術ってゆーか、
スピード感ってゆううか迫力ってゆうか、適当でもバレないってゆーかw
・・・オイラはキライじゃない手法だけどさ。
あとね・・・長い!!
2時間半もいらにゃい!ケツぜんっぜん終わんねぇ!って思っちゃった。
なんかツッコミやらお誉めの言葉やらいろいろいいましたが・・。
すごいぞ!ハリウッド!
日本をちゃんとウマクよく描けてますよ!
という総評にしときます。
うん、ほんと時代劇としてはおもしろかった。
日本映画で日本の監督が作ったとしても見に行ったとおもうし、
迫力はやっぱハリウッド的でよかったと思います。
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はい、とうとう来ました。。3作目。ラスト。完結編。
1作目のあの衝撃的な世界観と面白さ。
2作目のあのド派手なVFXとストーリーのわかりずらさと
ごちゃごちゃな登場人物のカラミ。
その集大成はこの3作目に・・。
って最後はこんなんかい!ってラスト!はい!言っちゃった!
みなさまの御想像通りでやんすよ!
機械と人間の共存。ハッピーエンド。
例によってそこへいく過程がまたわかりずらい。
この3作品目はアクション主体だが、人間のカラミのシーンは、
重要な所だけをハメこむみたいな作業の仕方で、
「は?結局何いいてぇの?」のオンパレード。
これは2作目通じる不快感さ。
なんなんでしょ。やっぱ観る側も頭使えよって事なんだろうけどさ。
自己満足でプログラム作られたって・・・理解できないよ。
ネオは大ボスと対決。
トリニティ大ボス合わせるために二人で乗った船で死亡。
ネオはスミスに視覚を奪われながらも遂にマシンシティの神と体面。
人間とプログラムを自由に生きかうスミスさえ消せば...と神。
俺なら倒せる...とネオ。
そして戦い。。両者死亡。
マシンシテゥには光り。ザイオンにも光り。ハッピーエンド。
全部簡単ネタバレ。
こんなのさ、予想つくでしょ?
だからびっくりしたの。2昨目にとんでもない展開したからさ、
この3作目『革命』にはなにかすんごい重大な秘密がって。。。
ちゃうの。ただ機械の大ボスに会いに言って
「スミス倒しちゃっるから機械の人間の共存を」で終わりやねん。
スミスとの戦いも迫力無し。
イカ野郎が物凄い数ザイオンに忍び込んでくるシーンは圧巻だった。
あれはよいね。すげぇとおもったさ。
2作目より3作目の方が評判が良いって話を聞く。
それって違うと思う。
3作目に描かれてる事は・・・平坦に言うなら「希望」
2作目には「混戦」
誰もが混戦を望まない。誰もが混戦の先に有る希望に向かって走りだす。
そんな裏設定を観客の心情とシンクロさせると、
おのずと惹かれてしまうのだろう。
オイラははっきりいって納得きません。
この映画人間ドラマを観るものでも、平和主義を訴えるものでも、
夢と希望をなげかけるものでもない。
この『マトリックス』シリーズは、俗に言う「アクションVFX映画」
付け足しの補足はなし。
言い換えれば、「こんなのできましたよ」発言の製作陣と興行会社。
だってさ・・・いまこうしてマトリックスブーム3つおわってどう?
みんな「あー終わったね。。」だけでしょ?
あんなに日本踊らされていたのに。
『2作目全ての謎は3作品目に!』
ちがうね、言い方が。『3作品目がとりあえず全てだから見れば?』
観たらベタ。
オイラもマトリックス教のひとりでしたよ。1作目にココロひかれ、
2作目の多大なる難問をDVD何回も観て学習し。
そして3作目・・・「あ、そっか」とはいかへん。
そして・・・マトリックスの理由を聞いていない気がする。
この三作目でも。
仮想現実やら人間のエネルギーでマシンを強化するためやらせはなく。
なぜマトリックスなのか。。なぜネオなのか。
この世界観はこの世界観になるべくしてなったのか。
まだまだわからない。
ディープに進んで調べる人たちも増えるだろうけど、
オイラはこの「マトリックスシリーズ」を観たって気がしない。
泳いでいたという気がする。
タオルでカラダの水滴を拭けばマトリックスも終わる。
そんな軽く単調で重要な映画かなって。そう思いました。
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すごいタイトルですが、決して歴史映画とか、
演歌の映画とかじゃなく・・・。
オバちゃんvs少年の殺し合いの話しっす。すげぇー
これね、小説ものすっごいおもろいのさ。。
最初、小説読んでさ。。
「え!これを映像化!?どうやんの!?ってか出来るの!?」
みたいな感じだった。
んで観たら・・意外と普通だった。
いやぁやっぱ小説先はダメっすかね。あたりまえだけど先読めまくりだし
う...書く事が思い付かない。
あの、ほんとに期待しちゃってたんで、なんつーかぁ。。
いや、すんごいんだけどね。
笑いのとり方も、なんてゆーか・・・みたいな。
これはほんと小説の勝ち!以上!
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この映画の設定聞いたら、きっと観たくなると思うよ。
新しく開発した薬の動物実験が終了。
次は人間を使っての人体実験。
それはバイトとしてごく単純に募集している事らしいよ。
そのバイトに参加した友達5人組み。
不安ながらも楽しく実験に参加していたが、
ある日の病院内。そして他の患者の雰囲気がだんだんと狂っていく。。
その薬のせいで。。。
ってお話なのです。
えっと・・・
「esエス」ってドイツの精神的な映画あったじゃないですか。
あれの日本版。しかもクスリと認可されてないクスリ使ってるから
やばい・・・。
この映画のすんごいのはリアル。とにかくリアル。
もうマジで自分も参加している風味なのです。
こっそり隠しカメラを持って行ってるって設定なので、
その目線が5人目の参加者と同時に自分だったり。
だから人体実験してきちゃいましたよ。。オイラも。
えー、盛り上がりにかんしてはと言うと、中盤終わりまでは・・。
そんなになんだな。
結構この世界観を楽しむってだけで、おもっしれぇとか・・
そういうんじゃない。
「へぇ、こんな風なんだ。。人体実験って」って感じ。
ただこぇぇのはクスリが人体を蝕んでしまって狂ってしまうとこね。
恐かった。。ギャァーってサルになってたよ。。みんな。
あ、みんなじゃないか。でも恐かった。。
こんなバイトぜってぇしたくない!
いくら5日入院だけで22万円もらえるっつってもさ。。
でも結構、なんだかパっとしないエンドだったなぁ。。
実験主体にすればいいのに、結構友情と希望と夢みたいに
なっちゃって。。
んー。。感動ってゆーか、希望はいらないと思うのら。
なんか結構病院崩壊でごっちゃごちゃ。
1人だけ生き残るみたいな・・・。
だめか・・ちょっと過激性?
ブレアウィッチの撮り方で
ずっと手持ちカメラのデジカムだったぽいので、
それがまた・・リアルをかもちだしてましたっす。
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ドラマをツタヤで全部借りてきて見た。。
結構おもしろかった。。「こりゃ映画版めっちゃ期待!」ってね。
すーぐ期待しちゃうのは悪いクセですが・・・。
あのね・・・えっとクドカンワールドはそのままなんですが・・。
えっとー...そのー・・
はっきり言うと「やりすぎ!」
ドラマ見てから映画みないと全然話しわからないのは当然の映画なんですが、
その・・・ドラマのノリを映画版にする際に拡張しすぎちゃってさ。。
ついていけはするが、逆に引いてしまうってゆーか。。
あまりにやりすぎて客ひいちゃうみたいな。。
それでも後半ちゃんと笑いとハッピーエンドさを締め上げるんで、
見終わると「面白かった」ってなっちゃうんですが・・・。
でもまぁ面白いっすよ。うん。小ネタどころか、最初のツカミがとにかく最高!
最初爆笑しかけました。
それにね・・1回表か9回裏まで2時間で全部やっちゃうんすよ!
すんげぇ贅沢っ
しかも延長戦まで。。(ドラマ見て無いと意味わかんないね。)
巻き戻しも相当まきもどっちゃうからね。。
映写機もブっこわれちゃうって話ですよ。。
...にしてもあの南の島・・やりすぎだよなぁ。。
あんなのいらなかったなぁ。。
ゴミンゴかわいかったなぁw
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この対決する2大スターを知っていますか?
これってほんとすごい事なんすよ。
かたっぽは「エルム街の悪夢」で
子供達の夢の中に登場し次々と殺戮をくりかえしていく”フレディ”
もう片方はクリスタルレイクのキャンプ地から産まれた不死身の男
「13日の金曜日」の”ジェイソン”
このアメリカ王道ホラーの2大スターの対決!
どっちが強いか決めるって事っすからね!すごい!
この映画のいい所は大量のシリーズを見返さなくても、
この映画だけでも見れるって事。
予習必要なし。
オイラはどっちも全シリーズ見返そうかと思ったけど
時間なくて出来なくて。。
でも2人の出生から生い立ちまで説明してもらえて満足。
すごく助かりました。
それでね・・・この監督さんもほんとクレイジーな人なんだけど、
遊ぶのさ。いろいろ演出で。
笑います。
恐い映画ながら恐い映画じゃない。笑っちゃう。
オイラは何回も笑いました。
過剰すぎるんす!ほんと!やりすぎ!
でもそれがクラシックホラーを忠実に守るという事なんだよね。
だからたぶんむかしからの両作品ファンも受けているんだと思う。。
確かに現代の今の技術が加わる事によって
「迫力」がすごくつきましたけどw
いやぁでも、面白かった。
バカバカしかった。
2人の対決は・・・こうなる事はわかってたけどね。
そりゃ両方不死身だもん。
でもそこまでの流れはけっこう目を離せないものがあった。
フレディをどうやって夢の世界から引きずり出すか。
ジェイソンをどう操っていくか。
人間達の思考は2人に通じるのか。
この映画の作りが
少しジェイソン寄りだったのがちょっとおかしいと思ったけどね。。
悲しい悪魔ジェイソンの味方になっちゃう気持ちもよくわかるけど。
このひとの悪魔のなった過程はとっても可哀想だからさ・・
でも殺人してる以上、同等に描いてほしかったなぁーって。
そしてあの結末。
予想してたといえば予想していましたが...
「やっぱりかい!!」みたいなw
でも、結構テンポよくて
R-15までにいかないとしても残酷でよかったと思うよ。
・・・これ絶対ホラーじゃない!
気軽に見てみてくださいな。笑うよ。マジでw
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戦争映画っす。
「全米が泣いた」というキャッチコピー。
もーそりゃ戦争のリアルな悲しさ、ツラさ、
苦しさ、空しさを表現しまくったんだろうなぁーと思うでしょ?
だって「全米」が泣くんすよ。そりゃ観なきゃねー・・・。
ってこらぁ!!
でたでた!
アメリカの狂ったような愛国心!
おもいっきしアメリカの正義感と好感度アピールじゃねぇかこのやろ!
あのね、戦場に忍びこんで女医さん助けてくるっていう任務を
ブルースウィリスを筆頭としたチームが受けるんだけど、
女医さんが「あたしの患者もつれてくのーー!」って言うの。
(んな言い方じゃないっすよ。。w)
それで「じゃーわかったわかった。つれてくりゃいいじゃん」
ってウィリスが言って連れてくんだけど、
ヘリには女医さんしか乗せないの。
そしたら女医さんが「ダマしやがってゴルァ!」って泣き叫んじゃって、
飛び立っても泣いちゃってたら
ウィリスくんが「おし!引き返せ!」っつーの。
んで、難民みんなつれて国境越えしようとするんだけど・・・って話し。
これがさ、ウィリス君がめっちゃクール!
ずーっと最後までクールな感じで、そこはいいなぁって思ったの。
しかも部下達もめちゃめちゃ優秀でさ・・.
たった7人の部下だけなんだけど、23年間成功率100パーのチーム。
そりゃすごい良いチームワークでして・・。
だぁーれもヘマしたりしないの。すんごい良い軍隊チーム。
それは良かった。あのチームの他のミッションも見たいくらい。
だけど・・だけど・・・
お前ら全員なんでそんなに情が深いねん!!
んなアホな!!お前らみんな優しすぎるじゃねーか!
この映画すごいよ。
思いっきし「正義と悪」
両方とも戦争して人殺しあってるのに。
アメリカは思いっきり「正義」そして「ヒーロー」
なんの汚点もない。心優しき人たちに描かれまくってる。
そこまでして・・・映画でまで「世界の頂点」をアピールしたいんすか?
あんた脚本も監督もおかしすぎだよ。。
敵なんてほんと悪魔のように描かれっぱなし。
この映画戦争批判じゃなよ。
「アメリカになんでもまかせときゃ大丈夫だから~」的な。
びっくりしちゃった。
最後の最後にウィリス君にむかって難民がなんて言ったと思う?
「神もあなたに礼をするでしょう」とか言わせてるんだよ!
すっげーー世界批判!
アメリカが最上級なんすか!?もーー。
で、でもね、
でもウィリス君のあのチームはほんと素敵なくらい優秀なんだよなぁ。。
ウィリス君もほんとクールだし。
静かに敵地に攻撃してくところとかたまらなかったっす。。
でもアカん!
こんなアメリカ万歳の戦争映画なんて世界に配給したらいけねぇぞ!
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オイラね、
タランティーノってなんだかバカなアメリカ人って感じがするの。
それは褒め言葉でもある。
馬鹿にクレイジーだからこそ、
パルプフィクションのような映画が出来たと思うし。
他はパっとしなかった作品だらけだけれどさ、
それなりに知名度があがるって事は
やっぱりどこかの誰かが認めてるって事だと思うし。
でもこの「キル・ビル」はさぁ・・・
日本オタクの監督作品ってゆうのが丸出し。
これは日本人が見てはいけませんぜ。
コメディタッチなんで笑ったりもしますが、
シリアスなシーンでも必ず笑う事でしょう。
見てもらえればわかります。
千葉真一がついていながら・・・なんなんすか!
この「日本語」は!
ダメでしょ?マジで。
外国人の片言の日本語ほどバカバカしいものは無い!
笑うって。
しかも句読点の位置がバラバラなんで
何言ってるのかわかんねぇーよ!
オイラはルーシー姉さんのファンなんで、
ルーシーリューが決めるたんびに「かっけぇ・・・」と思ってましたが、
ユマサーマンとの日本語のカラみのシーンになったとたんに
鼻で笑ってしまいましたよ・・・見てみん。
これやりすぎだろ?って思うよ。
ストーリー的には・・そんなにイヤじゃない。
復讐劇なんすけど、それなりの感情で入り込めるんで。
でもまぁ・・日本の設定があまりにも
アジアな感じでゆるゆるですけど・・。
千葉真一のあの居酒屋のシーンはなんなんだよ。いらねぇ。
アクションはねー、日本刀でズバズバ斬りまくって、
そりゃーもーR-15だなぁ的な肉片の飛び散りようです。
殺陣もしっかりしてるみたい。そこは千葉ちゃんパワーなのかな。。
ってかあの決闘場もちょっとありえない日本なんですけどね。。
中国丸出しじゃん!みたいな。
ワンカットで紹介していくタラの演出は見事でしたけど。
それと最後、ルーシー姉さんの敗北シーン。
他の映画パクっちゃダメっすよ。。
ってかルーシー姉さんカッパになっちゃったじゃん!
もろパクりじゃん!
んでも、それからエンディングでパート2に行く
ビルの捨てセリフはよかったです。
終わりよければ・・・的な感じにもなったよ。
あ、ゴーゴー夕張というわけのわかんない名前で登場した栗山千明。
目がとっても良い感じでした。。
この人こんな顔したらホンと似合うよね。。
バトロワの時とかもさ。
でもまぁ・・
Vol.1見てあまりの日本の感じにビックリしてしまいましたよ。
なんだか変。変。ほんと変。
外国人に日本語しゃべらせんのやめろーーーーーぅ!
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これって前にもレポした
「エレクトリックドラゴン80000V」のメンバーなんす。
石井剏聴互監督で永瀬正敏と浅野忠信。
しかもレイトショーのみで上映する60分の映画。
おもしろさが詰まってるとしか思えない状態。
期待しますよそりゃぁ。
まさかこんな「はァ?」って言いたくなるような
映画なんて思わないもんw
この映画ね・・なんて言うのかな。
結局のところ監督のオナニー映画っつーか、
「俺の思いをぶつけてみただけ」的な映画だと思うんです。
この映画をわけわかんないって言うと表面の浅い見方してるって
思われるような空気なんだけど、
これってほんとわけわかんない。
ってかわかりたくもない。
マジでがっかり。
何?何がいいたいの?生きろという事?
確かにスタイリッシュな映像でビビる。
ビビるけどさ、
その先に求めているのはオイラの中のものとは全然違うよ。
デッドエンドランしなよ。もっと。
最初だけじゃなくてさ。
もういいっす。もーーーーー(イラっ
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ドッペルゲンガーって知ってる?
もう1人の自分の事っす。
姿形そっくりというレベルじゃなくて、全く同じもう1人の自分。
そしてその姿を見た人は死んでしまうんです。
芥川龍之介はドッペルゲンガー見て死んでしまったらしいですよ。。
それは霊的現象なのかリアルなお話なのか全く分からないですけど。。
劇中にも説明が出てましたが精神医学的にもあるらしいです、
現実逃避の強い願望として。
今回はそれがテーマの映画。
監督さんが黒沢清だけにホラーだとばっかし思ってたんですけど
ほんのりコメディタッチなんです。
・・・にしてもこの映画もやっぱり黒沢清映画。
この人の映画はほんと解くのが困難でして。。
今回もやっぱり理解するには奥深く困難!
「回路」も「アカルイミライ」も表面的には楽しめたけれど
奥深くまではすすめなくって。
今回もそうだった。。
でも「アカルイミライ」まではいかなくても、
少しメッセージを感じとれる事もでき。
役所広司演じる研究者の開発への行き詰まり。スランプ。
そんな時ひょいと現れるもう1人の自分。
その自分「ドッペルゲンガー」はまるで自分に無い物を反映するかのように、
やりたい放題で荒くれ者。
すべての欲望を隠す事なく実行し、汚い生き方を好む。
それは今までのホントの自分を隠してきた事を痣け笑うかのように。
そしていつの日か二人で研究を成功させる目的に辿り着く。そして成功。
そのとたんドッペルゲンガーを酷く憎むようになり・・・。
これって少し悲しいよね。人間て誰だって隠して生きている。
自分の欲望を。そうでしょ?
だって欲望を出して生きていたらこの地球上では生活していけない。
理性なんて容易い言葉があるけれど、
そんなもの自分で壊す事だってできるしね。
だからこそ・・ホントの自分を押し殺して押し殺して
深く悲しむ事なんてしちゃいけないんだ。
この映画に出てくるドッペルゲンガーは、
今までのもう1人の自分への忠告のように現れる。
「無理して生きてどうする?」と。
それは自分が生み出しているのかもしれない。
そして最後の最後に気付くんです。ホントの人間らしさ。ホントの感情。
そこが希望に満ちあふれたシーンであると同時に
とっても悲しい演出になっていて。。
なんだかやるせないなぁって思ったり。そんな感じでした。
「アカルイミライ」の時に使用してた画面分割の手法も多様してて、
かなり見やすく飽きさせませんでした。
ってか役所広司が2人出てくる所って・・どうやってやったんだろ。
合成は合成なんだろうけどさ・・ほとんど違和感なく2人いる。
後半気にしないで見ちゃいましたよ。
あと・・永作博美めちゃめちゃかわいかったです・・w
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リドリースコットの監督作品でやんす。
このオッサンはほんともー・・・。
なんつーか、オイラ的には受け入れられる作品と、
受け入れられない作品があって。
「ハンニバル」は大好きだけどね。
まぁ日本人で知らない作品がないくらい大きな作品を撮る
「巨匠」的な監督でありまして。。
そんで、このオッサンに最もふさわしくなさ気であるのが、
このマッチスティックメン。
コメディ、おしゃれ。
今までの作品からは程遠いっす。
だからこそ観たいと思って。
「このジャンルは初めて」って自分で言ってるくらいっすから。
この映画はあれっす。
「日曜日のお昼に観る映画」っすね。
前にもあった「キャッチミーイフユーキャン」みたいな。
なんだかまったりでもなく騒がしくも苦しくもなく、爽やかで・・。
って感じ。
キャッチミーとは詐欺師っつー時点でかぶってるんすけどね。
んで、だからそんな感じでみてたんす。
「あーおしゃれな感じー」って。
そしたらやっぱこのオッサン。。やってくれましたよ。
たぶん脚本が素晴らしいからなんだろうけど
(監督自身も脚本を観て気に入って製作する事にしたっつってるし)
騙されました。
んー・・最後ちとビックらした。ちぇっ油断してたぜ。
まさかその人物がそうだったとは。。
ってかそこらへんみんなそうだったとは!みたいなw
「あなたも騙される」みたいな宣伝文句だったんですけどマジでした。
ちょっと納得いかないっていうか、
マジで前半・中盤とも油断してたんで納得いかない点もありますが。。
うまいねーほんと。
んでねキャストなんすけど、
主演のニコラスケイジはー・・・んまぁウマいっす。
ウマイっつーか、
もうこんな役柄出来て当たり前って感じもしちゃう感じだけど
ウマいっす。
精神病ならもうちょっと違うんじゃないのかな?とも思ったけどさ。
日本とアメリカじゃ違うんだろうね。
って今回ニコラスはもーどーでもよくって。。その娘役っす。
なんなんすか!?この人!!
あのね、14才の娘の役なんすけど・・・
ほんとは24才なんすよ!
24才であの童顔ってどういう事や!
しかも演技もアメリカンスクールガール的な
小生意気さと純粋さが・・・。
この人すごいね。
見た目で得するとはこの事。
絶対24にはみえませぬ!
妥協しても・・・18くらい。
はぁーすごいねぇ。惚れかけましたよ。。演技にもね。
リドリーの「おじいちゃん感情」も出てたのかな?
親子の感情がうまい具合に写ってるなぁっておもいました。
・・・っつってると最後ダマされるんだけどねw
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日曜洋画劇場かよ!(三村風)
エンドロールになった時の率直なツッコミっす。
もー、なんなの?この映画の事前のあの宣伝の仕方。
ものすっごい大形PRしてましたよね?この映画。
中身はもーほんと「日曜洋画劇場」っす。
盛り上がりも、街中でドッカンドッカンと爆発してるだけで。
確かにそれって凄い事なんですけどね。
今さらの爆発って感じで。
とっつかまえた犯人がさ、
「俺を逃がしてくれたら1億ドルあげまっせ!」
っつっちゃったもんだから、
とっつかまえた拘置所から刑務所まで護送する最中に
街ごと凶器となりいろんな金欲しさの組織が襲ってくる。。
ってゆー感じだったのに、実際みたらしょぼーい。
そこがメインなんじゃ無いんじゃないの?みたいな感じ。
メインはきっとねー・・SWAT自身を密着してみよーのコーナー
みたいな感じ。
仲間集めてー、訓練してー、実戦してー、大きな事件あってー、って。
過去のしがらみやら、警察上下の確執やらもあるんだけどさ、
終わってみるとありきたり。最後の決闘も別にそんなに・・。
どうしちゃったんでしょ?この映画。
唯一の女性SWAT隊員の人がいるんすけど、
この人バイオハザードでもこんな役だったんですが、
バイオの時には「なんかすっごい顔っすね・・・」って思ったんす。
なんてゆーかね・・すごい目だねあんた。。みたいな。
でもこの映画では純粋にキレーっすねーって時もあった。
サミュエルLジャクソンやらコリンファレルやら
いい人使ってるんすけどね。。
なにせほんとにもー。
そりゃあんだけガラガラなはずだよ。。映画館。
だってほんとにテレビでもいいっすもん。
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すんごいタイトルっすよね。
10億分の1なんすよ、その男は。
なにの10億分の1なのかというと・・・「運の強さ」が。
だっからめちゃめちゃ幸運なんです。
この映画ね、すごい予告編が良い作り。
世界一運が強いのはだあれ?さぁ命をかけて決めろ!
みたいな感じの作りになってて、
高速道路目隠しで横切ってみたり、
森の中を目隠ししてダッシュしてみたり、
逆ロシアンルーレットしてみたり・・・。
なんだか、とにかく面白そうだったんす。
蓋をあけてみると、
「そこだけ抜粋すりゃぁそりゃ面白いよ。」的な感じで。。
えっとねー・・想像してたのは、
大金持ちのキチガイが
「運が強いヤツだけ生き残れ!そいつには金やる!」
みたいな感じで、世界中から訳ありの運の良いヤツ
(例えば何回も交通事故にあっても生きてるホームレスとか・・・
例えば殺人しても殺人しても捕まらない逃亡犯とか。
そんな中にも姉妹で大地震から奇跡の救出を遂げた姉が生活のためにとか)
そんな感じで全国から集まってきてゲームして、結果意外な展開が!?
みたいな事だとおもってたんす。
それだったらかなり面白そうだし、
現に予告編がもうそんな感じだったんすよ。
世界的な確率を歌い上げたりしてたんで。
そしたら...これはなんでしょ。
一言でいうと「わけわかんね」
確かに運というものを軽く扱う人間は汚く、
正当な生き方に反すると思いますよ。
そこには必ず人間の欲があらわれますから。
でもね、これは複雑にそういう裏テーマをいれこんだ為にわけわかりません。
運をあいてのカラダに触れて丸ごと奪ってしまう男がいるんですが、
それも後半なんだか設定がかわる。
写真?は??なにいってんの?って。
あのね、なんだか「身内だけもりあがってる」感がほんとする。
作ってるあなた達は、そりゃいろいろわかるでしょうよ。
初見でみるオイラにとっては、その設定やセリフや芝居が
どんな意味をもってるのかわからんて!という場所が随所にある。
なんだか準備期間に3~4年かける監督さんだそうで。。
ちょっとコネくりまわしすぎなんじゃない?
オチも結局「は?言いたい事ってそれだけ?
映画定番の普通の愛と希望ってだけ?ベタな感じの?」
ってなった。
作ってる側としては、そうじゃないとおもうんすよね。
それをもっと身内受けしてないで、こっちに伝えろって思うんです。
スペイン映画なんで、スペインの映画祭ではいろいろ賞とったみたいですが。
それにしても後一歩感が全編にしみ込んでる。
スペインの中だけで盛り上がれば?って気分にさせてくれる。
運を試すゲームもなんかパっとしない。予告編だけでよかった感じ。
人の運の強さを全国の人間がゲームで競うんですから、
そこにキチガイ感があっても全然おかしくないのに、
なんだかただの描写にすぎず。
世界一運の強い富豪の役のおじいちゃんの演技が
素晴らしくよかったなぁ。。。くらいです。
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最近では最も期待していた映画。
怖そうだし精神的にもやられそうな内容だと思っていたんで。
動物実験をする研究内で実験のためにウィルスに感染させたサルが檻の中に。
動物愛護活動家がしのびこみサルを檻から脱出させたとたん、
そのサルは狂暴性にみちあふれていて、その活動家たちを噛みちぎる。
するとその噛まれた活動家の顔が激変。
ゾンビの様になり仲間におそいかかる。
「狂暴性のウィルス」が蔓延していき28日後にはロンドン中に広まる。
正常な人間はいなくなった中、病院で助かった主人公は。。という作品。
これね、もう最初のサルのシーンだけみたとたんきっと度胆ぬかれます。
それは違う意味で「すっげぇー」ってなりますから。
やばいっす。キチガイ映画っすw
もーこの映画全体でそうなんだけど音がね・・・すっごいの。
この音はなんとかしてくれよと。狂ってますよ。もーのすごい大音量。
脳までしみついちゃうんじゃないかと思う程大きい。
それは窓ガラスの割れる音からはじまり、
サルの雄叫び、銃声、人間の絶叫・・・
最悪はゾンビ達の声。
もーほんとそりゃビクってなるよっていうか、
2時間気が抜けないってゆーかで。
おかげで観賞後ヘロヘロ。
「・・・なんだよこれ」ポツリとつぶやく始末でやんす。
とにかく最初のサルでもーガッチリつかまれてしまいまして、
見方がホラー映画のようになってしまったんです。
それまではそうゆうウィルスが広まる映画じゃないとおもってたんです。
ただ死んじゃうウィルスが世界に蔓延していく映画かと。
狂暴性が限界まで高くなってしまうウィルスだったなんて。。
ゾンビウィルスだったなんてーー。
ほんとサルのところ怖かったんすから。
それで主人公は交通事故で隔離病棟に
1人術後で眠らされていたんで助かったんですが、
誰もいないロンドンの街をさまよい、
やっとまともな人間をみつけて仲間になって、どんどん進んでいき、
のこされた親子も発見し、最後軍隊を発見。
助かったとおもいきや、その軍隊は人間的に狂っていた。。って感じで。
この軍隊がねー・・またもー。
この映画はただのゾンビ映画じゃないって感じのところで。
(ってかゾンビ映画じゃないのはあきらかなんですけど)
人間の確執というか、本能を描くというか...
やっぱり人間なんて(しかもオスなんて)結局そこなんだね。的な。
これで主人公が正常じゃなかったらもう終わってしまう映画なんで、
そこはなんとかなってしまうんですが。
やっぱりこの状況で自分は正常でいられると
映画みている誰もが思うでしょうが、実際は違うね。
狂ってしまうのも。他人を蹴落とすもの。色魔に走ってしまうもの。
そして、大切なものを守り抜くもの。
大切なものが自分自信のみの場合、
孤独に負けちゃうかもしれませんけどねぇ(しみじみ)
人間がつよくあるためには
自我と戦わないといけないということがよくわかります。
その自我がゾンビであったり、欲望であったりするんだなぁって。
まぁでもほんと、この映画は・・・危険でやんすよ。
ホラー映画でもゾンビ映画でもありません。
「アンタの本能はこいつらにくいちぎられるの?
それとも大切なものを守りきれる精神力があるの?
それとも・・・」
この映画見て選んでみてください。。
オイラは・・自殺しちゃうかもしれないと思いました。
実際こんな世界になってしまったら・・・怖さに精神が追いつけないもん。
ゾンビに襲われるくらいなら・・・ねぇ。
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オイラむかぁーーーしヤンマガ毎週読んでたんすよ。
えっとねぇ・・・専門学校の時かなぁ。
その時にちょうどこれの連載やってたんす。
最初は読んでたけど、途中から読むのやめちゃったんだよなぁ。。もったいない!
映像化するんだったら読み続けるべきだった!もー。
でもこんな時間たってから映画化なんすね。どんな裏事情があったんだろ。。
でもこの望月峯太郎作品の映像化といえば「鮫肌男と桃尻女」。
これはおもしろかったですー。
(監督さんが石井克人だったんで・・っていうのもありますが)。
おいらとしては是非「座敷女」を映画化してほしいんですが・・・。
すっげー面白くなりそう。
今回の監督さんは飯田譲治。この人がまた微妙。
この人は原作本や小説を書かせるとほんと面白い。
本のままだと注目の作家さんって感じなのですが、
監督にまわってみるととたんに微妙になってしまう。
「ナイトヘッド」なんてほんとにその良い例だし、
「アナザヘブン」も微妙になってしまった(どちらとも本だけだと最高)。
「らせん」なんて「りんぐ」の足下にもおよばないし、
「jam films」の中の1話なんて・・スベってはる。
はっきしいって、
『動向を注目してしまうんだけど、実際つまんねぇ』的ランクの監督さんです。
今回、たぶん久しぶり?or初めての他人の原作で監督やってるんだと思うんで、
その出来を是非みてみたく映画館へ。
・・・思ったより良い。
他人の原作だから思い込みが少ない分、試験的に遊べたのか?
それとも予想以上の予算のデカさに思い切れたのか?
この作品、マジでお金かかってそうでやんす。
それ故に成功してるって感じ。
なにせVFXが日本的じゃない。
「リターナー」みたいにバカげた感じでもないし
「陰陽師」みたいに「やっぱ日本のVFXはよぉ~」って感じでもない。
世界レベルに仕上がってるって言ってもいとおもいます。
世界レベルのVFXな感じだけに、
今度はハリウッド臭さが出てしまっていますが・・・。
どっかで見た事あるぞ、この手法。みたいな。
まぁでもそんなイヤじゃない。ガンバってはるって思いました。
世界レベルっていうと、この世界観もまた広くていいです。
「海外で撮るとやはり広がります」と監督本人が言うようにほんとデカい。
後で考えてみると、
京都から修学旅行で帰ってくる新幹線のトンネル内で天変地異の大災難が起き、
そこからがんばって東京に帰るという、
たぶん静岡あたり→東京までの道のりだけしか映像になってないんですが、
それでも文明が崩れるとこれだけ日本も荒野と化すのかと実感できる荒れ方、
そして広さでした。
妻夫木今回はなんだかウマいと感じなかったなぁ。。
少し世界観に飲みこまれてる感じがした。
まぁ役が精神的に弱い少年が成長していくという感じなんで、
そのくらいに抑えたのかもしれないですけど。
SAYAKAは・・・別に。
なんだか誰がやってもよかったんちゃうんか?的です。
逆に言えばSAYAKAじゃない方がよかったです。
だって安心して見れないもの。
ヒロインがふわついた役者でどうするんすか。
この映画の内容でさ。
でも・・・最初の新幹線から地上に脱出する時の
(妻夫木)「はやく来い!!」
(SAYAKA)「こわいぃー!」
の「こわい!」の言い方がめちゃめちゃ良かったですw
なんだか日本が崩壊して、夢も希望もなくなって、
人々が狂いだし、我を失い、そしてさらに日本が爆発し・・・
そんななかで「絶対生き続けてやる!」と言い放つ主人公。
激しく伝わってくるかといえば微妙。
平和ボケなのかもしれないけれど
「がんばれ!」とこっちから思い込むような感じの映画ではなく。
ただ日本がほんとにこんな現実にあってしまったら、
自分はどうだろうと思うと少し恐くなる映像です。
大人はキタナく、弱いものはすぐ死ぬ。
この主人公は「ふたり」だったから生き延びれただけであって、
たぶんヒロインがいなかったら
精神崩壊している事でしょう。ノブオみたいにw
ノブオのメイク笑ったなぁ。。
マンガの時はマジでこえーと思いましたが、
実写でみるとそのメイクの意味を妙にツッコミたくなってしまいました。
マンガの時は最後の最後、賛否両論を巻き起こしたらしいです。
この映画も最後、良い悪いハッキり別れます。
・・・まぁでも、このくらいな感じでエンディングにした方が、
ヘタな日本映画によくあるような、
アホみたいに余分なひっぱり方しなくていいのかなっておもいました。
飯田さん、今回あんたちょっとかわったね。
ガンバってまた良い原作書いて、よい映像作ってくださいな。
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パート1では、そんなに楽しめなかったオイラ・・・。
でもそれに反して世の中ではパート1を火種に、
ホラーブームが広まりましたよねぇ・・。
ほんと、日本のみなさんはそんなにオバケ見たいの?
ってなくらいのホラーブーム。
そして「呪怨」ブーム。
必ずお勧めしてるのは、もし呪怨みるなら順序を踏まなアカン!
という事です。(配給会社のまわしもんかよ)
とりあえず小説パート1
↓
ビデオ映画パート1・パート2
↓
映画版パート1
↓
映画版パート2
↓
小説パート2
・・・ってね。
わしゃこの他にマンガもコンプリートしていまする。
ほんと・・・恐い癖に。
とゆーわけでパート2。
はい。そりゃーもー立続けに2回見ました。
1回目の感想『こわ!!』
これねぇ、パート1より恐くなってる。
もーあきらかに出る!って雰囲気でださなかったり、
出したとしても1テンポずらしやがるんで、ビクっ!ってなったり。
え?何を出すって・・・「伽椰子&俊雄」のオバケ親子でやんす。
見事な連係プレーっす。親子のコミュニケーションばっちし。
しかも今回の伽椰子さんは、もーほんとに怨念たっぷりでして。
憎しみ持ちまくりな殺し方してはります。
立ち上がった全身も始めてあんなにちゃんと見せたんちゃうかな?
顔のドアップも始めてちゃうかな?くらいちゃんと伽椰子さん見れます。
そして、この監督さん、うまくなってますよ。。
さすがです。オバケの演出。そして出そうな雰囲気の風景の撮り方。
1箇所はもうほんと「うまい!」とおもいました。
コピー機のシーンなんですが・・・。
コピー機がかってにウィーンウィーンと動きだし、
勝手に紙がどんどん出てきて・・・その紙に。って感じなんですが、
普通なら紙にただ顔が印刷されてドーン!って感じじゃないですか。
もうこの映画の紙の印刷のされ方・・・最高です。こわすぎ。
「うまい!」叫びそうになりましたよ。めっちゃ丁寧です。
伽椰子さんの動き方、歩き方の演出もよかったし。
ちょっとだけ「貞子」さんとかぶってるんですけど。。
小説「呪怨2」を読んだ後だったんで、最後のオチ知ってたんですけど、
これはほんとに小説読んだ後でも映像は恐かった。
このラストで納得がどうかは別ですが・・・。
「誕生!?へ?」って感じかも。
ま、まぁ・・・オバケから生身の人間になってまたこの世に復活。
と考えると、さらに恐ろしさ実感て感じなのですが。
とゆーわけで1回目はもーほんとに、いつでるか、いつでるかと恐くて、
でも面白くて。こりゃー2回目観なあかん!とおもい、そのまま座席へ
座り続けて。。
2回目感想「きもちわる!!」
1回観終わったんでドーン!のタイミングも、オバケタイミングも
わかってるから安心してストーリーを見れまする。
見れたら今度は新たな発見がありまして。。。
例えば普通のぜんっぜん関係ないシーンの角に暗がりがあるんですが、
そこに俊雄くんの顔がうっすらあったり。
窓ガラスに小さく俊雄くんがいたり・・・。
これが気持ち悪い。マジで。ゾーっとなる計算のされ方。
趣味わるいっす。この監督さんっ
そうやってみると2回目はもうストーリーなんて関係なく、
登場人物をみずに、キョロキョロとスクリーンを見回す。
・・・・そしたら、出るわ出るわで。。
いろんなところにちりばめられてる。
きもちわりぃ~~~~ばかやろ~~~。
戸棚のガラスから、2階の窓から、奥の暗闇から、押し入れのスキマから。。
みんな登場人物みちゃってる所にさりげなく入れてある。
初見では気付きません。
これはねぇ・・・ほんと家かえって部屋中キョロキョロしちゃいますよ。
もーーーーーー。
2はほんと、やばかったでやんす。。
次はハリウッド版「the JUON」ですね。
どうなってるんだかわからないけど・・・楽しみっ!!
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要するに「カリブの海賊」でやんす。
カリブの海賊といえばディズニーランド!
ドクロの歓迎の後のウォータースライド。
そしてあの「ヨーホーヨーホー♪」の歌。
あの映画でやんす。
この映画でももっとちゃんと大声で一斉に「ヨーホー」の歌
歌うシーンがあったらよかったのにな。。残念。
まぁたジェリーブラッカイマープロデュースかよ。。と思いつつ劇場へ。
このおっさんがプロデューサーに入ると、ちょっと片寄るんすよね。
なんていうか。。
「the アメリカを見せてやる!」的な思考が見えかくれしたり。
まぁ確かに面白い作品もあるんで批判もあんましいえないんですが。
監督はリング・ハリウッド版の監督さん。
あんまり期待しませんでした。
それでも巷の評価は結構高いこの作品。
オイラはほとんどジョニーデップ目当てだったんで、
作品も楽しめたらいいなと思いみましたよ。
えー...これってそんな「マジ面白い!」って言うほど面白いっすか?
いつもの日本通り「ディズニー製作」なんでほめなきゃいけないんすか?
そんなにたいした事ないっすよ。マジで。
ストーリーは単調。そのなかで楽しみをみつけていく感じ。
単調だからいいじゃん。とも思えなくって。
確かに絵本や童話を映像にしたっていう感じはある。
それなりの映像の出来上がりだし、呪われた海賊の変わり様は見事。
海賊たちの戦闘シーンは見入ってしまいました。
でも、ただそれだけって思いもある。
冒険活劇・ファンタジー・・・だからいいじゃん
と言われてしまうかもしれない。
でもそれだけではやっぱり弱くないですか?
理由はいらないファンタジーもあれば、
多くを語るファンタジーだってありますもん。
短い繰り返し的なストーリーは、大きく大きく観てみても
少しの動きになってしまっていると思います。
ジョニーデップ・・やっぱり輝くね。
この人いなかったらヤバかったでしょう。実際。
ジョニーと共にする主役の俳優さんも普通だったし。。
目がほんと強い。演技もうまい。
そこだけは誉めるべきだと思いますよ。この映画。
いやキャスティングを誉めるのかな?
いいかんじで「ならず者」っぷりを発揮してるし。
うまいっすよ。今回も。この人。
でもー・・・映画はそんなにでした。
もう出尽くしたストーリーをなぞっている感がほんとする。
そんなにディズニーに媚びないで。日本人さん。。
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井筒さんの映画でやんす。
このおっちゃんほんと良い。
映画批評もバラエティもワイドショーのコメンテーターも、
いい味だしてる。
得に映画批評は最高ですよね。。あの毒舌。
そしてその井筒さんの最新作。
ジェームズブラウンを愛するヤクザの親分のために、
子分がジャームスブラン誘拐を企てるというお話。
笑いが成立でてました。。
「踊る~2」のようにぬるくもなかったし、ほんとに笑えた。
ただ少し高年齢層向けの人情笑いが
半分占めていたような気もしますが。。
ストーリー的にも良い味だしてた。
そんなにつまらなくない。
単調な故の人間性ドラマ。
ドラマ故の演出深さ。
・・・っていうのはちょっとおおげさかもしれないけど。
とりあえず「愛」は根底にずっと流れているお話です。
「それが映画のテーマや!」
と井筒さんに言われてしまうとそれまでなのですが、
この「愛」はいろんな姿を変え、そして訴えてくる。
これが・・・微妙な通り門だったりする。
”受け入れる””受け入れない”はっきり別れる。
あざとくもあり、純粋な気分にもなり、これは人それぞれでしょう。
やはり高年齢層には受けるであろう作りですけど。
そこまで考えて鑑賞すると「映画」であり、
気軽に鑑賞すると「大衆映像」にもなり。
どちらもたぶん井筒さん的には狙いであろうと思うけど。
若手には笑いとノリと人間ドラマと愛。
大人には笑いと人情と深さと愛。
うん、、たぶん狙ってっると思う。そして当っているんでしょう。
大胆な笑いの見せ場。爽快なラストのステージ。
良いと思いますよ。
あと子役がうまい。。西田敏行の孫役の子。かなりいい味。
岡村さんは・・・「踊る~」の方がよかったかも。
こっちはちょっとわけわかんない役柄に。
でもね。。正直ちょっと誉め気味に書いたけど、
ほんとに面白くて笑う映画だったんですけど、
テレビで・・・見ているような気にも途中なったりした。
違和感なくくつろいで見れたって意味なのか・・・。
映画じゃなくてもって意味なのか・・・。
前者である事を強く望みます!
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とうとう来たね。3作目。
1作目普通だったのに、2作目で急激におもしろくなった。
パート2はほんと斬新でしたよね。。
あの敵ターミネーターの強さとすごさ。
わしゃ高校ん時、映画館でもう釘付けになりましたよ。
すっげぇーーって。
3作目はあれを超えなきゃいけない。
ストーリーも迫力も。
もし迫力はほどほどになっていたとしても、
ストーリーはもっと濃いものにしなきゃいけないと思う。
それが10年以上のブランクを空けた理由じゃないと..ねぇ。
いまさら普通にパート3公開しても言い訳にならないじゃんねw
観賞後の一言「へ?終わり?なにこれ?」
このパート3ちょっとおかしくないですか?
ものすごく大きな大きなアクションシーンがあるのに、
世界観がものすごーーーーく小さい。
かなりローカル。
地球が核によって滅ぼされる「審判の日」を
あんなに1でも2でも大切にあつかってきたのに、
3ではアメリカの田舎で繰り広げられるちっこい話に。
おかしい。これはパート4への序章でなければ成立してないと思う。
この映画のすごいのはアクションシーンのみ。
これはすごい。
ほんっとなんでこんなのできるんでしょうね。
さすがハリウッド。
あのクレーン車を交えたカーチェイス・・・今思い出しても凄い。
街壊しまくり。気持ち良かったですー。
と、アクシ
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